こんにちは!橋本次女です☆レポートを続けます。
次に到着したのは、プライスという街にある、50周年を迎えた東ユタ博物館です。
この博物館は、東ユタ大学の施設の一部なんだそうです。
ここでは古生物ホールと考古学ホールの2つのホールに展示が分かれており、先史時代の人間と恐竜に関する展示が見られます。
先史時代のコレクションがとても充実しているそうです。
まずは恐竜の展示の方から見学です。
いきなり巨大な恐竜が出迎えてくれました。
でも、下にいる恐竜、寝てますよね・・・?
と思ったら、現在化石の作業中なんだとか。
案内してくださった方のお話によると、
この博物館の初代の館長は、標本の見た目をよくするために、本物の骨と足りない部分を埋めるために作った型をすべて同じ色で塗っていたんだそうです。
それから館長が代わり、博物館のポリシーが変わったため現在一つ一つの骨に塗った黒いペイントをはがす作業をしているそうです。
今寝ていらっしゃる恐竜が終わったら、次の恐竜に取り掛かるんですって。
どれが本物の骨かわかるように、地道な作業をしているそうです。
この展示は恐竜がどのように戦ったのかわかる展示です。
しっぽの骨に、他の恐竜の骨が刺さっている化石が見つかったことで恐竜たちがしっぽで戦っていたことがわかります。
怪我をしている恐竜の絵がなんだか憎めませんね。
こちらは博物館で作業をしている場所です。
博物館を見に来た人が、何をしているか聞いたりできるようになっています。
とってもオープンな博物館です。
次はインディアンの歴史を展示したホールへ移動です。
これは人形ですね。
色んな種類があります。
そして実際に中に入れるテントもあります。
これは鳥の羽を使った1000年前の飾りです。
1000年前のものがこんなに綺麗に残っているんですね。
他にもインディアンが書いた絵や、実際に使っていた矢じりや道具、靴、儀式の時に使う飾りなどが展示されていました。
インディアンについての知識が深まる場所でした。
博物館って、普段なかなか行く機会がないですが色んなことを知れて楽しい場所ですね☆
ちょっとかしこくなった気がした橋本次女でした。
【つづく】




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