どうもどうも、USしゅんです。
スペリオル湖のもっとも西にある港町、
ダルース『 Duluth 』で朝を迎えました。
今日は、ダルース観光局のジーンが、ダルースを案内してくれます。
まずやってきたのは、ダルースのシンボルともなっている昇開橋『エアリアル橋』の脇にある公園です。
まだ朝早いので、人気はほとんどありませんし、お店はどこも開いていません。誰もいませんでしたが、朝日をあびて、公園はとてもステキに見えました。
USしゅんは、若狭の港町で育ちました。なんだか懐かしい気分になったのはそのせいかもしれません。。
ダルースの町が見えます。2005年の調査では、人口は約8万5000人だったそうです。大きなビルがいくつも建っていて、もっと大きい街に見えます。
グレート・レイクス水族館というところへ連れてきてもらいました。
まだ開園時間ではありませんでしたが、ダルース観光局のジーンが話をしてくれて、見学させていただけることになりました。
とても大きな水族館です。
後から調べてみました。
グレート・レイクス水族館は、3,400万ドルという大金と3年半の歳月をかけてつくられたそうです。まだ新しい感じです。
オープンしたのは2000年の7月です。
大人 $12.95
子供(3~11歳) $6.95
2歳以下無料
62歳以上 $9.95
スペリオル湖とその周辺に生息する魚類や水生生物を主に飼育している水族館です。スペリオル湖が淡水なので、淡水の水槽のみの水族館としてオープンしました。アメリカでは初めてのことです。
やがて深海魚の飼育を始めることになり、海水の水槽がつくられます。2006年のことということですから、まだ最近のことですね。
スペリオル湖のことを語るには、五大湖は欠かせません。水族館の中には五大湖の模型が置いてありました。5つの湖の関係を、とてもわかりやすく説明してある展示物でした。
外へと続く扉があったので開けてみました。そこから、エアリアル橋が見えました。
本当にステキな風景です。
時間をかけてゆっくり見たい水族館でした。
が、残念ながら今日は時間がありません。
駆け足で中を見せていただいて、退出しました。いつか、再び来たいと強く思いました。
ダルース観光局のジーンが、もう一箇所、どうしても見ておいてほしい、という場所へ案内してくれるそうです。とにかく、ダルースの町へ向うことになりました。
ダルースの町です。なんだか懐かしいと思ったら、ミネアポリスで見たスカイウェイです。この町にもスカイウェイが導入されていたのです。
ジーンさんが教えてくれました。冬は雪が積もって、この町も真白になるそうです。






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