一路ティブロンへ Tiburon

08年02月19日
USしゅん
一路ティブロンへ Tiburonサンフランシスコにやってきております。残念ながら天気はあまりよくないのですが、それはそれでステキな景色を見ることができました。薄暗い空気の中に、上品なピンク色が生えています。桜です。いたるところで桜を見かけることができたのです。もう春なのですね。

一路ティブロンへ Tiburonサンフランシスコは、新しい建物を建てることに対して、いろいろ規制を設けているそうです。新しい建物を建てることができないので、人々は、古い建物に色を塗ったり、ちょっとだけ改修したりして使っています。
結果として、古い街並みがそのまま残っているようです。規制は、古い街並みを残すための政策なのでしょうね。

一路ティブロンへ Tiburonそれにしても、サンフランシスコは坂だらけです。写真は、道路ではなく普通の駐車スペースを撮ったものです。クルマの出し入れをするだけでも大変そうです。道路も十字路の度に坂が現れる感じで、運転はとても大変そうでした(USしゅんは運転しなかったのでわかりません)
さて、我々リンクUSAが掲げているテーマに『フライ&ドライブの素晴らしさを紹介したい』というものがあります。ツアーで紹介されている場所ではなく、レンタカーを借りてちょっと走る旅はいかがですか?というものです。

一路ティブロンへ Tiburonそのテーマを遂行すべく、発行人モクさんは、さっそく郊外へ向って走りはじめました、
サンフランシスコの中心街についてはいろいろ紹介されているので、我々が紹介するまでもないでしょう。ちょっと走りますよ」

USしゅんは初めてのサンフランシスコなので、もうちょっと見たい気もしましたが、編集方針を曲げるわけにはいきません。
こうして、二人を乗せたアラモレンタカーは、サンフランシスコ市街の北の玄関でもある、ゴールデンゲートブリッジへやってきました。

一路ティブロンへ Tiburon

北側から撮ったゴールデンゲートブリッジです。雨で残念な感じですが、これはこれで風情があります。



ゴールデンゲートブリッジ。1937年完成。
この橋がかかっている湾の名前が「ゴールデンゲート」といいます。
昔、この港にやってきた船乗りが、この湾の入り口を見て、ゴールデンホーン(トルコ・イスタンブール)に似ている事から、ゴールデンゲートと名づけました。1846年の事でした。
その2年後の1848年の1月にサクラメントの近くで金が見つかります。ゴールドラッシュの始まりです。時々、この橋の名前とゴールドラッシュが関係あるように言われることがありますが、無関係です。命名された当時、金はまだ発見されてなかったのですから。


一路ティブロンへ Tiburonゴールデンゲートブリッジを越えて、サンフランシスコ湾の北側へやってきました。サンフランシスコ湾は複雑に入りくんでいて、港町が点在しています。
ほとんどの港町は、今はリゾートの町に姿を変えているようでした。

一路ティブロンへ Tiburonティブロンという町?一画?にやってきました。
Tiburon
ゴールデンゲートブリッジを渡ってから40分くらいのドライブでした。

一路ティブロンへ Tiburon雨も降っていることですし、とりあえず、今夜の宿にチェックインすることになりました。
Waters Edge Hotel
というところです。

一路ティブロンへ TiburonWaters Edge Hotel は、サンフランシスコ湾に面して建てられている小さなホテルです。サンフランシスコ湾越しに、サンフランシスコの街を眺めるような位置にあります。 Waters Edge Hotel の場所▼

一路ティブロンへ Tiburonそのキレイな部屋の中や、ステキな夜景は次のレポートでご紹介させていただきます。

次回 ⇒ 6. ワインの町 ナパへやってきた に続く


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