キャンプグラウンド St.George Hurricane KOA の様子

20年03月04日
Link-USA

キャンプグラウンド St.George Hurricane KOA


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ザイオン国立公園からラスベガスに戻る道中、約1時間弱のところにハリケーンという小さな街があります。その街の外れにあるSt.George Hurricane KOAに宿泊しました。チェックインの手続きをする事務所内には売店も併設されています。ラスベガスで宿泊したLas Vegas KOA at Sam’s Townと同様に受付のスタッフはとてもフレンドリーで親切な方々でした。


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チェックインは13:00から、チェックアウトは11:00までとなっています。ラスベガスのLas Vegas KOA at Sam’s Townと同じチェーンで、仕様はほとんど同じですが、ここはキャンプグラウンドの他、キャビン、ロッジ、テントを張れるサイトもあります。今回はキャンピングカー内に宿泊する2名(#73)とキャビンに宿泊する1名(K9)に分かれましたが、ほぼ向かいの位置するサイトを用意してくれました。


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キャビンにはベッド1台、2段ベッドが1台、トイレ、シャワールーム、テレビ、冷蔵庫、レンジも備わっています。


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23トイレやシャワールームの水回りは清潔感があり、タオルも備え付けられていました。

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到着したのは19:00すぎで日が沈んでいたので、急いで夕食の支度をはじめました。コストコで購入したステーキをキャンピングカーのオプションで利用したキッチンキットに含まれているフライパンで調理しようと思っていましたが、キャビンにはグリルが備わっていたので、それを使って調理をしました。


26グリルで調理するとさすがの焼き具合ですね。街灯があれば作業はできますが、基本的にキャンプグラウンドは真っ暗なことが多いと思うので、室外でする作業は明るいうちに済ませておくことが重要だと感じました。

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画像は翌朝に撮ったものですが、キャンピングカーから電気のケーブルと給水用のホースを引き出し、キャンプグラウンドの設備から電気と水を補給します。


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キャンプグラウンドにはダンプステーションも設置されているので、このタイミングで汚水タンクも処理をしました。ここで注意しなければいけないのが、キャンピングカーに溜まっている汚水を流す順番です。汚水は厳密にはキッチン、洗面所、シャワーで利用した生活廃水とトイレで利用した汚水と2種類あり、タンクが分かれています。


29キャンピングカーから汚水ホースを引き出し、ダンプステーションに接続、キャンピングカーのホース接続部分にレバーがあるので、それで生活廃水又は汚水を流せますので、汚水を流してから生活廃水を流せばある程度はホースは綺麗にできます。

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また今回は利用しませんでしたが、St.George Hurricane KOA内の施設内にはコインランドリー(乾燥機含む)も設置されていました。


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7:00頃のキャンプグラウンドからの景観はレッドロックに朝日が照らされていて清々しい空気で気持ちが良かったです。この後チェックアウト済ませ、所要約2時間30分のドライブでラスベガスに戻り、クルーズアメリカの営業所にキャンピングカーを返却しました。今回はラスベガスから2泊の駆け足のスケジュールで、はじめて運転するキャンピングカーは、クルーズアメリカの営業所でキャンピングカーを目の前にした時は本当に無事に戻って来れるのか緊張と不安で一杯でしたが、発進時には動き出しづらい、停車時にはなかなか止まらない、車体が長いので巻き込み確認は入念に行うなど、キャンピングカーの特性を意識して運転すれば、この壮大な大自然を持つアメリカのドライブ旅をより楽しくしてくれる自由な旅の手段だと感じました。老後はキャンピングカーでアメリカの全州を旅することが夢のひとつなので今回は良い体験となりました。


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St.George Hurricane KOA 5800 Old Hwy 91, Hurricane, UT

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