ラピッドシティに到着

07年10月04日
USしゅん

ラピッドシティに到着次の目的地、ラピッドシティRapid City 』に到着しました。空港に降り立つと、そこにはネイティブ・アメリカン(インディアン)の写真がいっぱい飾ってありました。
もともとこのあたりは、ネイティブ・アメリカンのオグララ・スー族の土地だったそうです。

ラピッドシティに到着あらためて、場所の紹介をさせていただきます。
ラピッドシティは、サウスダコタ州第2の都市です。サウスダコタ州は、サウス(南)という名前がついていますが、アメリカ全土から見れば北のほうにある州です。

ラピッドシティに到着空港を出てびっくりしました。まわりに何もなかったからです。ラピッドシティは、サウスダコタ州第2の都市ですが、人口が約6万人しかないそうです。

ラピッドシティに到着サウスダコタ州観光局のテイラーです。彼が、今日と明日、サウスダコタ州を案内してくれることになっています。
さっそく、サウスダコタ州について質問してみました。テイラーは笑顔で答えてくれます。

ラピッドシティに到着サウスダコタ州の面積は、全米50州中17位だそうです。半分よりも上、上位です。が、人口はというと、全米50州中46位でした。こんなに広い土地をもっているのに、です。
クルマの窓から見える景色が、その数字をそのまま現していました。どこまで走っても、建物が密集している風景が現れません。

ラピッドシティに到着

空港を出て1時間も走っていると、さらに風景が寂しくなってきました。ユタ州を走った時よりも寂しい感じです。


ラピッドシティに到着こんなところにホテルがあるのか不安になっていたら、ホテルに向っているわけでないことがわかりました。テイラーは、さっそく観光地へ向って走ってくれていたようです。
ラピッドシティ空港から1時間ちょっと。バッドランズBad Lands 』というナショナルパーク(国立公園)へ到着しました。
バッド・ランズ=悪い・土地
なんとも不気味な名前です。

ラピッドシティに到着国立公園への入園料です。
クルマ1台で$15.00を支払えば、中へ入ることができます。歩いたり自転車で入る人は$7と書いてありますが、どこからここまで歩いてくるというのでしょうか。
本当に、まわりには何もないのです。

ラピッドシティに到着中へ入ってすぐ、道は緩やかな斜面を登り始めました。そして、すぐに「悪い土地」と名づけられた意味がわかりました。

ラピッドシティに到着そこにあったのは、SF映画に出てくる「死の星」のような風景でした。
テイラーが教えてくれました。
■この地は、現在も水と風に浸食されている。
■見えている山は砂の塊のようなもので、登ることはできない。登ればくずれてしまう。

ラピッドシティに到着

■場所によってはプレーリードッグが生活していたりする。
■ほとんどの場所は、生き物が暮らしていくのは無理である。


次回 ⇒ バッドランズ Badlands に続く


  1. ミネアポリスに到着2. セント・ポール探索へ出発
  3. 鉄道王ジェームズJヒル邸を見学4. セントポールをうろうろする
  5. スカイウェイを歩きました6. セグウェイに乗って行こう
  7. ストーン・アーチ・ブリッジをセグウェイで!
  8. 博物館を見学しました9. ミネアポリスの街の中
 10. ライト・レール/ハイアワサ・ライン11. ラディソン・ブルーミントン
 12. 北へ向って走れ!13. ヒビング( Hibbing )という町で
 14. ヒビングは今15. スプリットロック灯台
 16. ダルースを目指して17. 夜のダルース
 18. ダルースの水族館 19. スペリオル湖鉄道博物館
 20. ダルースから、一路サウスダコタ州を目指します
 21. ラピッドシティに到着22. バッドランズ Badlands
 23. ラピッドシティの夜 Rapid City24. マウント・ラッシュモア国立記念碑
 25. マウント・ラッシュモア国立記念碑 4人のアメリカ大統領
 26. クレイジーホース Crazy Horse
 27. クレイジーホースの顔のところまで行きました
 28. 針のような街道・ニードルハイウェイy29. ミネアポリスの夜

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