モニュメント・バレーへドライブ

08年09月20日
US太郎

ベーカリーのクロワッサン


モニュメント・バレーへ翌日、この旅のもうひとつの目的である、モニュメント・バレーへ向います。まずは、腹ごしらえです。ホテルの近くにあったベーカリーへ入ってみることにしました。

モニュメント・バレーへそこで買ったのが、この巨大なクロワッサンです。中にはチョコレートクリームがたっぷり入ってました。バターの良い香り、そしてふんわり柔らかなパンがとても美味しかったです。コーヒーとペストリーで、お腹もちょうどよく満たされ、いざモニュメントバレーへ向います。

セドナからモニュメント・バレーへドライブ


モニュメント・バレーへセドナからモニュメント・バレーまでは、片道で約3時間半の道のりです。ひたすらハンドルを握り運転します。変わりゆく景色を堪能しながら、車はアリゾナ北部へ向います。

モニュメント・バレーへアリゾナ州ユタ州の境界付近へ近づいてきました。だんだんと、モニュメントバレーらしき「岩山」が見えてきました。

モニュメント・バレーへ道路は一旦、ユタ州へ入ります。しかし、公園はアリゾナ州に属しています。ユタ州へ入った後、再びアリゾナ州方面に続く道を走ります。

モニュメント・バレー・ナバホ公園へ到着


モニュメント・バレーへ

さて、モニュメント・バレー・ナバホ公園へ到着です!この景色を見たときは、あまりにも素晴らしく鳥肌が立ちました。自然とも芸術とも取れる景色です。モニュメント・バレーはアメリカの原風景とも称されるそうです。そして、たくさんの映画やドラマの撮影にも使われています。


モニュメント・バレーへ公園内は、自家用車で周ることができます(約2時間)。悪路のため、15マイルの制限速度があります。ジープ(窓なし)などを利用したガイドつきのツアーもありました。しかし、車が走った後の砂埃がひどかったので、自分の車で周ることにしました。

モニュメント・バレーへ園内を走っていると、体験乗馬のツアーなども行われていました。

モニュメント・バレーへこのような感じで、岩山が並んでいます。実はこの岩山、浸食や風化で取り残された部分(地層)なんです。遠い昔は山頂部分が地表だったそうです。ということは、自分が今立っている部分は地中だったという事です。自然の力の凄さを改めて実感できます。

セドナへ戻ります


モニュメント・バレーへモニュメント・バレーを満喫した後は、再びセドナへ向けて3時間半の道のりです。変わりゆく自然の顔、そして広大な風景、アメリカの大きさを感じながらのドライブは飽きを感じさせませんでした。途中で景色の写真を撮ったり、休憩したり、オーディオから流れてくる好きな歌を熱唱したり…、ひとり旅ならではの移動です。

モニュメント・バレーへ紹介が遅れましたが、この旅の心強い相棒、GPSナビゲーションです。日本語案内機能は付いてませんが、ひとり旅だったので大活躍でした。行きたいところに確実に行けるので、時間やガソリンの節約にもなりました。

次回 ⇒ モニュメント・バレーからスライドロック州立公園 に続く


 
  1. アリゾナ州初上陸  2. セドナ周辺を探索
  3. グランドキャニオンへドライブ   4. 雄大なグランドキャニオン
  5. セドナの夕暮れ時  6. モニュメント・バレーへドライブ
  7. モニュメント・バレーからスライドロック州立公園
  8. フラッグスタッフを経由して  9. フラッグスタッフ散策
 10. スコッツデールへドライブ 11. フェニックスのダウンタウンを散策
 12. スコッツデール・ファッションスクエア
 13. ショッピングセンター巡り、その2 14. ピマ航空宇宙博物館へ
 15. 飛行機について語ってしまいます。 16. マニア的航空博物館ルポ2
 17. ツーソン市街地を散策 18. アリゾナ、最後の夜
 19. ありがとうアリゾナ

セドナからモニュメント・バレーへの地図


セドナからモニュメントバレーへ車(レンタカー)で 226miles(361km) 約4時間30分


コメント (4)

バレードライブ走ったんですね!私はバイクだったのでコケると大変なのでやめました。GPSナビは日本語機能付をバイクに付けて走りました。

■tamさま
コメント、ありがとうございます。
tamさんも、モニュメント・バレー行かれたんですね。
ブログ拝見しました、懐かしい!そして写真が美しすぎます。
せっかくなんでバレードライブも走ってみました。
砂埃が凄く、車があっという間に砂まみれになりました。
バイクじゃ、ちょっときついかもしれませんね。
日本語機能付きのナビですか!!
それは、とても心強いですね。

すげぇなぁ、地球って!

■斉藤さま
ご覧頂き、ありがとうございます。
「地球は生きている」と感じることができました。
やはり自然に力には敵いませんね。

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