クラロック&ルビービーチ

2008年07月15日
USしゅん
クラロック&ルビービーチ

どうもどうも、USしゅんです。『オリンピック国立公園』という国立公園へ寄り道しながら、シアトルを目指しています。雨の中、キノート湖という美しい湖へたどり着きました。ここでゆっくりしたかったのですが、今夜の宿もまだ確保していません。とにかく先を急ぐことにしました。

クラロック&ルビービーチ

ロッジ?でホットドッグを買いました。大きくて、けっこうお腹はふくれましたが、本当にシンプルなホットドッグでした。$2.75

クラロック&ルビービーチ

キノート湖を離れると、101号線は海へ向かって走りまじめます。

そして、14:30(ポートランドを出発してから、実に8時間30分です)海岸線に到達しました。

クラロック&ルビービーチ

そこには、クラロック・ロッジという宿泊施設がありました。
Kalaloch Lodge▼
ここに泊まってもよかったんですが、もう少し進むことにします。

クラロック&ルビービーチ

コテージは海岸線のすぐ近くに設けられていました。コテージの前は駐車場になっていて、所々に階段があります。

USたかしが一眼レフを構えて階段をおりていくと、またしても小雨が降り出しました。USたかしは意地になって写真を撮り始めました。

クラロック&ルビービーチ

小雨の中、USたかしが撮影した写真です。ビーチにはいろんなものが打ち上げられていました。晴れていた日に見たかったです。

クラロック&ルビービーチ

101号線は、しばらく海岸線を走ります。が、再び内陸へ折れてしまいます。その内陸へ折れる手前に....

クラロック&ルビービーチ

ルビーと名づけられた浜辺があります。
Ruby Beach
ルビーに似た赤土が名前の由来だといいますが、そこにあるのはモノトーンのビーチです。赤い色なんてどこにも見当たりません。

クラロック&ルビービーチ

と思ったら、こちらにありました。確かに川底が赤いです。赤いのに水の透明度は高いです。変な川です。

クラロック&ルビービーチ

波はとても強く、さわがしい感じです。そしてその波は、たくさんの流木を運んできます。

クラロック&ルビービーチ

細切れに起きる波のために、海上には、無数の泡のようなものが浮いていました。

この海が穏やかな日なんてあるんでしょうか。日本海の海を思い出しました。

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