アメリカ旅行の基礎知識 入国


2016年3月現在

入国審査

アメリカに到着したら、まず受けるのが入国審査です。
アメリカでは乗継便であっても、最初に到着した空港で入国審査と税関を通過しなければなりません。
審査官に、パスポート、帰りの航空券、税関申告書を提示します。
ここで、渡航目的、滞在日数、滞在先などの質問を受けます。
それが済んだら、両手人差指の指紋採取と、顔写真の撮影を済ませ、提示した書類を返してもらい終了です。

荷物受取

荷物の出てくるターンテーブルにて荷物をピックアップします。
荷物が出てきたら、自分のものと間違いがないか確認しましょう。
空港によっては、係員によるチェックがあるのでクレームタグは捨てないようにしましょう。
結局、荷物が出てこなかった…、、という場合は荷物を預けたときに受け取ったクレームタグの出番です。また大きく破損している場合なども、その場で係員に申し出ましょう。

税関

入国審査でスタンプを押された税関申告書を提出します。
申告するものがある場合は赤いランプの通路へ、ない場合は緑のランプの通路へ向かうように指示されます。
また、ここでは場合によって「申告するものはありますか?食べ物は持っていますか?」などと質問されることもあります。

ここまで済ませたら、無事アメリカ到着、といったところです。
乗り継ぎがない場合は、出口へ向かいましょう。

 

▲このページのトップへ