どうもどうも、USしゅんです。
ミシシッピ川をまたぐ鉄道用の橋、Stone Arch Bridgeをセグウェイに乗って走行中です。
リンクUSA発行人のモクさんが指差している方向は東です。そこには本来、フリーウェイ35号線の橋がかかっていなければなりません。
2007年8月に突然崩壊した35号線の橋です。未だに行方不明者の捜索が行われていて、工事の予定も決まっていないそうです。
セグウェイで走ったのは、左の地図に黄色で示した橋です。
ミシシッピ川の上流、橋から見て東北に小さな滝がありました。
地元の人は、これをナイアガラの滝と比較して笑いものにしている(愛をこめて)ようです。日本の河川でよく見かける風景のように見えますが、アメリカでは珍しい風景なのでしょう。
川の対岸にある巨大な建物が近づいてきました。
古びた工場跡?の中に、ガラス張りのビルが建っています。これが今回の目的地のようです。
ミシシッピ川の反対側に到着しました。
セグウェイの散歩?はなかなか快適です。本当に散歩しているような感覚なのです。
対岸までやってきて、土手の上へ登りました。そこから振り返ると...
今走ってきた
Stone Arch Bridge
がよく見えました。
かつては、この橋の上を、貨物を満載した蒸気機関車が走っていたのです。歴史を感じる風景です。
土手を登りきると、さきほど見えていた巨大な建物の全貌が明らかになってきました。かつての工場跡を利用して、何か巨大な博物館のようなものができているのです。
そしてその隣(この写真では手前)には、劇場のようなものも造られています。
1880年から約50年間、ミネアポリスは世界の製粉工場と呼ばれていたそうです。わかりやすくいえば、小麦粉の生産力が世界一だったのです。
この場所にも巨大な製粉工場がありました。が、時代の移り変わりで、1965年に閉鎖されました。1991年に火事があり、工場跡は本物の廃墟になります。
その廃墟跡が博物館として再生しています。セグウェイで乗り付けたのは、その製粉工場跡につくられた製粉業の博物館でした。
セグウェイでここまで案内してくださった、
Mobile Entertainment
のお二人ともここでお別れです。
右がボスの Bill さん。
左は Gary さんです。
お二人ともありがとうございました。






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