夜のダルース

2007年10月03日
USしゅん
夜のダルース

どうもどうも、USしゅんです。

スペリオル湖のもっとも西にある港町、

ダルース『 Duluth 』に到着しました。

やってきたのは、『 The Suites 』というホテルです。なんだか古い建物のようです。

夜のダルース

ルームキーをもらい、とにかく部屋に荷物を置いてくることになりました。左の写真は、エレベーターを降り、部屋へと向う通路で撮ったものです。歴史がありそうです。

夜のダルース

後から調べてみました。

この建物は、1889年に建てられたものでした。船乗りが愛用していたみたいです。

※左の写真は翌日の朝、撮影したものです。

このあたりは、フランス人が入植していた時代は、毛皮の取引が行われる場所でした。

1860年代後半に鉄鉱石の鉱業がはじまり、ダルースは栄えはじめます。ヒビングで教えてもらった『メサビ鉄山』のことです。

このホテルが建てられたのは、ダルースが勢いに乗っているそんな時代でした。

夜のダルース

もう少し部屋を観察したかったのですが、アポイントの時間が迫ってきています。用意をして部屋を出ました。待ち合わせのレストランは、このホテル『 The Suites 』から歩いてすぐの場所にあるそうです。

モクさんとポールと一緒に外へ出ました。

夜のダルース

外へ出てびっくりしました。そこに、映画に出てきそうな港町の夜景があったからです。何がそう感じさせるのだろう?と思ったら、看板がすべてネオンサインです。古臭いような新しいような不思議な感じです。

夜のダルース

そんな中、待ち合わせのお店の看板はネオンサインではありませんでした。

イタリアンレストランのようです。
Bellisio's
ランチ 11:30~14:00
ディナー 17:00~21:00

夜のダルース

中へ入ってびっくりしました。

ワインが山のように並んでいます。

なんと4000本あるそうです。

夜のダルース

ダルース観光局のジーンです。明日の朝、ダルースの町を案内してくれることになっています。今夜は打ち合わせを兼ねた顔合わせのようなお食事会です。

軽い食事をとったあと、USしゅんはサイトの更新をせねばならないのでお先に失礼しました。

夜のダルース

深夜、仕事がひと段落着いたので、ダルースの町を歩いてみることにしました。

ダルースには昇開橋(しょうかいきょう)があります。それを近くで見てみたかったのです。

夜のダルース

ダルースのシンボルともなっている昇開橋の名前はエアリアル橋でした。
1905年完成。
1930年に昇開橋となり、1973年には、国の史跡に指定されています。

まさにダルースの歴史を見てきた橋です。

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