どうもどうも、USしゅんです。
セントポール観光局のマイケルさんが次に案内してくださったのは、
『 Minnesota State Capitol 』
ミネソタの州庁舎でした。なんとも威厳のある造りで、最初は教会か?と思ってしまいました。
造られたのは1905年です。ちなみに、日本の国会議事堂が造られたのは1936年ですから、それよりも30年ほど前のことです。
ルネッサンス調の造りだそうです。ルネッサンスといえばイタリア、カソリックです。これには意味がありました。セントポールは、アイルランド系のカソリック移民がつくった町なのです。
★アメリカは、いわばプロテスタント系の移民がつくった国です。その国へ、カソリック系の移民がやってきたわけです。
中を見学することができました。
大聖堂を見学に来た気分になります。
現在、ミネソタ州全体で見れば、プロテスタントのほうが多くなっているそうです。
★カソリックとプロテスタントについて、別なところで書いたことがあります。よろしければご覧ください。
▼キリスト教宣教師団
次に『セントポール大聖堂』を案内していただきました。セントポール大聖堂といえば、イギリス・ロンドンにある大聖堂が有名です。同じ名前ですが、あちらは『イギリス国教会』で、ローマ・カソリックではありません。
中へ入ってびっくりしました。
そこにあったのはとても大きな教会でした。個人的にも、今まで見た中で一番大きい教会です。完成したのは1915年だそうです。
鉄道王ジェームズJヒルの邸宅ができ、ミネソタの州庁舎ができ、そのあとにできたわけです。
そのあと、博物館へ連れて行っていっていだきました。が、時間がないのでゆっくり見ることはできません。しょうがないので、ポイントを絞って案内していただくことになりました。
博物館の中にあった、セントポールの航空写真を見ながら説明を受けます。緑が多いエリアをドライブしてきたのでわかりませんでしたが、セントポールは大きな街のようです。人口30万人のちょっとした都市です。
ミシシッピ川を挟んで向かい合っている『ミネアポリス』は、現在人口約45万人だそうです。二つの街はくっついているので、75万人クラスの都市がひとつあるようなものですね。
ちなみに、空港があるのはミネアポリスでもセントポールでもなく、
『 Bloomington 』
ブルーミントンという町でした。
博物館の展望スペースからミシシッピ川を眺めます。緑がいっぱいあって、本当にステキな街だと思いました。
セントポール観光局のマイケルさんが、街の中も見てほしい、とおっしゃってくださいました。夕食を一緒にいただくことになっていたのですが、その前に、これだけは知っておいてほしいとおっしゃるのです。
セントポールはとてもステキな街並みをしていました(次回ご紹介させていただきます)
そして、セントポールは、スヌーピーが生まれた街でもありました。






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