グランド キャニオン 国立公園を観光

07年08月26日
USしゅん

グランド キャニオン 国立公園に到着


グランド・キャニオンに到着USしゅんです。グランド・キャニオン・ナショナル・パークへやってきました。フラッグスタッフの町を出発してから、すでに2時間が経過しています。フラッグ・スタッフからここまで、途中に大きな町はひとつもありませんでした。

グランド・キャニオンに到着入り口で入場料を払います。値段設定がいろいろありますが、レンタカーで乗りつけた観光客の場合、1週間出入り自由で$25です。
※そんな人はあんまりいらっしゃらないと思いますけど、一人で乗りつけた場合は1週間出入り自由で$12です。

グランド・キャニオンに到着駐車場の横に、大きな地図がありました。これから向うのは、この大きな地球の割れ目の片隅なのです。


グランド・キャニオンに到着

さて、どこから見ようか、と悩んでいたら、LINK-USAの発起人『 Mr.M 』がゲートのスタッフに聞いてきてくれました。
この3つのポイントだけは見ておけ、ということのようです。そして、今日は、この国立公園の中の宿泊施設に泊まるそうです。


デザート・ビュー Desert View


グランド・キャニオンに到着一つ目のポイント、デザート・ビュー( Desert View )へやってきました。
西部劇に出てきそうな砦のような塔が建っています。

グランド・キャニオンに到着その塔は、絶景ポイントのまん前に建てられていました。目の前に大地の割れ目、グランド・キャニオンが広がっています。

グランド・キャニオンに到着せっかくなので、塔に登って見下ろしてみます。

グランド・キャニオンに到着塔の中はお土産もの屋さんになっていました。
塔へと続く階段の入り口には、『何かを買ってくれた方だけ』みたいなことが書かれています。いずれにせよ、何かお土産を買おうと思っていたので、グランド・キャニオンが描かれたTシャツを買いました。そのTシャツの袋を持って中へ入ります。塔の中には複数の階層があって、螺旋階段で上まで登れるようになっていました。

グランド・キャニオンに到着最上階までやってきました。

グランド・キャニオンに到着

グランド・キャニオンはとても広く、地球の割れ目はどこまでも続いていました。肉眼でも霞んで見えます。


グランド・キャニオンに到着この大きな大地の割れ目の反対側には、普通の平らな大地があるのです。
こちらはどこまでも緑が続いています。

ライパン・ポイント Lipan Point


グランド・キャニオンを見下ろしてみるデザート・ビューに続き、2つ目のポイント、ライパン・ポイント( Lipan Point )へやってきました。Point、つまり、出っ張っている場所です。
クルマを停めたら、すでに視界が広がっていました。

グランド・キャニオンを見下ろしてみるデザート・ビューよりも見晴らしがいい感じです。デザート・ビューは、主に北の谷間を眺める感じの場所でした。ライパン・ポイントが真正面に眺めているのは西の谷間です。

グランド・キャニオンを見下ろしてみるそれでは、ライパン・ポイントからの眺めです。
天気がいいのに、奥が霞んで見えます。とても広いです。
ちなみに、ライパン・ポイントの標高は2243mでした。日本の小高い山ほどの標高があることになります。夏なのにそんなに暑くないのは、この標高のためですね。

グランド・キャニオンを見下ろしてみるLINK-USAの発起人『 Mr.M 』が、崖の先まで歩いていきました。特に柵を越えたりしたわけではなく、普通にこんなところまで行けるようになっているのです。危険といえば危険ですが、可能なかぎり、自然そのままの状態が保たれているということでしょうか。

グランドビュー・ポイント Grandview Point


グランド・キャニオンを見下ろしてみるゲートのスタッフがオススメする3つ目のポイント、グランドビュー・ポイント( Grandview Point )へ向います。途中の道64号線は、緑の中をつっきっていく感じです。残念ながら、天気はどんどん悪くなってきているようです。雨は降ってきていませんが、雲が厚くなってきています。

グランド・キャニオンを見下ろしてみるグランドビュー・ポイントに到着しました。天気のせいもあるかもしれませんが、さきほどの、ライパン・ポイントが一番よかったように思います。

グランド・キャニオンを見下ろしてみるまたしてもLINK-USAの発起人『 Mr.M 』が、危険地域?まで歩いていきました。足元の大きな岩場の下は谷底です。

不審な煙


グランド・キャニオンを見下ろしてみるこのとき、左から煙のようなものが流れてきていることに気がつきました。
最初は雲か?と思ったのですが、それはどう見ても煙でした。緑の林の中から、少しずつ流れてきます。そしてそれは、これから向う方向から流れてきていました。

グランド・キャニオンに泊まる今夜の宿泊先、『 Yavapai Lodge 』へ向うため、64号線を西へ走っています。走っていくほど、道沿いの木々の様子がおかしいことに気がつきました。山火事でもあったかのように幹がこげているのです。ただ、こげているのは地面の近くだけです。

グランド・キャニオンに泊まる焦げた地面に何かあるのでしょうか。鳥が地面をつっつきにやってきていました。

グランド・キャニオンに泊まるそして、その鳥を狙ってでしょうかコヨーテがやってきています。
コヨーテは北アメリカ大陸にはたくさん生息しているそうですが、実物を見たのは初めてです。しかも、クルマの真横までやってきていたので、なんだか得をしたような気になりました。

グランド・キャニオンに泊まるさらに西へ走っていると、今まさに火をふいている樹木を見つけました。が、消防車などがやってくる気配はありません。山火事にならないのか心配していたら雨が降ってきました。後から聞いたら、このあたりはけっこう落雷による山火事が多いそうです。そして同じくらい雨が多いそうです。今回のも落雷による山火事でしょうか? そして、地面の近くだけ燃えているのは、上のほうは雨で濡れていたからでしょうか(未確認です)

グランドキャニオン・ビレッジ ヤバパイ・ロッジ


グランド・キャニオンに泊まる今夜の宿泊先、『ヤバパイ・ロッジ( Yavapai Lodge )』へやってきました。宿泊施設がたくさんある『グランドキャニオン・ビレッジ』と名づけられた一画の中にあるホテルです。

グランド・キャニオンに泊まるグランドキャニオン・ビレッジの中には、建物が何種類かあるようでした。
今回泊まったのは、左の写真のような2階建ての棟です。もう少し遠くからの写真とか、いろいろ撮りたかったのですが、雨が降ってきたので諦めました。

グランド・キャニオンに泊まる部屋の中です。
バスルームも広くて、ゆったりしたキレイな部屋でした。雨が降ってきてしまったので、予定していた取材ができません。しょうがないのでインターネットを使って仕事をしようとしましたが、残念ながら部屋ではインターネットが使えませんでした。インターネット回線がこのあたりまできていないそうです(2007/08/26.現在)

グランド・キャニオンに泊まる雨の中、近くのホテルをまわってインターネット接続ができる場所を探しましたが、どのホテルも、フロント近くにある『インターネット専用端末』があるだけです。いずれも1台しか置いてなくて、誰かが座って利用していました。順番を待ってる人もいます。しかも使用料が高いです。(日本語が使えるかどうかは未確認です)
フロントで、『インターネット接続できる場所はないか?』と質問したら、良く質問されるのか、手馴れた感じで地図付きで答えてくれました。

ホテルの詳細・料金を見る

ヤバパイ ロッジ イーストの詳細・料金を見る


トゥシヤン Tusayan


グランド・キャニオンに泊まるグランドキャニオン・ビレッジから64号線を南へくだった『トゥシヤン( Tusayan )』という町に、いくつかインターネットカフェがあるというのです。
行ってみたら、実際にオープンしていたのは1軒だけでした。
撮影した写真を整理したり、資料をまとめたり、1時間ほどインターネット・カフェにいました。

グランド・キャニオンに泊まるそのあと、近くのホテルで夕食をいただきました。
そこでオーダーできるのは、アメリカンな食事ばかりでした。

グランド・キャニオンに泊まる当然のことながら『ご飯』なんてありません。ステーキも、日本人が好む『脂身を含んだ霜降り』ではなく、ほとんど赤味のステーキでした。
期待せずに食べたのですが、赤味ばかりなのにカタくはなく、なかなかおいしかったです。

次回 ⇒ 11. 予定変更! 雨のグランドキャニオンを脱出 に続く


  1. 成田空港からアメリカ本土へ向けて出発
  2. アメリカ国内線に乗る(U.S.Airways)
  3. いざ、セドナへ
  4. セドナ に到着
  5. セドナで迎えた気持ちいい朝
  6. ボルテックス・ロケーション
  7. カセドラル・ロック ~ 赤い岩山を見た!
  8. セドナのアップタウン
  9. 一路北へ ~ ルート66に合流
 10. グランド キャニオン 国立公園を観光
 11. 予定変更! 雨のグランドキャニオンを脱出
 12. ザイオン国立公園
 13. ザイオンからラスベガスへ
 14. ピラミッドに泊まる ~ ルクソール・ホテル
 15. ラスベガス 観光
 16. ラスベガス2日目の夜
 17. さらばラスベガス

グランドキャニオン 観光ポイント


 グランドキャニオンの観光ポイントサウスリム South Rim
 グランドキャニオンの日の出、日の入りの景色を楽しむ
 グランドキャニオン国立公園内に泊まる峡谷へのハイキング・トレイル
 空から壮大なグランドキャニオンの景観を楽しむ

コメントする