ティブロンでの滞在

08年02月19日
USしゅん

ティブロンで夕食


ティブロンでの滞在サンフランシスコ湾の北にあるティブロン( Tiburon )という小さな町へ来ています。港町として生まれた町ですが、今はリゾートとして生きているようです。
Waters Edge Hotel

というところに宿泊したのですが、このホテルを紹介してくださったのは、リンクUSA発行人モクさんの古い友人でした。

ティブロンでの滞在その「モクさんの友人」と夕食をご一緒させていただきました。向ったのは、ティブロンの町にある地中海料理のお店です。
ちなみに、このあたりの気候は地中海に似ているのだそうです。

ティブロンでの滞在お店の方に撮っていただきました。
左から、リンクUSA発行人モクさん
編集長USしゅん
そして、モクさんの友人、ジェイクさんです。
ジェイクさんは、アメリカで編集関係ほか、いろいろなお仕事をされています。

ティブロンでの滞在ジェイクさんがご招待くださったのは、地中海料理のお店でした。USしゅんは、ここで、ラザニヤをいただきました。
Cottage Eatery
114 Main St.,Tiburon,CA 94920
地中海で食べたことがないので本場とは比べられませんが、ラザニヤはなかなかおいしかったです。

ティブロンでの滞在翌日、ジェイクさんのオウチを見せていただく約束をしてホテルに戻りました。
寝る前に、朝食のオーダーシートにチェックします。これは、翌朝、自分が食べたいものにチェックをしてドアのところにかけておく、というユニークなシステムです。
寝ている間に、ホテルスタッフがこれを見て朝食を用意してくれます。そして、部屋まで持ってきてくれるそうです。
持ってくる時間、飲み物の種類、食べ物の種類などが選べるようになっていました。

ティブロンでの滞在広めのバスルームで汗を流して、大きめのベッドで熟睡しました。
★ベッドやお部屋についてはひとつ前のレポートで紹介させていただいます。ここには1泊しかしていません。

ティブロンの朝


ティブロンでの滞在朝起きて外へ出ると、部屋のドアの前に朝食を乗せたワゴンが置かれていました。
自分で部屋に取り込もうとすると、ホテルスタッフがコーヒーの入ったポットを持ってとんできました。たまたま部屋のドアを開けてしまいましたが、本当はスタッフがすべてそろえてからノックをして部屋まで運んでくれるようです。

ティブロンでの滞在

部屋のドアを開けたのは、船が出て行くのが見えたからです。テラスへ出て写真を撮ろうと思ったのです。
サンフランシスコ市街地へ向う、通勤用のフェリーです。昨日見たのは、帰宅風景でしたが、これは出勤風景です。たくさんのビジネスマンがフェリーに乗り込んでいきました。


このフェリーはブルーアンドゴールドフェリーです。サウサリートなんかにも行ってます。ピア39の横から出てる一時間の湾内周遊クルーズも同じ会社です。ホームページは http://www.blueandgoldfleet.com です。

ティブロンでの滞在残念ながら、今日も雲っています。これではジェイクさんのオウチはキレイに写らないなあ、と思っていたら、発行人モクさんが「予定を変更する」と言い始めました。
そして、一路北へ向って走りはじめました。
しばらく行くと、雲が切れてきました。

ティブロンでの滞在そして、雲の合間から青空が見え始めたころ、まわりは自然いっぱいの風景になっていました。広がっているのは何かの畑のようです。

ティブロンでの滞在発行人モクさんが教えてくれました。
「もうすぐソノマです。ソノマナパへ行きます」
ソノマSonoma )とはどのあたりか調べてみました。
ソノマは、サン・パブロ・ベイ( San Pablo Bay )よりも北にある町でした。
 
Sonoma の場所▼

次回 ⇒ 4. コイトタワー Coit Tawer に続く


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