どうもどうも、USしゅんです。エドモンズから北へ走り、マカティオというところまで来ています。Mukilteo と書いて、マカティオと発音するみたいです。もともと何語なんでしょうね。USたかしが「英語じゃないと思う」と言っています。知らないみたいです。
そのマカティオにある、ボーイングの航空博物館にやってきています。飛行機マニアじゃなくても楽しめそうな場所です。例によって、時間がないのでゆっくり見学せずに撤収しました。ここは、ゆっくり見る価値ありかもしれません。
USたかしが、先を急いでいます。ボーイングの航空博物館見学を我慢してでも、行きたい場所があるのだそうです。そしてやってきたのは、さらに北の港町でした。マカティオの港です。
道路はやがて渋滞しはじめます。この道もフェリー乗り場に直結していたのです。フェリーは、海の向こうに浮かんでいる、ウィッドビー島へ向かいます。ちなみに、この島はアメリカで一番長い島です。南北に約45マイル(約72キロ)もあるそうです。
このあたりは、フェリーが日常の足として大活躍しているようです。どこのクルマも慣れた感じでフェリーに乗り込んでいきます。
このフェリー乗り場のすぐ横に、灯台がありました。現役のようですが、建物はかなり古い感じ。USたかしが、入り口が開いているのを見て騒ぎ始めました。今まで何度か来ているけど、入り口が開いているのを見るのは初めてだというのです。ちなみに、この灯台は木造で、アメリカ北西部で現役で活躍しているものとしてはかなり珍しいのだそうです。
中の展示物を見て思わず身を乗り出してしまいました。日系人です。こんな町にも日系人の歴史がありました。第二次世界大戦のさなか、祖国アメリカのために戦った日系アメリカ人兵士たちの話が書かれていました。
が、USたかしが連れてきたかったのは、この灯台ではなく、ファストフードなのでした。Ivar's (アイバーズ)というお店です。フェリー待ちの人々が駆け込んできては、袋を抱えてでていきます。人気のようです。USたかしに言われるがままオーダーしてみます。でてきたのは....
フィッシュ・チップス、白身魚のから揚げでした。5ピースで$9.99 これに特製タルタルソースをつけていただきます。さくさくしていて確かにおいしいです。アメリカといえば、ハンバーグのイメージしかなかったので、なんだか意外な気がします。左の白いのはクラムチャウダー・スープです。温まります。これも美味かったです。
「美味い」を連発していたら、USたかしは調子に乗ったようです。もう一件案内してくれました。灯台の近くにある駄菓子屋?さんです。日本の田舎にありそうな店構えです。
奥にアイスクリームのカウンターがあり.....
手作りのアイスクリームを売っていました。白身魚を食べすぎたので、カップに入った一番安いアイスクリーム(シングル $2.25 )をオーダーしました。で、でてきたのがこれです。大きすぎます。すいません。食べ切れませんでした(あっさりしてて美味しかったのですが)
アイスクリームを食べた後、USたかしが「ここだけは見ておいたほうがいい」と言って、この場所へつれてきてくれました。何かの記念碑のようです。


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