アメリカ旅行の基礎知識
2008年5月現在
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航空券予約等、知りたいことは電話で聞いてみよう
デルタ航空(NW)...0120-120-747
デルタ航空(DL)...03-3593-6666/0120-333-742
アメリカン航空(AA)...0120-000-860
コンチネンタル航空(CO)...03-5464-5050/0120-24-2414
ユナイテッド航空(UA)...0120-114466
日本航空(JL)...0120-25-5931
全日空(NH)...0120-029-333
アメリカ大使館...03-3224-5000
長さ重さ
だいたいでも知っておくと何かと便利です
◆長さ
1インチ 2.54cm
1フィート(12インチ) 30.48cm
1ヤード(フィート) 91.44cm
1マイル 約1.6km
◆広さ
1エーカー 0.004km
1平方マイル 2.59km
◆重さ
1オンス 28.4g
1ポンド(16オンス) 453.6g
◆量
1パイント 0.47リットル
1クォート(2パイント) 0.95リットル
1ガロン(4クォート) 3.785リットル
日米サイズ比較表
ぴったりサイズを買うためにショッピングには必須です
◆紳士服サイズ
| 米 | XS | S | M | L | XL |
| 日 | S | M | L | LL | 3L |
◆ワイシャツ(首周り)
| 米 | 14.1/2 - 15.1/4 | 15.1/2 - 16 | 16.1/4 - 16.3/4 | 17 - 17.1/4 |
| 日 | 37 - 39 | 39 - 41 | 42 - 43 | 43 - 44 |
◆婦人服サイズ
| 米 | XS | S | M | L | XL | ||||
| 日 | 5 | 7 | 9 | 11 | 13 | 15 | 17 | 19 | |
◆紳士靴サイズ
| 米 | 7 | 7.1/2 | 8 | 8.1/2 | 9 | 9.1/2 | 10 | 10.1/2 |
| 日 | 25 | 25.5 | 26 | 26.5 | 27 | 27.5 | 28 | 28.5 |
◆婦人靴サイズ
| 米 | 5 | 5.1/2 | 6 | 6.1/2 | 7 | 7.1/2 | 8 | 8.1/2 |
| 日 | 22 | 22.5 | 23 | 23.5 | 24 | 24.5 | 25 | 25.5 |
◆指輪サイズ
| 米 | 3 | 4 | 4.1/4 | 5 | 5.1/4 | - | 6 | 6.1/4 | 7 |
| 日 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
温度
現地での身支度の参考に
アメリカでは温度は華氏(゜F)表記されます。
摂氏(℃)表記に慣れている日本人にとって「68゜F」なんて聞くとびっくりしてしまいますが20℃のことだったりします。
念のため、華氏から摂氏に換算する計算式は「(゜F-32)÷9×5」です。
準備
パスポート申請に関して
期限切れしてませんか?もう一度チェック!
滞在日数以上、残存期間があれば問題ありません。
日本を出国する日でなく、日本に帰ってくる日までです。
ビザ
90日以内の滞在なら不要です
短期間の観光、商用が目的ならばビザは基本的に不要です。
クレジットカード
アメリカでは身分証明書の役割を果たします。
たとえば、ホテルやクルマを借りるときは必ずクレジットカードの提示を求められ、これは料金を支払う、クルマを返すことへの保証としてみなされます。
もちろんショッピングの場面でも、サイン一つで買い物ができますし、旅行中の出番は多いはず。
一枚あると便利なクレジットカード、ぜひ現地に持参することをおすすめします。
(紛失に備えて、クレジットカード会社の連絡先は控えて持参してくださいね)
海外旅行傷害保険
もしもの時の力強い味方!
旅行にあたって、常備薬は必ず準備して出かけると思いますが、万が一に備えて海外旅行傷害保険に加入されることをおすすめします。
アメリカの医療費はとても高く、一週間の入院が伴うようなことになった場合は数十万~数百万にもなります。
掛け金により補償額もさまざまなので、自分に合ったプランを探してみてください。
ホットラインを設けていて現地で日本語のサポートが受けられる会社も多いです。
トラベラーズチェック&外貨
どちらが自分に向いている?
トラベラーズ・チェック(T/C)とは旅行小切手のことです。
サインしてはじめて通貨として使用できるので、日本と違い盗難の危険性などが高いアメリカでは現金を持ち歩くより安心です。
万が一、紛失や盗難にあっても払い戻しや再発行ができるというメリットもあります。
再発行の際には、未使用分のT/C番号、購入申請書の控え、発行銀行、発行日が必要になるので、T/Cを購入したらまず控えておき、T/Cと別に持参するようにしましょう。
T/Cの購入は外国為替取り扱い銀行で簡単にできますが、額面の1%の手数料がかかります。
使い方は、購入したその場で所定の欄にサインをしておき、使用時に別の欄に同じサインをする、というカタチです。
ただ、チップやちょっとした買い物、公衆電話使用する場合には、キャッシュ(ドル)がないと不便です。
スマートな支払いができるよう、あらかじめ現金も用意しておきましょう。
日本では外貨為替取り扱い金融機関や空港出発ロビーにある銀行でも両替ができます。現地でも空港や、ホテルなどで両替が可能です。ただ小さな町のホテルや銀行では両替できないこともあるので、計画的に持参したいものです。
空港へ
成田・新東京国際空港までのアクセス
公共交通機関を使ったアクセスは、JR、京成電鉄、リムジンバスがあります。
★JR成田エクスプレス
東京、新宿、池袋、横浜、大船発があり、30分から1時間間隔くらいで運行しています。全席指定。
ただ、すべての電車が各駅に停まるわけではないので時刻表を確認しておきましょう。乗車券は1ヶ月前からJR各駅のみどりの窓口、旅行センターで扱っています。
★京成スカイライナー
京成上野駅と成田空港を約60分で結び、全席指定。
30~40分間隔で運行しており、JRと接続する日暮里駅にも停車します。
乗車券は1ヶ月前から発売しています。
電話予約=京成上野案内所 03-3831-0989
★リムジンバス
東京シティエアターミナル、横浜シティエアターミナル、東京駅、新宿駅西口、立川駅をはじめ、新宿、赤坂、池袋、銀座、品川、浅草、芝、九段方面にある各ホテルや埼玉方面から空港ターミナルまで直行します。渋滞を考えて予約時間には余裕をもつことをおすすめします。
電話予約=リムジンバス予約・案内センター 03-3665-7220
関空・関西国際空港までのアクセス
公共交通機関を使ったアクセスは、JR、南海電鉄、リムジンバス、高速船があります。
★JR
特急はるか、関空快速が運行しています。
新大阪からは、特急はるかで約50分、大阪からは関空快速で約65分です。
★南海電鉄
ラピートα、ラピートβ、空港急行が運行しています。
なんばからは約30~40分程度です。
★リムジンバス
大阪、兵庫、和歌山、奈良、岡山、四国方面から、空港ターミナルまで直行します。
渋滞を考えて予約時間には余裕をもつことをおすすめします。
★高速船
神戸空港と関空を結ぶ高速船が運航しています。所要は約30分です。
空港内ポートターミナルに到着後、専用シャトルバスで 旅客ターミナルまで移動することになります。
セントレア・中部国際空港までのアクセス
公共交通機関を使ったアクセスは、名古屋鉄道、空港バス、船があります。
★名古屋鉄道
快速特急、特急、急行などが運行しています。
名古屋からは30分弱で到着します。
★空港バス
愛知、三重、長野、静岡からの各都市からは空港バスが運行しています。
渋滞を考えて予約時間には余裕をもつことをおすすめします。
★船
津、松阪、四日市からの運航があります。所要は約35分~45分です。
船着場から旅客ターミナルビルまでは、連絡通路で結ばれています。
出国
搭乗手続き
搭乗手続き(チェックイン)は飛行機の離陸時間の約2時間前から。手荷物のX線検査を受け、利用する航空会社の出発カウンターで、航空券とパスポートを提示しましょう。(ツアーに参加する人は、指定のツアー集合場所で搭乗手続きを済ませましょう。)
この搭乗手続きの時に、スーツケースなどの大きな荷物を預けるので、パスポートやカメラといった貴重品、壊れ物などは、あらかじめ機内持ち込み用バッグに入れておきましょう。機内に持ち込める品物は厳しく制限されているので、前もって確認しておきましょう。うっかり持ち込み荷物に入れてしまうと手荷物検査時に没収されます。
手続きを済ませると搭乗券(ボーディングパス)がもらえます。併せてもらう荷物引換え証(バゲージクレームタグ)は、現地に着いてから預けた荷物が見当たらない時に必要になるので、紛失しないように。
手荷物検査
セキュリティーチェックが厳しい昨今、ここが今一番時間がかかるところです。
ここでは持ち込み禁止品などが厳しくチェックされます。
ライター、ハサミ等の持ち込みは禁止です。また、液体、ジェル製品なども制限があります。
搭乗券を係員に見せて、機内持ち込み手荷物をX線検査の機械の上に載せ、本人は金属探知ゲートをくぐります。
外国製品を持ち出す場合は税関へ
外国製品のカメラ、時計などを持っている人は必ず税関へ申告しましょう。
用紙に品名、数、品番号、銘柄などを書き込み、現物と一緒に係員に提出し、税関印を押してもらうという手続きです。
この確認を受けておかないと、帰国時にアメリカで買ったものとみなされ、税金がかかってしまうケースもあります。
簡単な手続きなので面倒がらずに申告しておきましょう。
出国審査
審査官にパスポート、搭乗券を提示します。
パスポートに出国のスタンプを押してもらい、パスポートと搭乗券を受け取って審査終了です。
搭乗
フライトの時間を確認し、ゲートに向かいましょう。
出発時間やゲートが変更されることもありますので、ターミナル内のモニターで念のためのチェックもお忘れなく。
機内にて
移動時間を少しでも快適に過ごすために
◆服装やクツは楽なものを
気圧の変化で体はむくみやすくなります。体を締め付けないゆとりのあるウエアで過ごしましょう。スリッパを用意するのもおすすめです。
◆羽織れるものがあると便利
機内の温度は24度ぐらいに保たれていますが、寝ている時や、窓側の席などは寒く感じることも多いです。カーディガンやトレーナーなどが一枚あると重宝します。
◆乳液やリップクリームを用意
乾燥した機内では、お肌もかさかさになりがち。保湿力の高いクリームやローションで保湿対策するのをお勧めします。リップクリームもお忘れなく。ノドが弱い人はマスクをして休んだり、アメをなめるのもいいですね。アメは気圧の変化で耳が痛くなるのを防ぐ効果もありますよ。
◆座っているときは必ずシートベルトを
たとえ、サインが消えたときでも、急な気流の変化に備えて、シートベルトは必ず着用しましょう。
ゆるく締めているだけでも、もしもの時に安心です。
◆アルコールは控えめに
気圧の高い機内では、お酒の酔いが早い傾向があります。くれぐれもアルコールは控えめに。
◆水分補給を忘れずに
水分をこまめにとるよう心がけましょう。利尿作用が高いコーヒー・紅茶、アルコールは控えめにするのが◎。
◆軽い運動を心がけて
狭い機内でじっとしているのは精神的にも肉体的にも良くありません。機内画面で紹介される軽いエクササイズなどは意外と効果的。ぜひお試しください。
◆アメリカ出入国カードを準備する
機内で配られるアメリカ出入国カードと税関申告書は、到着前までに記入しておきましょう。
入国
入国審査
到着したら、ます受けるのが入国審査です。
アメリカでは乗継便であっても、最初に到着した空港で入国審査と税関を通過しなければなりません。
審査官に、機内で書いたアメリカ出入国カード、パスポート、帰りの航空券、税関申告書を提示します。
ここで、渡航目的、滞在日数、滞在先などの質問を受けます。
それが済んだら、両手人差指の指紋採取と、顔写真の撮影を済ませ、提示した書類を返してもらい終了です。
荷物受取
荷物の出てくるターンテーブルにて荷物をピックアップします。
荷物が出てきたら、自分のものと間違いがないか確認しましょう。
空港によっては、係員によるチェックがあるのでクレームタグは捨てないようにしましょう。
結局、荷物が出てこなかった...、、という場合は荷物を預けたときに受け取ったクレームタグの出番です。また大きく破損している場合なども、その場で係員に申し出ましょう。
税関
入国審査でスタンプを押された税関申告書を提出します。
申告するものがある場合は赤いランプの通路へ、ない場合は緑のランプの通路へ向かうように指示されます。
また、ここでは場合によって「申告するものはありますか?食べ物は持っていますか?」などと質問されることもあります。
ここまで済ませたら、無事アメリカ到着、といったところです。
乗り継ぎがない場合は、出口へ向かいましょう。
現地で
気候
日本の約25倍という面積が物語るように、アメリカは地域によって気候もさまざまです。
地域によっては、夏でも防寒セーターがいるところや、冬でも海水浴ができるところまであります。
訪問先の気候は事前にチェックして、荷物のパッキングに役立てましょう。
また、ハリケーンやトルネードなど、地域によっては気象災害にも気をつけなければなりません。
該当地域を旅行する際は、現地での情報収集にも気を配りましょう。
時差
アメリカ本土には4つのタイムゾーンがあります。
西から順に
・パシフィックタイムゾーン(日本との時差:-17時間)
・マウンテンタイムゾーン(日本との時差:-16時間)
・セントラルタイムゾーン(日本との時差:-15時間)
・イースタンタイムゾーン(日本との時差:-14時間)
です。
一番西側のパシフィックタイムゾーンと一番東側のイースタンタイムゾーン間の時差は3時間あります。
本土を横断する際、違うタイムゾーンに移動したことに気付かず、乗り継ぎ時間を間違えて飛行機に乗り遅れてしまう、などはよく聞く話です。
移動時にはこまめに時間のチェックをして、自分の時計が現地の時刻になっているか注意しましょう。
また、次の滞在先に、電話で確認したいことがあり問い合わせてみたらビジネスアワーを過ぎていて繋がらなかった!という失敗談も。
日本人にはなかなか掴みにくい感覚ですが、時差を把握するのは旅のキーポイントです。
また、アメリカは夏時間(daylight saving time)を導入しています。(アリゾナ州、ハワイ州を除く)
3月第2日曜日午前2時~11月第1日曜日午前2時までの間、時間が1時間早められます。
切り替えの日に、現地滞在する場合は要注意です。
通貨
通貨は「ドル($)」と「セント(¢)」が流通しています。
流通している一般的紙幣は、大きい順に$20、$10、$5、$1、硬貨は大きい順に25¢、10¢、5¢、1¢。
支払いの時、面倒からついついドル札を使いがちになってしまい、滞在日数につれてコインで財布が重くなって困るという人も多いはず。
早く慣れてスムーズに使えるようになりましょう。
また、硬貨には以下のような通称があります。
25¢...クウォーター
10¢...ダイム
5¢...ニッケル
1¢...ペニー
大きさと金額が比例していないところがクセモノですが、10¢と5¢をうまく使いこなせるようになればお財布は軽くなっていくはずです。
電話
ホテルの客室からの電話はラクですが割高です。
使い方を覚えてお得な公衆電話を利用するのも手です。
ちなみに、日本へのかけ方は
011+81+相手先の電話番号(頭の「0」は取る) です。
アメリカ国内での基本のかけ方は
・市内通話=最低通話料金を投入→市内局番以降をダイヤル
・市外通話=最初に1をダイヤルしてから電話番号(10桁)をダイヤル
です。
他の方法としては、日本であらかじめプリペイドカードを購入し、現地で使用するというのもおすすめです。
病院
旅先でのケガや病気は、英語で症状を説明するのも難しく、不安なものです。
でも、少しでも体調がおかしいなと感じたら早めにホテルのフロントに相談しましょう。
日本語のわかる病院や医者を紹介してくれることもあります。ひどくなければ、フロントで薬をもらうこともできますが、念のため常備薬は持参しましょう。
郵便
旅先からの手紙、というのも風情があっていいものですよね。
郵便料金は、封書(28gまで)90¢、ハガキ90¢です。切手は郵便局、空港などで買うことができます。(自動販売機があるところもあります)
また、ホテルのフロントで投函をお願いすることもできますが、チップはお忘れなく。
タクシー
手軽で便利な移動手段がタクシーです。荷物が多くてバスに乗れない時などにもおすすめです。
バスや電車に比べ料金は割高になりますが、時間がない時や夜遅くに移動しなければならない時にはとても便利です。
精算時は、運賃の10~15%、さらに荷物1つにつき$1程度のチップをお忘れなく。
チップ
日本人にとって、一番馴染みのない習慣がチップかもしれません。
荷物を運んでもらったとき、ルームサービスを頼んだとき、部屋を掃除してもらったとき、レストランで食事をしたとき、タクシーに乗ったとき、と旅行中のさまざまな場面で必要になってきます。
最初は渡すタイミングもわからず、まごつくこともありますが、「サービスを受けたらチップを渡す」というこの原則を覚え、スマートに支払いたいものです。
また、日本人はチップを忘れがち、というのが浸透している地域(日本人観光客が多いエリア)では、伝票に最初からチップを上乗せされていることもあるので、二重払いにならないよう、支払いの際にはもう一度チェックしてみて。
目安は、荷物一個の運搬、部屋の掃除1回につき$1~2、レストランでは合計金額の15~20%、ルームサービスのオーダー、またタクシー乗車の際は料金の10~15%と言われています。ただしこれはあくまで目安。満足いくサービスだったという場合はもちろんこれ以上でも構いません。また、満足できなかったという場合はその反対です。
税金
旅行中に支払う税金には、物を買う時にかかるセールスタックス(消費税ですね)と、ホテル宿泊時にかかるホテルタックスなどがあります。
アメリカは州によって税率が異なります。セールスタックス0%という州もあるので、買い物好きは要チェックです。
電圧
電圧は120Vです。ソケットは3つ穴ですが、2つ穴プラグの日本製品も使うことができます。
現地で使いたい電化製品の入力電圧を確認しておきましょう。(最近の製品は100V~240Vとなっているものが多いです)
長時間使うような、ヘアドライヤー、アイロンなどは加熱してしまう場合があるので、海外電圧対応用の製品にするか、変圧器を使用することをおすすめします。
レンタカー
日本の運転免許証と、国際運転免許証を携帯しましょう。
特記すべきは、運転者の年齢です。
というのも、25歳以上への貸し出ししかしないレンタカー会社もあります。
また、貸し出しする場合も21歳以上25歳未満の場合は、代金の割増が必要な場合がほとんどです。
また年齢によって車種や車の大きさが制限されることもあります。
祝祭日
以下は連邦政府の定める祝祭日です。
この他に州の定める祝祭日もあります。
1月1日 元日(New Year's Day)
1月第3月曜 マーチン・ルーサー・キング誕生日(Martin Luther King Day)
2月第3月曜日 大統領の日(President's Day)
5月最終月曜 メモリアルデイ/戦没者追悼の日(Memorial Day)
7月4日 独立記念日(Independence Day)
9月第1月曜 レイバーデイ/労働者の日(Labor Day)
10月第2月曜 コロンブスデイ(Columbus Day)
11月11日 ベテランズデイ/退役軍人の日(Veterans Day)
11月第4木曜 サンクスギビングデイ/感謝祭(Thanksgiving Day)
12月25日 クリスマス(Christmas)
サンクスギビングデイ、クリスマスは、ショップやレストラン等が一斉に休業することが多いので、日程にこれらの祝日が含まれる場合は要注意です。
帰国
持ち込めないもの
生か否かは問わず、牛肉加工製品の日本への持ち込みは禁止されています。
うっかりビーフジャーキーなどをお土産にしないように...
リコンファーム
ツアーなら旅行会社が代行してくれるので問題ありませんが、個人旅行の場合、航空会社によっては必要になるのがリコンファームです。
これは、日本で予約済みの帰国便に乗るという予約の再確認です。
手続きは帰国の72時間前までに各航空会社のオフィスに電話して、帰りの日時、フライトナンバー、名前を告げるだけです。
もし忘れると、場合によっては予約を取り消されてしまうこともあるので要注意です。
空港へ
アメリカの空港はセキュリティーが大変厳しくなっています。手荷物検査などでは、靴もX線検査を受けるため裸足になることも...
このような関係もあって、一連の手続きに時間がかかるようになったため、国際線の場合は約3時間前、国内線の場合でも約2時間前には空港に到着しておくことをおすすめします。
出国
入国に比べると、出国審査はシンプルなものです。
チェックインの際、航空会社のカウンターでパスポート、航空券、出国カード(パスポートにホチキス留めしてあります)を提示し、チェックを受け終了です。
次に荷物を預けますが、セキュリティーチェックのため、荷物を開けて確認をする場合もあるようですので、貴重品は預けないよう気をつけましょう。
また、荷物に鍵をかけないよう指示を受けることがありますので従いましょう。
この後、手荷物検査を受け出発ゲートに向かいますが、手荷物検査場はセキュリティチェックを念入りに行っているので混雑しています。覚悟しておきましょう。
日本帰国
入国審査は、パスポートを提示して、係員に帰国のスタンプを押してもらい終了します。
荷物の受取り場で、預けた荷物をターンテーブルからピックアップしましょう。
日本で受け取る免税品もこのターンテーブルに出てくるので取り忘れのないようにご注意を。
また、アメリカで買ったものを日本へ持ち込む際、商品や購入額によって関税がかかることがあります。
免税範囲を超えた場合は、日本の空港の税関で申告することになります。
また、植物や生のフルーツ、生肉など動植物を持ち込むには検疫の必要もあるので注意して下さい。