ピラミッドに泊まる ~ ルクソール・ホテル

07年08月27日
Link-USA

ラスベガスのルクソール ラスベガス


ピラミッドに泊まる ~ ルクソール ラスベガスUSしゅんです。
大自然の中から一転して、大都会へやってきています。たどり着いたのは、ピラミッドのカタチをしたホテル、『ルクソール ラスベガスLuxor Las Vegas)』です。

ピラミッドに泊まる ~ ルクソール ラスベガスこのホテルはピラミッドの形をしています。
そしてなんと、中は空洞になっています。ピラミッドの中は空っぽなのです。
景品として展示してあるクルマ『ハマー』が小さく見えるほど、ピラミッドは大きいです。
そして、このピラミッドの斜面に客室が入っていました。客室のガラス窓は傾いているわけです。

ピラミッドに泊まる ~ ルクソール ラスベガスこの巨大な斜面を支える柱はどこにもありません。左の写真は、ピラミッドのてっぺん付近です。それぞれの斜面がそれぞれの斜面を支えあっているということなのでしょうか。

ピラミッドに泊まる ~ ルクソール ラスベガスどんなホテルなのかわかりにくいと思いますので、翌日の朝に撮った写真をご覧ください。
本当にピラミッドのカタチをしています。
スフインクスの後ろに見えているピラミッドの側面が、全て客室になっているわけです。
目の前にあるスフインクス?の足元には、近くのホテル間を行き交いする小さなモノレールの駅がありました。

ピラミッドに泊まる ~ ルクソール ラスベガスピラミッドの内側から外を眺めたら、どんな感じなんだろう。とてもわくわくしたのですが、もらったのは新館のルームキーでした。新しい部屋なのですから喜んでいいのですが、ピラミッドの内側の風景が見たかったので、ちょっと残念な気持ちになりました。

ピラミッドに泊まる ~ ルクソール ラスベガス部屋はとても広く、清潔感いっぱいでした。
※新館は普通の建物でした。ピラミッド型ではありません。なので、窓は傾いていません。

ピラミッドに泊まる ~ ルクソール ラスベガスインターネット高速回線は使えますし、テレビも大きいです。なかなか居心地のいい部屋です。

ピラミッドに泊まる ~ ルクソール ラスベガスそして何よりバスタブがあるのが、日本人には嬉しいです。
お湯をためて、ゆっくりつからせていただきました。ちなみに、シャワールームは別になっていました。溜めたお湯を大事に使えます。

ピラミッドに泊まる ~ ルクソール ラスベガス今日は早起きしてきたのでかなり眠いのですが、撮影した写真を整理せねばなりません。傾く夕陽を眺めながらパソコンをいじりました。

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夕食へ


ピラミッドに泊まる ~ ルクソール ラスベガス19:00になりました。

ピラミッドに泊まる ~ ルクソール ラスベガスLINK-USAの発起人『 Mr.M 』が、夕食を食べに行こうと誘ってくれました。どんな店があるのかも知りませんし、右も左もまったくわからないので、黙ってついていきます。

ピラミッドに泊まる ~ ルクソール ラスベガス

そして、タクシーで乗り付けた先は、とても華やかな世界が広がっていました
今回の旅で、昨日までに見た灯りを全て集めても、これほどにはならないかもしれません。
中央にそびえているのは、フランスのランドマークでもあるエッフェル塔です。


ベラージオ


ラスベガスの夜LINK-USAの発起人『 Mr.M 』が連れてきてくれたのは、『ベラージオBellagio )』というホテルでした。

ラスベガスの夜ロビー?です。
LINK-USAの発起人『 Mr.M 』が教えてくれました。
ここはラスベガスでは観ておくべきホテルだそうです。
ホテル前で行われる噴水ショーは有名で、昼間は30分置き、夜は15分起きに、噴水が音楽にあわせて踊ります。噴水ショーは確かに素晴らしかったです。
(その噴水ショーは観たのですが、写真に撮るのを忘れました。すいません)

ラスベガスの夜ホテルの中も、ネオンサインがいっぱいでした。
どのホテルの中にも、カジノが作られているのだそうです。それが大きな収入源になるのですから当然かもしれません。
左の写真は、ホテルのフロアにあったネオンサイン?です。明るいのに加えて天井が高いせいか、外にいるのか、ホテルの中にいるのか、一瞬わからなくなります。

ラスベガスの夜LINK-USAの発起人『 Mr.M 』が、ひとつの店にふらっと入っていきましたが、残念ながら、座席は空いていませんでした。

ラスベガスの夜しょうがないので、カウンターで一杯やりながら、席が空くのを待つことにしました。
この席に座って驚きました。USしゅんは、アメリカ人といえば、だらだら接客するというイメージを持っていました。勝手にそう思っていたのです。
が、目の前で働いている彼らは、テキパキと無駄のない動きをしています。お客さまへの心配り、気遣いも忘れません。

ラスベガスの夜驚いているUSしゅんを見て、LINK-USAの発起人『 Mr.M 』が教えてくれました。
この街は、休みなく働いている。
たとえば、こういう若者たちが多いと聞く。
ここへやってきて期間を決め、その間、死に物狂いで働く。
そしてお金をためて出て行く。
目的、目標がある人間は強いし、よく働く。
ここには、そういう人間たちがたくさんいる…..

スケールの違う大自然を見たあとに、勢いある人間社会を見せてもらいました。アメリカのイメージが変わっただけでなく、新たな疑問や、分からないことがいっぱい増えてしまいました。

ラスベガスの夜悩みながらトイレに入ったら、そこには豪勢なトイレがありました。

ラスベガスの夜


ラスベガスの夜LINK-USAの発起人『 Mr.M 』が酔っ払ってしまったので、食事というよりも、つまみのような食事になりました。
食事のあと、ホテルまで歩いて帰ることにしました。 ラスベガスの夜を歩きます。ちょっとドキドキしました。

ラスベガスの夜ホテルまでの道は、とてもだだっぴろいものでした。灯りはたくさんありますが、歩道は適度に暗く、日本よりは危険な感じがしました。
しかし、この街は安全なのだそうです。
危険な街になってしまったら、遊びに来る観光客が減ってしまいます。そうなったら死活問題なので、治安にはとても気を使っているというのです。

ラスベガスの夜夜だというのに工事が続けられています。
USしゅんは、日頃、ハワイで仕事をしています。
ハワイでは、日が落ちたら工事は止まってしまいます。
なので勝手に、アメリカ人は怠け者だと思いこんでいました。今回の旅で、本当にアメリカの印象が変ってしまいました。
※でも、USしゅんは日本が一番好きです。

ラスベガスの夜夜も更けてきましたが、クルマの量はまったく減りません。いや、ラスベガスの夜はこれからなのかもしれません。
ちなみに 22:00 です。

ラスベガスの夜さて、せっかくラスベガスにいるのです。ギャンブルに挑戦するところを記事にしようと思っていたのですが、残念ながらカジノは撮影禁止でした。
イカサマ防止のためです。確かに当然かもしれません。

次回 ⇒ 15. ラスベガス 観光 に続く


  1. 成田空港からアメリカ本土へ向けて出発
  2. アメリカ国内線に乗る(U.S.Airways)
  3. いざ、セドナへ
  4. セドナ に到着
  5. セドナで迎えた気持ちいい朝
  6. ボルテックス・ロケーション
  7. カセドラル・ロック ~ 赤い岩山を見た!
  8. セドナのアップタウン
  9. 一路北へ ~ ルート66に合流
 10. グランド キャニオン 国立公園を観光
 11. 予定変更! 雨のグランドキャニオンを脱出
 12. ザイオン国立公園
 13. ザイオンからラスベガスへ
 14. ピラミッドに泊まる ~ ルクソール・ホテル
 15. ラスベガス 観光
 16. ラスベガス2日目の夜
 17. さらばラスベガス

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