どうもどうも、USしゅんです。
残念ながら Mill City Museum を出ると雨が降っていました。
ミネアポリス観光局のYUKOさん(ミネアポリス・リアルライフのブロガー)が、「晴れの写真を撮ってほしかったのに!」と残念がられます。
本当に雨ですいません。
ちょうどお昼だったので、レストランで昼食をいただくことになりました。
連れてきていただいたのは、
20.21
というお店です。
YUKOさんが解説してくださいました。ここは『ウォルフガング・パック』という有名シェフによるカジュアルレストランだそうです。出てくるのはカリフォルニア料理です。
カリフォルニア料理とはどんなものか?と思っていたら、それは、アジアテイスト満載でした。
■クリスピー豆腐
豆腐にココナッツカレーがかかっています。
■ミソバターフィッシュ&ヌードルサラダ
ミソバターフィッシュはなかなかおいしいです。一緒にくっついてるヌードルというのはヤキソバらしいのですが、これは日本のヤキソバとは違うものになっていました。
食事のあと、
『Walker Art Center』
というところへ連れて行っていただきました。美術館です。20.21自体がこの美術館の敷地内に作られていたようです。
この『 Walker Art Center 』は、2005年に拡張オープンしたばかりで、新しく刺激的な作品がたくさん展示してありました。が、残念ながら著作権の関係で撮影ができませんでした。これではレポートにはなりませんが、しょうがありません。
美術館見学のあと、ミネアポリス市内を少しドライブしてみました。あちこちに通っているスカイウェイ見て、あることに気がつきました。
ミネアポリスのスカイウェイは、セントポールのスカイウェイよりもオシャレ?なのです。
このスカイウェイはとても長い距離を通っています。
このスカイウェイは、手前の構造物とデザインが同じです。同じように造られているのです。
セントポールのスカイウェイは、どこを見ても同じカタチをしていました。が、ミネアポリスのスカイウェイは、同じデザインのものがありません。
なんと2階建てのスカイウェイもありました。
正確には、2階と4階にある通路です。
ミネアポリス観光局のYUKOさんが教えてくださいました。
セントポールは、市がスカイウェイを管理しています。それに対し、ミネアポリスのスカイウェイは、ビルのオーナーが管理しています。2つのビルを結んでいる場合、スカイウェイの管理は、2つのビルが共同して行います。
このことによるセントポールとの大きな違いは、閉鎖時間が発生することです。たとえばビジネス街の中にあるスカイウェイのほとんどは、深夜は通行できなくなります。
例えば、月曜から金曜であれば、
6:30 ~ 22:00
までしか通行できません。
★シアター街、レストラン近辺は遅くまでオープンしているところもあるみたいです。






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