ワシントンD.C. フィラデルフィア ボストン の旅 2015 アセラ・エクスプレス編

15年12月04日
Link-USA

アセラ・エクスプレスに乗って


アセラ・エクスプレス Acela Express

ワシントンD.C.からフィラデルフィアフィラデルフィアからボストンへの移動は、アムトラックを代表する高速列車、アセラ・エクスプレスを利用した。
米国では、車や飛行機で移動するのが一般的で長距離列車に乗車する人は、あまり多くない。そんな中、今回乗車した、ワシントンD.C.フィラデルフィアボストン間は、人口密集や渋滞なども影響もあり、例外で乗車人口が年々増加している人気区間だとか。米国という非常に広大な土地を列車で旅する体験は今回の視察旅行での魅力のひとつと言える。


ワシントンD.C.からフィラデルフィアへ


ワシントンD.C.Union Station)駅 7:55発 → フィラデルフィア(30th Street Station)9:36着


アセラ・エクスプレス Acela Express

座席は、ビジネスクラスとファーストクラスの2クラス制。見た感じシートには大差はなく、席は全て自由席。シートピッチも広め(アメリカサイズ?)で、車内は、日本の特急列車などと比べても非常に快適。
人気路線ということもあり、始発の駅から乗らないと好みの席を確保することができず、早くから列ができるようである。


アセラ・エクスプレス Acela Express

今回は、事前にチケットが用意されていたので、切符購入をすることはなく、スーツケースは、レッドキャップのサービス(ポーター)を利用し、車両まで運んでもらった。このサービスを利用することで、優先的に搭乗ができるため、よい座席を取るための手段としても利用する客も多いとか。そのためか、朝のUnion Stationは、ビジネス客風の人が多く、搭乗待ちで列をなしていた。


アセラ・エクスプレス Acela Express

レッドキャップを利用し、優先搭乗ができたので、荷物やストールなどを置いて座席をキープし、グループは一旦解散。早朝にホテルを出発だったため、取れなかった朝食をカフェで購入し、座席に戻ると、既に座席には他の乗客が座っている。荷物を置いてあるにも関わらず無視して座っている人や、荷物が全く異なる席に移動されていたり。。。。
結局、キープしていた席は諦め、グループのメンバーはバラバラの席に座ることに。。
わかっちゃいたけど、ここは日本の暗黙の了解が通じない、外国。こんな日本とは異なる文化体験をしつつ、列車の旅は始まった。
残念ながら、キープできなかった窓側座席。座席は対面式四人掛けシートと前向き二人掛けシートがランダムに設置されてある。座席にはコンセントもあり、WIFIもフリー。車内では、PCで仕事やミーティングをしながら乗車しているビジネス客らしき人の姿も多く見受けられた。


フィラデルフィアからボストンへ


フィラデルフィア(30th Street Station)15:33発 → ボストン(South Station
)20:43着


アセラ・エクスプレス Acela Express

4日目のフィラデルフィアからボストンへの移動も、同じくアセラ号のビジネスキャビンに乗車。今回は、窓側をキープ。


アセラ・エクスプレス Acela Express

途中で通過する大都会のニューヨークの景色をしっかり写真におさめようと試みるもうまくいかず、変わりゆく景色を眺めている間にいつの間にかあたりは暗くなり、約5時間の列車の旅の後、ボストンへ到着。


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