キャンピングカーで行く バレーオブファイヤー州立公園

19年08月03日
Link-USA

ラスベガスを出発 バレーオブファイヤー州立公園へ


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Las Vegas KOA at Sam’s Townを朝7:00に出発し、ラスベガスを北上し、フリーウェイ15号線を北東に進みバレーオブファイヤー州立公園を目指します。ラスベガス市内は交通量も多く、普段日本では運転しないサイズの車を運転することは少し不安がありましたが、安全第一を心掛けて無理な運転をしなければ難無く街中も運転ができました。ラスベガスの郊外になると一気に交通量も少なくなり、知らぬ間にスピードが出ているので注意が必要です。


2周りに何もない砂漠地帯に入ると、車体が高い分、横風の影響を受けやすいので、ハンドルを取られることがあるので注意が必要です。フリーウェイ15号線からバレーオブファイヤーハイウェイに入るところにガソリンスタンドがあるので、休憩がてらに立ち寄りました。そこを過ぎてバレーオブファイヤー州立公園内に入るとガソリンスタンドはないので、ガソリンの残量が少ない場合は必ずここで入れる必要があります。

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小休憩のあと、ガソリンスタンドから約20分くらい走ると”Vallery of Fire State Park“の看板が現れます。看板を過ぎて少し走るとバレーオブファイヤー州立公園の西側のエントランスに到着し、そこで入場料を払って入場します。ラスベガスから休憩なしの場合、約1時間の所要になります。バレーオブファイヤー州立公園は東西2か所にエントランスがあり、どちらからの入場も可能で、通り抜けても可能ですし、もちろん入場してきたエントランスから出ることも可能です。バレーオブファイヤーハイウェイは急カーブや高低の激しい箇所もあるので、交通量はほとんどないですが、スピードの出しすぎには注意が必要です。


バレーオブファイヤー州立公園 Valley of Fire State Park


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バレーオブファイヤー州立公園内に入ると一気に景観が変わり、迫力のあるレッドロックが現れます。グランドキャニオンとはまた違った景観で、赤々した地層や曲線を描いたレッドロックは太陽の光によって色が変わるので、その時々の景観が楽しめます。


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あいにくこの日は天気が悪かったですが、雲の間から太陽が差し込むと、太陽の光を反射したレッドロックはまた違った景観を楽しませてくれます。


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午後の一番には次の目的地ザイオン国立公園に到着している予定でしたが、バレーオブファイヤー州立公園はインスタ映えに適したスポットもあり、写真を撮るのに夢中になっているとあっという間に時間が過ぎてしまいました。


次回 ⇒ 大型スーパーマーケットのコストコやウォルマートに続く


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Valley of Fire State Park Overton, NV


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