どうもどうも、USしゅんです。
一瞬でしたが、レーニア山の山頂を見ることができて大満足した二人は、帰路につきました。同じ道を帰るのではなく、レーニア山のまわりを一周する感じで、南から東側を通って帰ることにしました。
走っているうちに、雲が切れ、青空が見え始めました。濃い緑と雪の白、そして青空が交錯して、絵に描いたような絶景です。
思わす、路肩に何度もクルマを停めて、写真を撮ってしまいました。
岩肌をくりぬいたトンネルをいくつか通過しました。
これなんかは、ただ穴を開けただけのようなトンネルです。
道路は山の斜面を削るようにして作られていました。今にも崩れてきそうな岩肌だらけです。
これらの樹木は、岩肌の上に立っているってことなのでしょうか。いたるところに滝があり、水が勢いよく流れています。
道路脇の岩肌も水が流れています。ちょっと触ってみましたが、氷水のように冷たかったです。雪解け水なのでしょうね。
すっかり青空になってきたなあ、と、見上げたら.....
レーニア山を覆っていた雲も、いつの間にかなくなっていました。山頂付近の氷河もはっきり見えました。
標高4392m
途中で何度もクルマを停めて、レーニア山を眺めました。そんなペースでゆっくり降りてきて、40分ほど走ったころ.....
やっと、小さな集落が現れました。お腹が空いていたので、昼食をとることにしました。朝、シアトルズ・ベストで食べてから、何も食べていません。時計を見たら、もう14:30でした。お腹が空いてて当然です。
Greenwater Outfitters
というお店でした。BLTサンドイッチをいただきました。お店の情報をもらってくるのを忘れたので、お店の名前で検索をかけてみました。と、驚いたことに、Google マップで場所がでてきました。レーニア山の帰りに立ち寄る人がけっこういるのかもしれませんね。


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