Waters Edge Hotel

08年02月19日
USしゅん

ティブロンという港町


Waters Edge Hotelサンフランシスコ湾の北にあるティブロン( Tiburon )という小さな町へ来ています。港町として生まれた町ですが、今はリゾートとして生きているようです。今回は宿泊したWaters Edge Hotelをご紹介したいと思います。

Waters Edge Hotelチェックインを済ませて、まずは部屋へ向います。まだ新しいホテルのようで、ホテルの中はとてもキレイです。
できたのは2000年8月です。
なんと、湾に面したスイートルームのキーをいただきました。部屋の目の前はサンフランシスコ湾だそうです。

Waters Edge Hotel部屋はとても広く、キレイでした。ドアを開けて、サンフランシスコ湾側にリビング、陸地側にベッドルームがあります。
この写真はベッドルーム側から撮っています。
ベッドの足元にビジネスデスクがありました。部屋には無線LANが完備されているので、パソコンを開ければすぐにメールチェックができます。

Waters Edge Hotel外が騒がしいのでテラスに出てみると、船が泊まっていました。なんと、サンフランシスコ市街まで出ている通勤用の高速艇でした。片道40分ほどで市街地まで行くのだそうです。
船で通勤なんて大変かなあ、と思いましたが、クルマよりも気持ちいいかもしれません。乗ってみたかったのですが、今回は時間がなくて断念しました。

Waters Edge Hotel部屋の中に暖炉がありました。
どうやってつけるのかなあ、と思いながらとりあえず扉を開いてみると…..

Waters Edge Hotel中には、着火剤のようなモノが入っていました。どうやら、これが『炭』になるようです。
テーブルの上にあった、着火用ライターに火を灯して近づけてみます。

Waters Edge Hotelその『もの』は一瞬にして炎をあげはじめ、結局3時間近く燃え続けていました。
ちなみに、部屋は冷暖房が完備されているので、この暖炉は雰囲気を楽しむためのものかもしれません。もちろん、実際に燃えているので、手をかざすと熱いです。

Waters Edge Hotel夜になると、雨が止みました。
昼間は雨が降っていたので、窓からは何も見えませんでした。真白な空間がそこにあるだけだったのです。が、夜になって雨が止んで、景色は一転しました。
雨がやみ、空気も澄んでいるからか、対岸の夜景がくっきり見えるのです。

Waters Edge Hotelテラスへ出てみました。この写真ではわかりくにですが、サンフランシスコの夜景がくっきり見えていました。
手前にあるのはヨットハーバーです。

Waters Edge Hotelベッドルームです。
右に見えているビジネスデスクの上で仕事をしてから、ぐっすり休ませていただきました。

次回 ⇒ 3. ティブロンでの滞在 に続く



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