どうもどうも、USしゅんです。
前回の続きでいけば、モール・オブ・アメリカのレポートをお伝えすべきです。が、ここのところ、天気のよくない画像が続いていましたので、ちょっと気分をかえて、翌日からのレポートを先にお伝えすることにします。
この日は、前日までの空模様がウソのように快晴でした。雲がひとつもありません。
今日はミネソタ州北部へ行くことになっています。左は、ミネソタ観光局のポールです。なんとドライバーをしてくださるそうです。
前回の取材では、ずーっとドライバーを務めていたモクさんが思わず笑顔になります。では、ポール、よろしくお願いします。
35号線を一路北へ向います。
それにしても、昨日までの天気がウソのような快晴です。本当に雲ひとつありません。
ポールが、地図を見ながら今回のコースを説明してくれました。
今日の最終目的地はダルース( Duluth )という港街です。ダルースは、五大湖の中でも一番大きいスペリオル湖の一番奥にあります。
その前に、ヒビング( Hibbing )という町に寄り道するそうです。ヒビングはセントルイス郡の鉱業都市です。世界一の露天掘り鉄鉱床で、地質学者では知らない人がいないような有名な場所だそうです。
ホテルからヒビングまで約4時間かかります。
途中、Hinckley というところにさしかかったあたりで、ポールがフリーウェイを降りると言い出しました。
ここだけは見ておかねばならない、
と言うのです。
そこにあったのは、
Tobies Restaurant & Bakery
というレストランでした。このあたりを通る人は、必ずやってくるレストランなのだそうです。確かに、観光バスが何台もやってきていました。
入ったらすぐそこはパン屋さんになっています。そして、奥にレストランがありました。
まだ午前中の中途半端な時間だというのに、レストランは満席に近い状態です。観光バスでやってきた人たちは、入り口のパン屋さんでパンを買い込んでいます。
ポールが、話のネタに食べておいたらどうか、と言ってくれます。とりあえず、トイレ休憩をしてから考えることにします。
パンがいっぱい並んでいます。日本人にとっては、ちょっと甘そうな感じです。どうしようか迷っていたら、モクさんがさっと買ってしまいました。
モクさんご購入のパンです。
一口味見させていただきました。甘ったるそうに見えますが、これが見た目よりあっさりしてて、なかなかおいしかったです。ブラック・コーヒーによく合いました。
そこからさらに北上しました。
このあたりは自然いっぱいでした。青空に紅葉がステキに生えています。
そこからさらに北上し.....
ヒビングという町にやってきました。20世紀初頭はすごく栄えたそうですが、現在はなんとも静かな感じの町でした。






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