Museum of Ancient Lifeへ

2012年01月10日
Link-USA

こんにちは!橋本次女です☆レポートを続けます。

サンクスギビングポイントにある恐竜博物館「Museum of Ancient Life」を見学しています。
いよいよ恐竜の展示コーナーへ!

まず最初にこの博物館の特徴でもある、触れる展示についての説明をしてもらいました。
このとっても大きな化石、触っていいんです!

ユタレポート

触っていい目印はこれです。

ユタレポート

このマークが付いている展示はすべて触れるんですって☆
化石を触るなんて経験、なかなかできないので、無意味に触ってみたり・・・


ここでは、作業を行っているところもオープンになってます。
どんなことを行っているか、見えるようになっているんです。

ユタレポート

ちなみに、作業はすべてボランティアの方がやるんだそうです。
かなり根気のいる細かい作業なんだとか・・・
というのも、奥に置いてある大きい石、1つにつき2年程かかっているそうです!!
2年もの間、同じ化石の作業をし続けているわけですね。。
歴史を知るにはそれだけ時間がかかるんですね。(汗)

展示には、恐竜の化石だけでなく太古の海の生物などもあります。

ユタレポート

教科書などで見たことのある生物が目の前に展示されています。

驚いたのが、このイカの化石!

u110.jpgイカの骨がハッキリと残っています。
石を磨いていくと、こんなにツヤツヤしたものになるんだそうです。
こちらも触ってもOKな展示でした。
太古のイカが化石となって目の前に・・・
しかもそのイカに触ってる・・・
と不思議な気分になります。

不思議な気分のまま、館内をどんどん見学していきます。
本当にたくさんの展示があるので、次から次に新しいものが目に入ってきます。

この化石、黒い部分があるのに気が付きましたか?

ユタレポート

黒い部分は、化石として出てこなかった、足りない部分なんだそうです。
実際の化石を基にして、足りない部分を埋めて、こうやって展示しているそうです。
リアルに作られていますね。


こちらはお子さまが楽しく遊べるコーナーです。

ユタレポート

骨を並べて恐竜の化石を完成させます。
私もつい夢中になってしまいそうな予感。。
ですがこれに熱中している場合ではないので、次の展示へどんどん進みます。

さすが世界で一番完全な恐竜の標本が展示されているだけあり、館内の至るところに恐竜たちが並んでいますね。

ユタレポート

そして展示の合間に体験コーナーが出現します。

こちらは浸食がどのように起きるかを体験できるコーナーです。
水と砂が入っているので、自分で好きなように砂を盛ることができます。

ユタレポート

こちらはなんと、恐竜の卵の化石です!

ユタレポート

綺麗な丸い形をしています。
恐竜の卵なんて初めて見ました。


こちらは有名な恐竜、トリケラトプスの頭の骨の一部です。
恐竜に詳しくない私でも、トリケラトプスは知っていたのでちょっと感動しました。

ユタレポート

恐竜の展示だけでなく、こんな小さな化石も・・・

ユタレポート

これはマンモスの赤ちゃんの化石です。
化石ですが、小さくて可愛いですね。

化石の発掘を体験できるコーナーもありました。

ユタレポート

これだけ化石を見た後に、こんな体験ができるととっても楽しそうですね。
遊んでいた男の子も嬉しそうでした♪
「Museum of Ancient Life」は、このレポートでは紹介しきれないぐらい、たくさんの展示があり、
見て、触って、体験できる楽しい博物館でした!

【つづく】

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.link-usa.jp/lin-mt/mt-tb.cgi/1545

コメントする