どうもどうも、USしゅんです。
スペリオル湖のもっとも西にある港町、
ダルース『 Duluth 』に到着しました。
やってきたのは、『 The Suites 』というホテルです。なんだか古い建物のようです。
ルームキーをもらい、とにかく部屋に荷物を置いてくることになりました。左の写真は、エレベーターを降り、部屋へと向う通路で撮ったものです。歴史がありそうです。
後から調べてみました。
この建物は、1889年に建てられたものでした。船乗りが愛用していたみたいです。
※左の写真は翌日の朝、撮影したものです。
このあたりは、フランス人が入植していた時代は、毛皮の取引が行われる場所でした。
1860年代後半に鉄鉱石の鉱業がはじまり、ダルースは栄えはじめます。ヒビングで教えてもらった『メサビ鉄山』のことです。
このホテルが建てられたのは、ダルースが勢いに乗っているそんな時代でした。
もう少し部屋を観察したかったのですが、アポイントの時間が迫ってきています。用意をして部屋を出ました。待ち合わせのレストランは、このホテル『 The Suites 』から歩いてすぐの場所にあるそうです。
モクさんとポールと一緒に外へ出ました。
外へ出てびっくりしました。そこに、映画に出てきそうな港町の夜景があったからです。何がそう感じさせるのだろう?と思ったら、看板がすべてネオンサインです。古臭いような新しいような不思議な感じです。
中へ入ってびっくりしました。
ワインが山のように並んでいます。
なんと4000本あるそうです。
ダルース観光局のジーンです。明日の朝、ダルースの町を案内してくれることになっています。今夜は打ち合わせを兼ねた顔合わせのようなお食事会です。
軽い食事をとったあと、USしゅんはサイトの更新をせねばならないのでお先に失礼しました。
深夜、仕事がひと段落着いたので、ダルースの町を歩いてみることにしました。
ダルースには昇開橋(しょうかいきょう)があります。それを近くで見てみたかったのです。
ダルースのシンボルともなっている昇開橋の名前はエアリアル橋でした。
1905年完成。
1930年に昇開橋となり、1973年には、国の史跡に指定されています。
まさにダルースの歴史を見てきた橋です。






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