モール・オブ・アメリカ アメリカ最大級のコンプレックス

18年09月14日
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デルタ羽田から毎日の直行便がミネソタ州のミネアポリス・セントポール国際空港(MSP)に運行して、ほぼ2年、以前の成田からよりも随分便利になりました。今夏、空港からライトレールでも10分、車でも10分程度のロケーションで、立ち寄りやすいモール・オブ・アメリカを堪能してきました。

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今や大阪の「エキスポシティ」にも顕著なショッピング+エンターテイメント複合施設の先駆けでもある、モール・オブ・アメリカ。昨年25周年を迎え、今も年間4千万人以上の人が訪れるアメリカ最大級のコンプレックスです。
米国が経済危機にあっても、売上も客数も減少することなく、反対に常に人気を保ってきたモールは、今やカナダやヨーロッパなど海外から、ここをデスティネーションにする人々で賑わっています。


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モール・オブ・アメリカ アメリカ最大級のコンプレックスもちろんミネソタ州内や周辺の各州からのドライブ客や、地元の人々も多く訪れるのですが、館内を歩くと、いろいろな言語が飛び交っていて驚くほどです。
そのため、モール各所に備えられた電子案内パネルは、様々な言語にスクリーンを合わせることができます。もちろん、日本語のチョイスもあります。
 相変わらず広大な建物の中には、520店舗、3デパート、50以上のレストラン、インドアのアミューズメントパークとしては最大規模の遊園地、本格的水族館が、総面積52万257平方メートルの中に集まっています。(この数値、全く理解できないんで、言い換えると、自由の女神像を寝かした状態で347体収まるそうです。と言われても、まだ想像がつかない。) 
 このモール・オブ・アメリカの複合施設としてのユニークさは、高級ホテルやデザイナーホテルが直結していることです。モール二階部から直接ホテルに入ることもできるという便利さで、まるで、モールの中に宿泊するというような感じなのです。
 今回は、その2つのホテル「ラジソンブルー」と「JWマリオット」に宿泊して、朝から晩までモール・オブ・アメリカ三昧です。

次回 ⇒ に続く


モール・オブ・アメリカ MALL OF AMERICA

 




モール・オブ・アメリカの場所と地図


ミネアポリス・セントポール国際空港からモール・オブ・アメリカメトロ ライト・レールで行く場合の一例。

 ⇒ 大きな地図で見る


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