どうもどうも、USしゅんです。
ヒビングを出て、今日の最終目的地ダルース『 Duluth 』を目指します。その途中で、有名な灯台へ立ち寄ることになりました。
Split light House State Park
スペリオル湖を見守ってきた歴史ある灯台、スプリット・ロック灯台です。
ヒビングからスペリオル湖の湖畔まで約2時間かかりました。その約2時間は森の中のドライブでした。空気がおいしかったです。
スペリオル湖は北海道がすっぽり入ってしまうような大きい湖です。スプリット・ロック灯台は、その海のように広いスペリオル湖を見守ってきました。
スプリット・ロック灯台へ到着しました。
スペリオル湖は、メサビ鉄山から産出された鉄鉱石を運ぶ水上交通路として有効活用されているそうです。ヒビングとこのスペリオル湖は深い関係があるのです。
その水上交通路の安全を守るため、スプリット・ロック灯台は1910年に生まれました。
1969年、通信機器などの発達により、このスプリット・ロック灯台は役目を終えます。
この灯台は、その湖畔の水運史を伝えるための資料館として生まれ変わりました。
スタッフが案内くださることになりました。
さっそく、灯台を案内していただくことになりました。もうすぐ日が沈もうとしています。
案内してもらって、驚きの声をあげながらスプリット・ロック灯台を見上げるモクさん。
USしゅんは、それよりも、後ろに広がっているスペリオル湖を見て感動してしまいました。この広さは湖には見えません。
スプリット・ロック灯台です。
ちなみに、現在のこの姿は、1920年代のものを復元したものだそうです。新しい感じなのはそのためですね。
この資料館の入場料です。
大人$8
子供$4
シニア$6
※2007年10月現在
灯台の中は入ることができます。
最上階のライトハウスには、防人の姿をしたスタッフが待ち構えています。そして、この灯台の歴史を語ってくれます。
と、突然、モクさんが外へ出て、遊歩道のほうへ向って歩きはじめました。遊歩道はやがて、湖畔へ向って降りていく木製の階段になりました。が、モクさんはどんどん降りていってしまいます。なにやらとても急いでいます。
遊歩道は、湖畔へたどり着きました。モクさんは湖畔の岩の上に立ち、デジカメを構えています。それにしても広い湖です。
モクさんに追いついたので、何をしているのか尋ねてみました。
モクさんが笑いながら答えてくれました。
モクさんは、日没までに、このスプリット・ロック灯台の写真を撮りたかったのです。






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