WiFiルーターと翻訳機 ili

18年08月08日
Link-USA

WiFiルーターと翻訳機 ili を借りた


WiFiルーターと翻訳機 ili
WiFiルーターと翻訳機 ili今回の取材旅行では自由時間が割とあったりするので、WiFiルーターと翻訳機 ili を借りました。スマートフォンやタブレットを持っているなら、WiFiルーターは海外旅行での必需品ですね。
僕は大阪に住んでいるので、メンフィスへは 大阪伊丹空港 ⇒ 成田空港 ⇒ アメリカ・ダラス/フォート・ワース国際空港 ⇒ メンフィス国際空港 というルートで行きました。帰りはこの逆ルートです。なので、伊丹空港でWiFiルーターを借りて伊丹空港で返すというパターンで予約しましたが、出発便が朝早かったので、ロッカー受け取りで申し込みました。フライト時間は朝8時でしたが、グローバルWiFiのカウンターの受付時間は朝7時からです。カウンターでの受け取りでもぎりぎり間に合いますが、ロッカー受け取りなら、7時前に空港に着いてもカウンターが開くのを待たずに受け取れるので便利です。それと、込み合う時間だとカウンターに列ができていると待つ必要が有ります。ロッカー受け取りならQRコードをかざしてロッカーを開けて取り出すだけなので、数名の方が並んでいてもあっという間に受け取りが完了します。以前に関西空港のカウンター受け取りをした時に、当日貸出しのお客さんが数名並んでいたので、15分ぐらい待ったことがあるので、このロッカー受け取りは画期的ですね。
WiFiルーターは事前のWEB申し込みでロッカー貸し出しが便利です。
グローバルWiFiの貸出カウンターは全国で15空港あり、そのうちの成田・羽田・関西・伊丹・セントレアの5空港にロッカー貸し出しがあるそうです。

WiFiルーター

QRコードをかざして、指定されたロッカーからWiFiルーターを取り出すのに1分ほどです。


WiFiルーター


WiFiルーターWiFiルーターは充電されているので、電源を入れて自分のスマートフォンやタブレットでWiFi接続すればすぐに使用できます。借りたWiFiは、スーツケースに入れて預けずに手荷物として機内に持ち込んでください。(もちろん電源はOFF)
そうすれば、海外の乗り継ぎ空港でも使用できますし、目的地の空港でもすぐに利用できます。空港のフリーWiFiは使用時間が限られていたり、とても遅いのでWiFiルーターの方が快適です。航空会社のアプリをダウンロードしておけば、乗り継ぎ空港でのゲートの確認もできるので便利です。アメリカのハブ空港だと、掲示板でゲートの確認するのも目がチカチカしてしまいます。案内カウンターも並んでいると待たなくてはならない事もありますしね。
僕は、メンフィス国際空港からホテルまではUBER(ウ―バー)を利用して移動するつもりだったので、WiFiルーターは必携でした。
また、グローバルWiFiはアメリカでも最もカバー率が高い回線会社と契約しています。今回はメンフィス市内から出ないのでそれほどメリットが無いのではと思っていましたが、メンフィスのオーバートン(Overton)という町にでかけたとき、アメリカ東海岸に住む方が回線のつながりが悪いと言ってぼやいていましたが、グローバルWiFiは全く問題なかったです。
また、家族、グループ、カップルなどの小グループで一緒に行動するなら、借りるWiFiルーターは1台だけでOKです。ひとつのWiFiルーターで複数台の接続が可能だからです。
それと、このWiFiルーターは今までの機種に比べて大きくなっているのですが、それは大容量バッテリーになっているからです。最大14時間の連続使用が可能ですが、バックに同梱されているケーブルを使えば、スマートフォン用のモバイルバッテリーとして使えるので助かります。

翻訳機 ili


翻訳機 ili今回、最近話題になっているili(イリー)という翻訳機を借りました。翻訳機と言っても一方通行ですが、日本語でiliに話しかけると、その内容を英語に訳して発声してくれるアイテムです。簡単な英会話ができても、ちょっと突っ込んだ質問をする時に言葉が出てこない時などにはとても便利です。しかもオフラインで使用が可能です。翻訳するレスポンスも早いので、思っていたよりも使えました。
弱点はバッテリーが4時間程しか持たない事です。でも、WiFiルーターを一緒に借りれば、充電が可能ですので一緒に借りるのをお勧めします。
上手に使うポイントは、必ず主語を入れて話すことが重要です。英会話で話そうとすると主語を入れますが、日本語の日常会話では主語を言わないことがあります。主語を入れて翻訳させないと相手に伝わらない英語になってしまいます。
それと、相手の方が気の利いた方だと、iliを使うとゆっくりと話してくれます。

WiFiルーターのオンライン予約


グローバルWiFi

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次回 ⇒ 3. メンフィス国際空港 Memphis International Airport に続く


 ミシシッピ・リバー・カントリーUSA  Memphis Tourism


  1. メンフィス Home of the Blues and the Birthplace of Rock 'n' Roll
  2. WiFiルーターと翻訳機 ili
  3. メンフィス国際空港 Memphis International Airport
  4. サウス・メイン・ストリート S Main Street
  5. ブルース ミュージック アート ミュージアム Blues Music Art Museum
  6. ビールストリートへやってきた
  7. ギブソンギター メンフィス工場の現状
  8. ビールストリートを歩いてみる
  9. マディソン ホテル Madison Hotel
 10. 夜のビールストリート
 11. アーケードレストラン The Arcade Restaurant
 12. 国立公民権運動博物館を見学
 13. ブルースの殿堂博物館(Blues Hall of Fame Museum)へ
 14. セントラルBBQでランチ
 15. サウス・メインストリート歴史地区 South Main Street Historic District
 16. グレースランド エルビス プレスリーのテーマパーク
 17. メンフィス ドラムショップ Memphis Drum Shop
 18. Railgarten Ping Pong
 19. ビッグ・リバー・クロッシング ミシシッピ川を渡る
 20. イッタ・ベナ・レストランでディナー
 21. ビール・ストリート・ランディングに行ってみた
 22. リバーウォークとリバーサイドドライブ
 23. Temple of Deliverance の礼拝を見学
 24. メンフィス・ロックンソウル博物館でメンフィスの音楽に関して学ぶ
 25. クロスタウン コンコースでヘルシーランチ
 26. シェルビー・ファームズ・パークでサイクリング
 27. 日曜日 午後のビールストリート
 28. Memphis Blues Trail 61 のサイン
 29. ピーバディ メンフィスのダッグマーチ
 30. ピーバディ メンフィスのランスキーブラザーズ
 31. バスプロショップス・アット・ザ・ピラミッドのLookOut
 32. フライト レストラン & ワインバー でディナー
 33. ラム・ブギー・カフェでグッドミュージックに浸る
 34. カフェ キーオでヨーロピアン・ブレックファースト
 35. サンスタジオを見学 2階の展示スペース
 36. サンスタジオを見学 レコーディングスタジオ編
 37. コットンミュージアムでメンフィスの歴史を学ぶ
 38. テネシー ウェルカム センター に寄ってみた。
 39. Gus's Fried Chicken 世界的に有名なスパイシーフライドチキンの店
 40. スレイブヘブン博物館で黒人奴隷の逃亡について学習する
 41. Lansky Bros. Clothier to the King
 42. メンフィス音楽大殿堂博物館を見学
 43. ザ ビューティー ショップ でディナー
 44. ブルー プレート カフェ Blue Plate Cafe
 45. オーバートン・バークへ行ってみた
 46. オーバートン・スクエア ミッドタウンのランドマーク
 47. オーバートン・スクエアの周辺
 48. スタックス博物館でオーティス レディングを思う
 49. ウィリー ミッチェルズ ロイヤルスタジオを訪問
 50. ローレンス“ブー”ミッチェル氏
 51. 約束の地、メンフィス ~テイク・ミー・トゥー・ザ・リバー~
 52. ロイヤルスタジオ <番外編>
 53. チャールズ ベルゴズ ランデブーでバーベキューリブをいただく
 54. メンフィス探訪 2018 まとめ

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 ⇒ メンフィス 観光ポイントの一覧

コメント (2)

wifiがロッカーで受け取りできるって便利てすね。いつも、時間タイトな中、カウンターで焦ってました。伊丹、関空であるなら友達にも教えてあげたいです。

コメント、ありがとうございます。
ロッカー受け取りは、関西は伊丹空港、関西空港、関東は成田空港、羽田空港、中部はセントレアで利用できるそうです。とにかく受け取りが早いのが便利です。

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