リトルロックのダウンタウン

09年01月30日
いけだか

リトルロックの町を散策


リトルロックのダウンタウンこんにちは!
ビル・クリントン大統領センターを後にし、リトルロックの町を案内していただくことにしました。
クリントンさんはアーカンソー州の知事でもあったわけですが、その頃住んでいた邸宅に案内してもらいました。
閑静な住宅街の中に現れたのは、シックなお屋敷でした。

リトルロックのダウンタウン表札にはたしかに「マイク・ビービー」と書いてあります。
これは現知事の名前です。
知事邸の周りに、警備の人の姿はありません。
そういうものなんでしょうか…

リトルロックのダウンタウン知事邸の庭には、クリントンさんの胸像がありました。
クリントンさんが未だ「住む」家に、毎日帰ってくる現知事の心境やいかに・・。
スミソニアン博物館にあるクリントンさんの胸像は、このレプリカなのだそうです。

リトルロックのダウンタウン知事邸を後にし、ダウンタウンを少し走ったところで、神殿のような大きな円柱が特徴の白亜の建物が見えてきました。これは、アーカンソー州の、旧州議事堂だそうです。
アーカンソー州は1836年6月15日に、合衆国25番目の州として制定されました。
その1836年から1911年までという長き間、ここが議事堂として使われていたそうです。
クリントンさんはこの建物の前で2度、大統領選の勝利演説を行いました。

リトルロックのダウンタウン旧議事堂、ということは新議事堂、というか、現在使われている議事堂もあります。
これが1911年以降現在まで使われているアーカンソー州議事堂です。
州で産出した石灰岩をベースに建てられているのだとか。
平日は内部の見学もできるようですよ。

リトルロックのダウンタウンこの議事堂で特筆すべきは、なんといってもこの正面の入口でしょう。
このピカピカ輝くドアは、なんとティファニー製なのだとか!しかも今の値段では25万ドルもするそうです!

リトルロックのダウンタウン議事堂の前にはアーカンソー州の旗が風に泳いでいます。
このひし形は、州で産出されるダイヤモンドをイメージしてデザインされています。

リトルロックのダウンタウン議事堂の横に、モニュメントのようなものがありました。
銅像のようなものもあります。

リトルロックのダウンタウン近づいてみると、本を手にした少年少女たちでした。
「彼らはこのリトルロックを語る上で欠かせない人たちなんですよ」、八木さんはそう言いました。

次回 ⇒ 28.リトルロック危機の舞台 に続く


  1.音楽の街、メンフィスを目指して
  2.SLEEP INN AT COURT SQUARE HOTELに到着 
  3.メンフィス観光に出発です
  4.マッドアイランドリバーパークへ
  5.ミシシッピリバーミュージアム
  6.ダウンタウンへ戻ることにしました
  7.トロリーでビールストリートへ
  8.メンフィスの見どころが集まっていました
  9.ロックンソウルミュージアム 
 10.サンスタジオシャトルに乗ってグレースランドへ 
 11.グレースランドマンションツアー その1 
 12.グレースランドマンションツアー その2
 13.サンスタジオへ 
 14.夜のビールストリートを歩いてみました 
 15.まだまだビールストリートを散策 
 16.いよいよドライブに出かけます! 
 17.ブルースの聖地 クラークスデールを目指して 
 18.デルタブルースミュージアム
 19.一路、オックスフォードへ 
 20.エルビスゆかりの地 トゥペロ 
 21.ミレニアムマックスウェルハウスホテル 
 22.ヒストリック・ブロードウェイ
 23.カントリーミュージックの殿堂博物館 その1 
 24.カントリーミュージックの殿堂博物館 その2 
 25.アーカンソー州 リトルロックへ 
 26.ビル・クリントン大統領センター 
 27.リトルロックのダウンタウン 
 28.リトルロック危機の舞台 
 29.アーカンソー州といえば 
 30.お腹いっぱい南部料理をいただきました 
 31.メンフィス最後の夜
 32.南部ともお別れです 
 33.デトロイト空港レポート その1
 34.デトロイト空港レポート その2

 


 ビル・クリントン大統領センターアーカンソー州議事堂
 旧州議事堂マッカーサー公園
 アーカンソー州知事邸セントラル高校

コメントする