アメリカ旅行の基礎知識 帰国

2016年3月現在

持ち込めないもの

生か否かは問わず、牛肉加工製品の日本への持ち込みは禁止されています。
うっかりビーフジャーキーなどをお土産にしないように…

リコンファーム

ツアーなら旅行会社が代行してくれるので問題ありませんが、個人旅行の場合、航空会社によっては必要になるのがリコンファームです。
これは、日本で予約済みの帰国便に乗るという予約の再確認です。
手続きは帰国の72時間前までに各航空会社のオフィスに電話して、帰りの日時、フライトナンバー、名前を告げるだけです。
もし忘れると、場合によっては予約を取り消されてしまうこともあるので要注意です。

空港へ

アメリカの空港はセキュリティーが大変厳しくなっています。手荷物検査などでは、靴もX線検査を受けるため裸足になることも…
このような関係もあって、一連の手続きに時間がかかるようになったため、国際線の場合は約3時間前、国内線の場合でも約2時間前には空港に到着しておくことをおすすめします。

出国

入国に比べると、出国審査はシンプルなものです。
チェックインの際、航空会社のカウンターでパスポート、航空券、出国カード(パスポートにホチキス留めしてあります)を提示し、チェックを受け終了です。
次に荷物を預けますが、セキュリティーチェックのため、荷物を開けて確認をする場合もあるようですので、貴重品は預けないよう気をつけましょう。
また、荷物に鍵をかけないよう指示を受けることがありますので従いましょう。
この後、手荷物検査を受け出発ゲートに向かいますが、手荷物検査場はセキュリティチェックを念入りに行っているので混雑しています。覚悟しておきましょう。

日本帰国

入国審査は、パスポートを提示して、係員に帰国のスタンプを押してもらい終了します。
荷物の受取り場で、預けた荷物をターンテーブルからピックアップしましょう。
日本で受け取る免税品もこのターンテーブルに出てくるので取り忘れのないようにご注意を。
また、アメリカで買ったものを日本へ持ち込む際、商品や購入額によって関税がかかることがあります。
免税範囲を超えた場合は、日本の空港の税関で申告することになります。
また、植物や生のフルーツ、生肉など動植物を持ち込むには検疫の必要もあるので注意して下さい。

 

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