エルビスゆかりの地 トゥペロ

09年01月12日
Link-USA

オックスフォードを発ち、トゥペロへ


エルビスゆかりの地 トゥペロこんにちは!
オックスフォードを発ち、トゥペロに向かっています。トゥペロまでは約50マイルの道のりです。

エルビスゆかりの地 トゥペロ時計は12時を過ぎていたので、ここで今日最初の食事をしました。
30分ほどハーディーズで腹ごしらえをし、先を急ぎます。

エルビスゆかりの地 トゥペロ車はトゥペロの町の入口に到着しました。
先ほどのオックスフォードの町とはまたガラリと違う雰囲気です。

エルビスゆかりの地 トゥペロ高層の建物もなく、「古き良きアメリカ」を感じさせるレトロな町並みが続いています。
初めて訪れたのに、なぜか懐かしい気持ちにさせられます。

エルビス・プレスリー バースプレイス


エルビスゆかりの地 トゥペロこの小さな町に立ち寄った理由はこれです。
このトゥペロはエルビス・プレスリーの生まれ故郷なのです。

エルビスゆかりの地 トゥペロ町のメインストリートから少し入ったところに、その名もエルビス・プレスリー バースプレイスはあります。

エルビスゆかりの地 トゥペロここには、エルビスが生まれてから13年間暮らした生家があるのです。

エルビスゆかりの地 トゥペロ「え…?これ…?!」
昨日、グレースランドを見学していた私にとって、この生家は大変衝撃でした。
わずか二部屋しかないこの家に、家族と暮らしていたそうです。
玄関から銃を撃てばそのまま弾が突き抜けてしまうほど小さな家という意味で「ショットガンハウス」という異名もあるそうです。

エルビスゆかりの地 トゥペロ現在このエルビス・プレスリー バースプレイスの敷地内は整備され、大変きれいな施設になっています。
ちなみにこの生家を囲む地面には、家族が暮らした13年間に何があったのか、一年ごとに刻まれています。

エルビスゆかりの地 トゥペロ生家の横には13歳のエルビス少年の銅像があります。
当時彼は信仰心の厚い母親の影響で、熱心に教会に通っていたそうです。
そして教会でゴスペルと出会い、のちの彼の音楽に大きな影響を与えることになるわけですね。

エルビスゆかりの地 トゥペロ敷地内には、アッセンブリー・オブ・ゴッド教会があります。
これは少年時代のエルビスが通った教会で、当時は生家から0.5マイル離れた所にあったそうですが、今年の8月にここに移築されたそうです。
彼のソウルフルな「白人離れした歌声」はここで培われたといわれています。

エルビスゆかりの地 トゥペロこれは、ファウンテン オブ ライフと名づけられた噴水です。

エルビスゆかりの地 トゥペロエルビスが暮らした13年をデザインして、1935から1948までの注ぎ口から水が流れ落ちています。

エルビスゆかりの地 トゥペロ噴水の横にはひっそりと「DEATH 1977」の文字が。
1948年、一家は夜逃げ同然で豊かな暮らしを夢見て、ここからメンフィスに移り住んだといわれています。
その後の成功は誰もが知るところですが、このトゥペロを後にした当時のエルビスは、まさか終の住処があのような豪華なものになるとは想像だにしていなかったでしょうね。

エルビスゆかりの地 トゥペロ13:30、エルビス・プレスリー バースプレイスを後にして、一路ナッシュビルを目指します。
州境を越え、ミシシッピ州から再びテネシー州へ向かいます。230マイル、4時間の長丁場です。

次回 ⇒ 21.ミレニアムマックスウェルハウスホテル に続く


エルビス・プレスリー バースプレイスの場所


Elvis Presley Birthplace 306 Elvis Presley Drive



  1.音楽の街、メンフィスを目指して
  2.SLEEP INN AT COURT SQUARE HOTELに到着 
  3.メンフィス観光に出発です
  4.マッドアイランドリバーパークへ
  5.ミシシッピリバーミュージアム
  6.ダウンタウンへ戻ることにしました
  7.トロリーでビールストリートへ
  8.メンフィスの見どころが集まっていました
  9.ロックンソウルミュージアム 
 10.サンスタジオシャトルに乗ってグレースランドへ 
 11.グレースランドマンションツアー その1 
 12.グレースランドマンションツアー その2
 13.サンスタジオへ 
 14.夜のビールストリートを歩いてみました 
 15.まだまだビールストリートを散策 
 16.いよいよドライブに出かけます! 
 17.ブルースの聖地 クラークスデールを目指して 
 18.デルタブルースミュージアム
 19.一路、オックスフォードへ 
 20.エルビスゆかりの地 トゥペロ 
 21.ミレニアムマックスウェルハウスホテル 
 22.ヒストリック・ブロードウェイ
 23.カントリーミュージックの殿堂博物館 その1 
 24.カントリーミュージックの殿堂博物館 その2 
 25.アーカンソー州 リトルロックへ 
 26.ビル・クリントン大統領センター 
 27.リトルロックのダウンタウン 
 28.リトルロック危機の舞台 
 29.アーカンソー州といえば 
 30.お腹いっぱい南部料理をいただきました 
 31.メンフィス最後の夜
 32.南部ともお別れです 
 33.デトロイト空港レポート その1
 34.デトロイト空港レポート その2

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