ワインの町 ナパへやってきた

08年02月20日
USしゅん

カリフォルニアワインの街へ


ワインの町へやってきた今日、発行人モクさんの友人『ジェイク』さんのオウチを拝見させていただくことになっていました。が、雲っていたこともあり、予定を変更して、午前中は『ソノマ』『ナパ』を見学することになりました。
ソノマ』『ナパ』は、ぶどう畑が広がるカリフォルニアワインの産地です
USしゅんは、ぶどう畑を初めて見ます。ぶどう畑は、静岡のお茶畑のように、とてもキレイな姿をしていました。

ナパの町を散策


ワインの町へやってきたワイナリーを見学させていただこうと思ったのですが、ちょっと早すぎたみたいです。ワイナリーのオープン(朝10時くらいから少しずつオープンし始めます)まで、ナパの町を散策することにしました。
USしゅんは、酒に強くないのでワインのことはよくわかりません。が、若い頃、飲み屋さんで働いたことがあって、その時に、
カリフォルニアワインは甘すぎる」とか
カリフォルニアワインは安い」と聞いたことがありました。が、それはもうけっこう昔の話なのだそうです。

ワインの町へやってきたゴールドラッシュの時代に、世界中から労働者が集まってきました。ゴールドラッシュが去り、一部の労働者がカリフォルニアでワインを作りはじめます。それがカリフォルニアワインの起源だそうです。けっこう昔の話です。
禁酒法(1919~1933年)の時代に、それらワイナリーのほとんどは閉まってしまいました。

ワインの町へやってきたメインストリートに、1881年に出来たというホテルがありました。まさに、その初カリフォルニアワインの時代です。

hotel st.helena ナパは、そんな歴史あるホテルが自然にそこにあるステキな町でした。

ワインの町へやってきたGrillwoods というカフェで休憩しました。
コーヒー食べながら、「スモークソーセージ」をつまみました。けっこうおいしかったです。もう少しおなかが空いていたら、ブレックファストもいただいたのに、と、ちょっと無念な感じでした。

ワインの町へやってきたUSしゅんは、ワインのことをあまり知りません。ワインレポートを編集した時も、意味がさっぱりわかりませんでした。
それではいけない、と思ったのでしょうか。発行人モクさんが、酒屋さんに並んでいるワインを指差しながら、いろいろ教えてくださいました。

ワインの町へやってきた10時になったので、ワイナリーへ向います。
タイミングよく、空も晴れてきました。

オーパス・ワン ワイナリー


ワインの町へやってきたやってきたのは、オーパス・ワンのワイナリーです。ワインに詳しくないUSしゅんもさすがにこの名前は知っています。
 
Opus One Winery

ワインの町へやってきた

オーパス・ワンといえば、カリフォルニアワインを代表する高級ワインです。
ゲートからワイナリーへ向う道がまっすぐにのびています。


ワインの町へやってきたワイナリーへと続く道の両サイドには、キレイに整列したぶどうの木がびっしりと並んでいました。ワインのことはわからなくても、このように大規模な畑を、これだけキレイに整備するのがどれだけ大変かはわかります。
発行人モクさんも、心なしかちょっと嬉しそうに見えました。

次回 ⇒ 7. ナパのワイナリー に続く


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