アメリカ州辞典 でタグ「ミュージック」が付けられているもの

ココ テイラー Koko Taylor

ココ テイラー クイーン・オブ・ザ・ブルース ココ テイラー(Koko Taylor)は、1928年9月28日テネシー州 メンフィス 出身。本名はコラ ウォルトン(Cora Walton)だが、幼少の頃にチョコレートが好きだったことからニッ… 続きを読む

シカゴ・ゴスペル・ミュージック・フェスティバル Chicago Gospel Music Festival

シカゴ・ゴスペル・ミュージック・フェスティバル シカゴ・ゴスペル・ミュージック・フェスティバルは、毎年、ミレニアムパーク(Millennium Park)で開催されるゴスペルミュージックの祭典。会場はミレニアムパークのジェイ・プリツカー・パ… 続きを読む

シカゴ・ジャズ・フェスティバル Chicago Jazz Festival

シカゴ・ジャズ・フェスティバル 世界最大級のジャズフェス 1974年に始まったシカゴ・ジャズ・フェスティバル(Chicago Jazz Festival)は、デューク・エリントンの死後、彼を讃えるフェスティバルとして開催されるようになりまし… 続きを読む

マリーナ・シティ Marina City

マリーナ・シティ シカゴ名物の建築物 マリーナ・シティ(Marina City)は、コーンコブ(トウモロコシの穂軸)という愛称で知られる2棟のマリーナタワーを中心に、レストラン、カフェ、クラブなどの複合施設がある広大な敷地の呼称。 このユニ… 続きを読む

スイート・ホーム・シカゴ Sweet Home Chicago

スウィート・ホーム・シカゴ ブルースの代表曲 「スウィート・ホーム・シカゴ Sweet Home Chicago」は、ブルースのスタンダード曲と言っても過言ではないナンバーで、多くのミュージシャンがカヴァーしている曲です。 フレディ キング… 続きを読む

グラント・パーク Grant Park

グラント・パーク シカゴの「前庭」 グラント・パーク(Grant park)は、「シカゴのフロントヤード(前庭)」と呼ばれており、シカゴの人気スポットの一つ。シカゴのループ地区にある公園で、ミシガン湖を埋め立てて造られた。東側はミシガン湖 … 続きを読む

ブルース・バー Blues Bar

シカゴで本場のブルースを聞こう シカゴに行くなら、やはりブルースの生演奏が聞けるお店を覗いてみたい。 キングストンマインズ Kingston Mines シカゴで一番古いクラブで、シカゴブルースの代表的なお店。ステージが2つあって、片方のス… 続きを読む

シカゴ・ブルース・フェスティバル Chicago Blues Festival

シカゴ・ブルース・フェスティバル 50万人動員するイベント 毎年夏に開催されるシカゴ・ブルース・フェスティバルは、「シカゴブルースの父」と呼ばれるマディ ウォーターズが亡くなった一年後の1984年に始まりました。 グラント・パークで開催され… 続きを読む

バディ ガイ Buddy Guy

バディ ガイ ロックファンにも人気 バディ ガイは、1936年7月30日 ルイジアナ州 レッツワース出身。ルイジアナ州 の首都バトンルージュ(Baton Rouge)で活動の後、1958年にチェス・レコードと契約しようとシカゴへ移住。 しか… 続きを読む

ジェイ・プリツカー・パビリオン Jay Pritzker Pavilion

ジェイ・プリツカー・パビリオン 独創的なデザインのコンサートホール ジェイ・プリツカー・パビリオンは、カナダ・トロント出身の建築家フランク・オーウェン・ゲーリー(Frank Owen Gehry)が設計した芸術的なパビリオンで、慈善家でもあ… 続きを読む

ウィリー ディクスン Willie Dixon

ウィリー ディクスン シカゴ・ブルースを支えたブルーズマン ウィリー ディクスン(Willie Dixon)は、1915年7月1日ミシシッピ州 ヴィックスバーグ出身。 ブルースのソングライター、プロデューサ、ベーシスト、シンガー。 1946… 続きを読む

リトル ウォルター Little Walter

リトル ウォルター アンプリファイド・ハープの先駆者 リトル ウォルターは、 1930年5月1日にルイジアナ州 アレクサンドリアに生まれたブルース・ハーピスト。ニューオリンズで活動した後、南部を転々とし、シカゴに移り住む。 1947年にレコ… 続きを読む

ハウリン ウルフ Howlin' Wolf

ハウリン ウルフ 強烈な歌声 ハウリン ウルフ(Howlin’ Wolf)は1910年6月10日、ミシシッピ州の東の州境に近いウェストポイントで生まれた。 本名はチェスター アーサー バーネット(Chester Arthur B… 続きを読む

マディ ウォーターズ Muddy Waters

マディ ウォーターズ シカゴブルースの父 マディ ウォーターズは、1915年4月4日ミシシッピ州 アイザッキーナ カウンティ出身。本名は、マッキンリー・モーガンフィールド(McKinley Morganfield)。マディ ウォーターズは、… 続きを読む

テイラー スウィフト Taylor Swift

テイラー スウィフト 新世代の歌姫 今や全米を代表する歌姫であるテイラー スウィフトは、デヴュー前からナッシュビルを活動の拠点とし、カントリーシンガーとしてデビューする事を夢見ていました。 1989年12月13日、ペンシルベニア州ウエスト・… 続きを読む

トミー シムズ Tommy Sims

トミー シムズ グラミー賞受賞ミュージシャン トミー シムズはイリノイ州 シカゴとミシガン州キャソポリスで育ち、現在はテネシー州 ブレントウッドに住み、ナッシュビルの音楽シーンで活躍しています。 有名なベースプレーヤーで、ソングライターであ… 続きを読む

キース・アーバン Keith Urban

キース アーバンは、1967年10月26日にニュージーランド・ウェリントンで生まれ、2歳の頃にオーストラリア クイーンズランド州に移住しました。 幼い頃からミュージシャンを目指し、少年時代にタムワース・カントリー音楽祭でゴールデン・ギター賞… 続きを読む

オールマン・ブラザーズ Allman Brothers

オールマン・ブラザーズ・バンド The Allman Brothers Band サザン・ロックの基礎を築いたオールマン・ブラザーズ・バンド(The Allman Brothers Band)は、フロリダ州ジャクソンビルで活動を開始し、バン… 続きを読む

ドリー パートン Dolly Parton

シンガーソングライター ドリー パートンは、テネシー州 セバ―ビル出身(1946年1月19日誕生)のカントリー・ミュージックの第一人者です。 数度、グラミー賞を受賞し、1984年に「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム(Hollywood … 続きを読む

ミュージック・シティ・センター Music City Center

ミュージック・シティ・センター(Music City Center)は、2013年5月にオープンした、総面積1,200,000平方フィート (110,000平方メートル)の広さのコンベンション・センターで、ナッシュビルのブロードウェイ南側に… 続きを読む

J & M CAFE & CARDROOM

J & M CAFE & CARDROOM シアトルで最も古いバー J & M CAFE & CARDROOMは、1889年からあるシアトルで最も古いバー。 CARDROOM と言うのは、いわゆる賭博… 続きを読む

アレキサンドリア Alexandria

アレキサンドリア ルイジアナ州の中心地に位置する町 ニューオリンズから距離にすると約300キロ、車で2時間半北西方面に向かうと到着するのがルイジアナ州の中心地に位置する小さな町アレキサンドリアです。小さい町とはいえ様々な文化の集まるこの地域… 続きを読む

ボストンのロック

ボストン出身のロックバンド アメリカを代表するボストン出身のロックバンドをご紹介します。 ボストン Boston バンド名からしてボストン出身とわかるグループ。バンドと言っても、作詞作曲、編曲からレコーディングエンジニアまでこなすマルチプレ… 続きを読む

シンフォニーホール Symphony Hall

シンフォニーホール 世界3大コンサートホールの一つ シンフォニーホール(Symphony Hall)は、マサチューセッツ州 ボストン バックベイにある1900年10月15日に完成したコンサートホールで、ボストン交響楽団とボストン・ポップス・… 続きを読む

ジョニー キャッシュ博物館 The Johnny Cash Museum

ジョニー キャッシュに関する博物館 ジョニー キャッシュ博物館は、2013年5月1日ナッシュビルのダウンタウンにオープンしました。ナッシュビルを中心に活躍したシンガーソングライターのジョニー キャッシュに関する世界最大のコレクションを所蔵し… 続きを読む

RCA Studio B

RCA Studio B 数多くの名曲が生み出されたスタジオ ダウンタウンから南西方向に2Km程行った所に、ミュージックロウと呼ばれるレコード会社のオフィスやレコーディングスタジオが集まったエリアがあります。かつてナッシュビルが真の「音楽の… 続きを読む

W.C.ハンディ ハウス博物館 W.C.Handy House Museum

W.C.ハンディ ハウス博物館 ビールストリートの東側にブルースの父と呼ばれるW.C.ハンディーが住んでいた小さな家があり、楽器や楽譜、写真などが展示されています。   W C Handy House Museum 352 Beale St… 続きを読む

ラム・ブギー・カフェ Rum Boogie Cafe

音楽も料理もイケてるライブハウス 実力派の有名ブルース・ミュージシャンが出演するクラブです。渋いブルースをしっとりと聞きたいのなら、こちらがお勧め。料理は南部料理が中心。中でもガンボはチャンピオンに選ばれています。他にも、ファンキー・チキン… 続きを読む

インターナショナル・ブルースチャレンジ International Blues Challenge

オーフェウム・シアターで開催されるブルース音楽のコンテスト。世界各地で活躍するブルースミュージシャンがメンフィスに一堂に集結し、賞を競います。毎年集まるミュージシャンは世界8カ国、全米34州から90グループ、60名のソロシンガーを超えます。… 続きを読む

B.B.キング ブルース クラブ B.B.King Blues Club

1971年に初来日した、日本でも人気のブルースの大御所、B.B.キングが開いたクラブです。ライブは昼からやっていて、夜は実力派のミュージシャン達の演奏を楽しむことができます。ブルースだけではなく、ロックやカントリーなど幅広いアーティストが出… 続きを読む

メンフィスの3人のミュージック・キング

偉大なるミュージック・キングたち メンフィスはニューオリンズと並ぶ音楽の聖地であり故郷です。そのメンフィスには偉大なる3人のミュージック・キングが居ます。 最も有名なのが、「キング オブ ロックンロール」ことエルビス プレスリーです。そして… 続きを読む

セカンドライン Second Line

セカンドライン 葬儀のパレードとそのリズム ニューオリンズの伝統的な葬儀に、ジャズ・フューネラルというニューオーリンズ特有の葬儀があります。 このジャズ・フューネラルとは、教会や葬儀場から墓場までブラスバンドと共にパレードで見送る儀式の事で… 続きを読む

ヴードゥー・エクスペリエンス The Voodoo Experience

ヴードゥー・エクスペリエンス ハロウィンに開催のミュージック イベント ヴードゥー・エクスペリエンスは、ハロウィンの週末か、ハロウィンの1週間前の週末のいずれかに開催されているミュージック フェスティバルです。 第一回目の開催は、1999年… 続きを読む

エッセンス フェスティバル Essence Festival

エッセンス フェスティバル 世界最大規模のブラック・ミュージックの祭典 エッセンス フェスティバルは、40年以上の歴史を誇るアフリカ系アメリカ人の女性向けライフスタイル雑誌「Essence」が主催する、世界最大規模のブラック・ミュージックの… 続きを読む

メルセデスベンツ スーパードーム Mercedes-Benz Superdome

NFL ニューオリンズ・セインツのホーム このドームは、ニューオリンズのCBD(セントラル・ビジネス・ディストリクト)にある、建設費 1億8000万ドルをかけて1975年にオープンした巨大な多目的ドームで、NFL ニューオリンズ・セインツの… 続きを読む

ザディコ Zydeco

ザディコ ルイジアナ特有の音楽 ニューオリンズのフレンチ・クオーターを歩いていると、あちらこちらのドアを開け放したままのお店から、軽快なリズムに乗ってアコーディオンの音が聞こえてきます。 軽快なリズムは、ラブボードというちょっと変わった楽器… 続きを読む

ニューオーリンズ・ジャズ New Orleans Jazz

ニューオーリンズ・ジャズ New Orleans Jazz ニューオリンズはジャズ発祥の地として有名です。 ニューオリンズのアフリカ系アメリカ人(黒人)やクレオール(スペインやフランス系の混血)が、1800年代に冠婚葬祭で奏でられるブラスバ… 続きを読む

ドクター・ジョン Dr.John

ニューオリンズ・ミュージックの伝道師 ニューオリンズには、プロフェッサー・ロングヘアーやアラン・トゥーサンなど、ニューオリンズを代表するミュージシャンはたくさんいますが、ニューオリンズの音楽を世間に知らしめた功労者としては、第1にドクター・… 続きを読む

ルイ・アームストロング Louis Armstrong

ルイ・アームストロング ニューオリンズ出身のジャズメン ルイ・アームストロング Louis Armstrong(1901年8月4日 – 1971年7月6日)ルイジアナ州 ニューオリンズ出身 「サッチモ」の愛称で、日本でも親しまれ… 続きを読む

フレンチ・クオーター・フェスティバル
French Quarter Festival

ニューオリンズ最大のフリー・ミュージック・フェスティバル フレンチ・クオーター・フェスティバルは、毎年、4月第2週の週末にフレンチクオーターで開催されるフェスティバルです。 このミュージック・フェスティバルの魅力はフリー(無料)であることと…

ニューオリンズ ジャズ&ヘリテージ・フェスティバル
New Orleans Jazz Heritage Festival

ニューオリンズ ジャズ&ヘリテージ・フェスティバル ニューオリンズ ジャズ&ヘリテージ・フェスティバルは、通称「ジャズフェス」と呼ばれ、1970年から開催される歴史あるフェスティバルです。 このフェスティバルでは、毎年4月の最終週から5月の…

IKO IKO アイコ アイコ

ニューオリンズの代表曲 「IKO IKO」は、ホンダステップワゴンのCMで流れていたので、曲名や曲の内容を全く知らなくても多くの日本人が耳にしたことがあるニューオリンズの代表的な曲です。   ジェイムズ”シュガー・ボー… 続きを読む

ジョン デンバー John Denver

ミュージシャンのジョンデンバーは、コロラド アスペンに住んでいました。アスペンへの愛着を「ロッキー・マウンテン・ハイ」という曲で表しました。「ロッキー・マウンテン・ハイ」は長い期間コロラドの非公認の州歌でしたが、2007年に公認の2番目の州歌となりました。

ジョン デンバー John Denver

ジョン デンバー John Denver ジョン デンバーは、アメリカで人気のあったフォークシンガーです。(1943年12月31日-1997年10月12日) ニューメキシコ州ロズウェル出身のドイツ系アメリカ人で本名はヘンリー・ジョン・デュッ… 続きを読む

レッドロック野外劇場 Red Rocks Amphitheatre

赤い岩に囲まれた野外劇場 ダウンタウンから南西24kmの場所にある、9,000シートの半円形の野外劇場で、夏の間様々な音楽コンサートが開催されます。 赤い岩に囲まれた会場のもと、天然の音響システムで聴く音楽は、最高の思い出になるでしょう。 … 続きを読む

ニューオリンズ・ファンク

ニューオリンズ発祥の音楽 ニューオーリンズと言えば、ニューオリンズ・ジャズが有名で、ジャズの発祥地とされています。音楽があふれる街、ニューオーリンズに行けば、ジャズだけでなくロックンロールやブルースも盛んです。 その中でも、ニューオリンズ・… 続きを読む

シカゴ劇場 The Chicago Theatre

「世界の驚き」と言われた歴史的なシカゴ劇場 ダウンタウン中心部のステートストリート沿いにあるシカゴ劇場はオープン当社は映画館で最新のアトラクションと賞されており、豪華なバロック様式の内装には迫力があり、この建物は歴史的価値があると言われてい… 続きを読む

ドッケリーファーム Dockery Farm

アメリカ最初の綿農園 ドッケリーファームは、ミシシッピ州クリーブランドにあります。 1895年、ウィル・ドッケリー(Will Dockery)によって切り開かれた土地で、アメリカで最初の綿農園ですが、材木のために購入された土地なので、製材場… 続きを読む

ジミ・ヘンドリックス Jimi Hendrix

シアトル生まれの天才ミュージシャン ジミ・ヘンドリックス ジミ・ヘンドリックスは、1942年、ワシントン州シアトルに生まれる。 1960年代、エレクトリックギターのサウンドにおいて、革新的な技術と奏法を編み出し、イギリスのミュージシャンに多… 続きを読む

エルビス・プレスリー バースプレイス Elvis Presley Birthplace

エルビス・プレスリーの生家 エルビス・プレスリー バースプレイスは、エルビスが生まれてから13年間暮らした生家です。 わずか二部屋しかないこの家に、家族と暮らしていたそうです。 玄関から銃を撃てばそのまま弾が突き抜けてしまうほど小さな家とい… 続きを読む

トゥペロ Tupelo

エルビス・プレスリーが生まれた町 町を紹介する言葉としては「エルビス・プレスリーゆかりの地」というのが一番しっくりくるのではないでしょうか。ここトゥペロには、エルビス・プレスリーの生家、通った小学校、コンサートが開かれた場所、などなどエルビ… 続きを読む

グラウンド・ゼロ・ブルース・クラブ Ground Zero Blues Club

グラウンド・ゼロ・ブルース・クラブ ブルースを継承するライブハウス 俳優のモーガン・フリーマン(Morgan Freeman)が、クラークスデールの近くで生まれ育った仲間のビル・ラケット(Bill Luckett)と共同経営しているライブハ… 続きを読む

デルタブルースミュージアム Delta blues Museum

デルタブルースの博物館 ブルース、歴史的なブルースマン、綿花産業に関する展示があります。 大きな博物館ではありませんが、ブルースファン垂涎の貴重なコレクションも展示されている貴重な博物館です。 偉大なブルースマンたちが実際に使っていたという… 続きを読む

ロバート ジョンソンのクロスロード伝説

クロスロード伝説のモニュメント 161号線と49号線が交わる十字路にあるモニュメント(写真:上)です。この十字路には語り継がれる伝説があります。 伝説のブルースマン、ロバート ジョンソンがブルースの神髄と引き換えに魂を悪魔に売ったといわれる… 続きを読む

クラークスデール Clarksdale

サンフラワー川の土手に位置する、ブルース音楽の中心地です。 タイムスリップしたかのような、時代を感じさせるたたずまいが残る町並みからは何かを感じられずにいられません。 「ブルースを生み、育んだ風土」というものを肌で感じられるこの町は、音楽フ… 続きを読む

蒸気船ナッチェス

蒸気船ナッチェス ジャズを聴きながらクルーズを楽しむ 定員1600人という大型の蒸気船ナッチェスに乗って、ハーバークルーズを楽しんでみてはいかが? 所要約2時間のクルーズは昼と夜に運航しており、楽しみは景観だけでなく、エンジンルームの見学や… 続きを読む

旧造幣局 Old U.S. Mint

ジャズのコレクションが充実した州立博物館 かつて、コインを鋳造する造幣局として使われていた建物を保存し、現在はルイジアナ州立博物館として一般公開しています。 展示内容はジャズのコレクションがメインです。 この町で生まれ世界に広がっていったジ… 続きを読む

ナイトスポット

音楽の街 ニューオリンズ 夜の過ごし方 ニューオリンズへ来たならば、ぜひ訪れたいのがクラブ、バー、ラウンジなどで楽しめるライヴです。 出演スケジュールを確認し、聴いてみたいライヴを訪れるのもいいですし、外に響いてくる音を聴いて直感で決める、… 続きを読む

ルイ・アームストロング・パーク Louis Armstrong Park

ルイ・アームストロング・パークのコンゴ・スクエア ルイ・アームストロング・パークは、フレンチクォーターの北に位置します。 この広大な公園の一角に、コンゴ・スクエアと呼ばれる広場があり、1800年代初期、アフリカ系奴隷たちがここに集まって青空… 続きを読む

プリザベーション・ホール Preservation Hall

プリザベーション・ホール ジャズの殿堂 伝統的なニューオリンズ・スタイルのジャズを聴くならここ。見た目は崩れかかった倉庫のような建物で、1961年 フレンチ・クオーターにオープン。聴衆は粗末な木の椅子に座るか立ち見で、飲み物も食べ物もサービ… 続きを読む

バーボン・ストリート Bourbon St.

バーボン・ストリート ジャズが溢れる通り フレンチクォーターで最も賑わっている通りで、ライブハウスからジャズを始め、ロックやソウル、ディスコサウンド、ケイジャン・ミュージックなど、様々なミュージックが溢れ出し、夜中まで観光客が楽しんでいます… 続きを読む

ニュ―オリンズのミュージック

ニュ―オリンズのミュージック ニューオリンズは、ジャズやファンクなど、いろいろなアメリカン・ミュージックの発祥の地です。 ニューオリンズの音楽や、ミュージックスポットをご紹介します。 IKO IKO アイコ アイコ 「IKO IKO」は、ホ… 続きを読む

ニューオリンズ New Orleans

ミシシッピ河がメキシコ湾に注ぐ河口近くの街。カリブやアフリカ、フレンチの文化が融合して独特の文化を創り出しています。ジャズの発祥地としても知られています。

モータウン歴史博物館

ブラックミュージックファンには見逃せないスポットがここ!スティービー・ワンダー、ダイアナ・ロス&シュープリームス、マービン・ゲイ、マイケル・ジャクソンなどなど、一世を風靡したモータウンサウンドの原点がここにあります。歴史に始まり、スターたち… 続きを読む

ミュージック・ロードを辿る

音楽の聖地を結ぶミュージック・ロード ナッシュビルからメンフィスを繋ぐ州間高速40号線。カントリー・ミュージックの聖地とブルースの聖地を結ぶこの”ルート40″は数々の有名ミュージシャンや希望に燃えた若者達が通り過ぎた… 続きを読む

グランド・オール・オープリー The Grand Ole Opry

グランド・オール・オープリー 世界最長寿ラジオ番組 アメリカ ナッシュヴィルのラジオ局WSMの番組「グランド・オール・オープリー」は、カントリー・ミュージックの公開ライブ放送で、アメリカのラジオ番組として最長寿の番組です。1925年から今日… 続きを読む

ミュージック・バレー Music Valley

ミュージック・バレー ナッシュビル郊外のリゾート・エリア ダウンタウンから北東へ車で20分のところに”ミュージック・バレー”と呼ばれる人気のリゾート・エリアがあります。ナッシュビルでの人気の観光地で、巨大リゾート・ホ… 続きを読む

ライマン公会堂 Ryman Auditorium

ライマン公会堂 ナッシュビル・サウンドの発信地 ダウンタウンの一角、レンガ色をした建物のライマン公会堂は、1892年に蒸気船の船長だったトム ライマンを中心に、いくつかの酒場のオーナーなどのナッシュビルの実業家によってゴスペル礼拝堂として建… 続きを読む

ザ・ディストリクト The District

ザ・ディストリクト 音楽溢れる旧い街並み ナッシュビルのダウンタウン南東部に昔ながらの街並みを残している一画があります。プリンターズ・アレイはその名の通り印刷屋が建ち並んでいました。今ではライブハウスが集中していますが、旧い印刷所を見学し、… 続きを読む

ブロードウェイ Broadway

ブロードウェイ 気軽に音楽を楽しめる通り ナッシュビルのダウンタウンを通るメイン通り、ブロードウェイの1st Ave から 5th Ave の間には100件以上のライブバーが密集しています。カントリーミュージックはもちろん、お店によってはブ… 続きを読む

カントリー・ミュージック殿堂博物館

カントリー・ミュージック殿堂博物館 テネシー州 ナッシュビルのダウンタウンの中心にあるカントリー・ミュージック殿堂博物館は、ナッシュビルにとどまらず世界中の音楽ファン、学生、学者、音楽業界関係者、一般リスナーに関わらず、進化し続けるカントリ… 続きを読む

サンスタジオ SUN STUDIO

アメリカ南部の音楽の底辺を支えたサンスタジオ サンスタジオは、レコーディングの方法がわからない黒人ミュージシャンにレコーディングの機会を与える、今の時代でいうインディーズ・レーベルのようなスタジオとして地元の音楽プロデューサー、サム フィリ… 続きを読む

グレースランド Graceland

エルビス・プレスリーの邸宅 グレースランド キング・オブ・ロックンロールといえばやはりエルビス・プレスリー! グレースランドは、1952年、エルビスが22歳の時に購入し、亡くなるまでの約20年に渡って暮らした邸宅です。 贅をつくした邸宅のほ… 続きを読む

スタックス・アメリカンソウル博物館 STAX Museum

ソウルミュージックの博物館 かつてのソウルミュージックの名門レーベルとして知られるスタックス・レコード社の建物が、2003年から博物館として公開されています。 館内には懐かしいソウルナンバーが流れ、ソウルミュージックの原点を展示を通して学ぶ… 続きを読む

ギブソン メンフィス工場 Gibson Memphis Factory

ギターの人気ブランド ギブソン 今やギターのトップブランドの一つとして世界的に有名なギブソンは、1894年にミシガン州でマンドリン製作の会社として創業し、1900年代にギターの製造も始め、アーチトップ・ギターのトップ企業となりました。 フェ… 続きを読む

メンフィス・ロックンソウル博物館 The Memphis Rock 'n' Soul Museum

ブルース、ソウル、ロックンロールに関する本格的な博物館 ギブソン・ギター工場と同敷地内に立つ、ブルース、ソウル、ロックンロール音楽に関する本格的な博物館です。 メンフィスの音楽の歴史や軌跡などをショートフィルムやヘッドフォンガイドで知ること… 続きを読む

ナッシュビル Nashville

“ミュージック・シティーUSA”とも呼ばれるこの街は音楽関係の会社が多く、中心街ミュージック・ロウには音楽出版社やスタジオが建ち並び、一角には「カントリー・ミュージックの殿堂」があります。

メンフィス Memphis

エルビス・プレスリーの邸宅グレースランドで知られるミシシッピ河畔の街です。ビール・ストリートにはブルース界の大御所BBキングの店やブルースのライブを売り物にする店が並んでいます。

シカゴ・ブルース Chicago blues

シカゴ・ブルース 進化したブルース 19世紀後半頃にアメリカ南部、ミシシッピーデルタで生まれたブルースは、デルタブルースと呼ばれていました。 1930年代から50年代にかけて、ミシシッピーデルタに住んでいた多くのアフリカ系アメリカ人が、仕事… 続きを読む

世界に広がる"ミネアポリス・サウンド"

ミネアポリスは数々の人気ミュージシャンやプロデューサーを生み出し、音楽業界では「ミネアポリス・サウンド」として知られています。フォークの神様ボブ・ディランはこの地で活動を始め、ロックのプリンスはこの街の生れです。プリンスの人気映画「パープル… 続きを読む

EMPミュージアム EMP Museum

Experience Music Project エクスペリエンス・ミュージック・プロジェクト Experience Music Project(エクスペリエンス・ミュージック・プロジェクト)は、日本ではEMPミュージアムとかEMP博物館と… 続きを読む

シアトル Seattle

アメリカで”住んでみたい街”の上位に毎回顔を出す人気の都市。そしてマイクロソフトやボーイングなど最先端企業の街で、スターバックス・コーヒーの故郷でもあります。

特選レポート でタグ「ミュージック」が付けられているもの

ちょこっとシカゴ 2016 ゴスペル ブランチ

ハウス オブ ブルース シカゴ で ゴスペル ブランチ シカゴ2日目は、午前中にシカゴのダウンタウンにあるハウス オブ ブルース シカゴで、ゴスペル・ブランチを楽しみます。ゴスペル・ブランチは、日曜日しかやっていないので、この機会に行くこと… 続きを読む

ちょこっとシカゴ 2016 ミレニアムパーク

ミレニアムパーク Millennium Park シカゴと言えば、まず思いつくのはミレニアムパーク。ミレニアムパークは、2004年7月16日にオープンしたシカゴ市民の憩いの場です。緑の木々に囲まれた園内には青々とした芝生が広がっていたり、多… 続きを読む

Nacomiのアメリカ音楽紀行♪ #20 Blues on the fox

Blues on the fox 野外コンサート 2015年のシカゴの旅を締めくくったのは、River Edge Parkで開催されたBlues on the foxという、二日間に渡る野外コンサートだった。 場所はイリノイ州第二の都市と言… 続きを読む

Nacomiのアメリカ音楽紀行♪ #19 シカゴ ライブハウス巡り

シカゴのライブハウス巡り シカゴといえばBluesの街。You Tubeでしか見れなかったりCDでしか聞いたことがないミュージシャンが気軽にあちこちのライブハウスで見ることが出来る。有名どころだとライブチャージは、そこそこの値段がするけれど… 続きを読む

Nacomiのアメリカ音楽紀行♪ #16 Chicago Blues Festival

Chicago Blues Festival シカゴ・ブルース・フェスティバル 世界最大のブルースフェスティバルと言われているChicago Blues Festival。 初めて見に行ったのは第31回目の2014年のこと。まずその規模に驚… 続きを読む

ウクレレ・イベントの旅 2016 ハナウマ湾

ハナウマ湾でスノーケル 2016年2月15日(Mon) プレジデントデーということで、月曜も祝日なアメリカでした。 土曜だけでなく、翌日が祝日なので、日曜のワイキキの夜は、凄く大勢の人ひと。ストリートライヴも、いたるところで行われていたよう… 続きを読む

ウクレレ・イベントの旅 2016 スウィートホリワイアンズ

スウィートホリワイアンズのステージ さて、お目当てのスウィートホリワイアンズ(Sweet Hollywaiians)のステージです。 松井朝敬:ハワイアンスティールギター 高田マリオ:ウクレレ、マンドリン、ギター、バンジョー 中山隆志:ギタ… 続きを読む

ウクレレ・イベントの旅 2016 ウクレレ ピクニック 会場の様子

ウクレレ ピクニック イン ハワイ 2016 の会場 2016年2月14日(Sun)午後 ステージではパフォーマンスがまだまだ続きます。 ウクレレピクニック実行委員からハワイのお子たちに、ウクレレ100本のプレゼント&講習会が行われたり、フ… 続きを読む

ウクレレ・イベントの旅 2016 ウクレレ ピクニック イン ハワイ

ウクレレ ピクニック イン ハワイ 2016 2016年2月14日(Sun) ウクレレピクニックインハワイの当日です。 ウクレレピクニックインハワイは、ワイキキから車で10分ほど西にいったカカアコ ゲートウェイパークで、朝10時から日没まで… 続きを読む

ウクレレ・イベントの旅 2016 インターナショナル ウクレレ コンテスト

第5回 インターナショナル ウクレレ コンテスト 2016年2月13日(Sat) 普段は朝ゆっくり寝ているのですがわくわくして早起きしました。 ダイヤモンドヘッドの向こうから夜が明けてきました。 今日は第5回 インターナショナル ウクレレ … 続きを読む

ウクレレ・イベントの旅 2016 ハワイに到着

アートや音楽を気軽に楽しめる「サロン喫茶 フレイムハウス」(大阪 北浜)でウクレレ教室を主宰している美佐子さんから、ハワイ オアフ島で開催されたウクレレ・イベントのレポートを寄稿頂きました。 美佐子さんのプロフィールは、このページの下部でご… 続きを読む

Nacomiのアメリカ音楽紀行♪ #15 シカゴピザ事情

シカゴピザのお店に突撃! 2014年に引き続き、2015年の6月もシカゴに滞在する私にあわせて女性ドラマーのふみちゃんこと前島文子さんが日本からやって来た! さて、何を食べに行く?と相談。やっぱりディープディッシュと呼ばれるシカゴ名物の「シ… 続きを読む

Nacomiのアメリカ音楽紀行♪ #14 再びシカゴへ

シカゴへ戻ってきた 2015年5月下旬から、アレクサンドリア(ルイジアナ州)→ シカゴ(イリノイ州)→ メンフィス(テネシー州)と続いた旅は、6月に入り、再度シカゴへ。 私にとって2度目、いや正確に言うと3度目のシカゴ。ご存知のように冬は厳… 続きを読む

アメリカーナ・トレイル テネシー州ブラウンズヴィル

ティナ・ターナーの故郷へ ティナ・ターナー・ミュージアム テネシー州の州道19号線のブラウンズヴィルとナットブッシュの間は「ティナ・ターナー・ハイウェイ」という名称がつけられている。ナットブッシュはティナが生まれた町で、フラッグ・グルーヴ・… 続きを読む

アメリカーナ・トレイル テネシー州メンフィス ビール・ストリート

B.B.キングとはビール・ストリート・ブルース・ボーイの略称 1946年5月。20歳になったライリー・B・キングは2ドルをポケットに詰め込んで、ミシシッピ州インディアノーラからヒッチハイクでメンフィスにやってきた。間もなくビール・ストリート… 続きを読む

アメリカーナ・トレイル テネシー州メンフィス サン・レコード

メンフィス かつての音楽産業の中心地 1950年代のメンフィスには、南のミシシッピ州やアーカンソー州など周辺のエリアから多くのミュージシャンが集まってきた。同時に一攫千金を目論んで、多くのタレント・スカウトマンたちもこの街にやってきて、金儲… 続きを読む

アメリカーナ・トレイル テネシー州メンフィス グレイスランド

写真 文:桑田英彦 テネシー州メンフィス  ミシシッピの大河に隣接しているにもかかわらず、小高い丘の上に位置するメンフィスの街は洪水の影響を受けることがなかった。ゆえに古くから通運の要となり、20世紀に入ると世界最大の綿花と木材の集散地とし… 続きを読む

Nacomiのアメリカ音楽紀行♪ #12 Memphis 音楽事情

Memphis 音楽事情 Memphis(メンフィス) の繁華街といえば、多くのバーやお土産物屋さん、ライブハウスなどが並んでいる Beal Street(ビール ストリート)。 Beal Street(ビール ストリート)のライブハウスの… 続きを読む

Nacomiのアメリカ音楽紀行♪ #11 Gibson Factory

Gibson Factory ギブソンの工場を見学 Gibson Guitarといえば、エレキギターを弾く人なら一度は弾いてみたいブランド。そのGibsonはテネシー州のナッシュビルとメンフィスに工場があり、ギブソン メンフィス工場は今では… 続きを読む

Nacomiのアメリカ音楽紀行♪ #10 Graceland

Graceland エルビス プレスリーの邸宅 Elvis Presley が42歳でなくなるまで20年間住んでいたという邸宅のある Graceland に行ってきた。貧しい家庭に育ったエルビスは、両親にりっぱな家を買うことが一つの夢だった… 続きを読む

Nacomiのアメリカ音楽紀行♪ #9 Sun Studio

Sun Studio サン・スタジオ Sun Studio は、あの Elvis Presley が初めて録音し、デビューしたことで有名なレコーディング・スタジオ。 沢山のミュージシャンがレコーディングしているが、JohnnyCash など… 続きを読む

Nacomiのアメリカ音楽紀行♪ #8 STAX MUSEUM

STAX MUSEUM スタックス・アメリカンソウル博物館 メンフィスは音楽の宝庫。アメリカには同じように呼ばれている場所がいくつかある。例えばナッシュビル、ニューオリンズ、シカゴなどがそう。それぞれが音楽の宝庫。 でもメンフィスは、その宝… 続きを読む

Nacomiのアメリカ音楽紀行♪ #7 ロックンソウル博物館

メンフィスは、Blues や Soul という黒人から生まれた音楽と、Hillbilly や Countryという白人がヨーロッパから影響を受けて育ててきた音楽の両方が発展していった歴史的な場所である。 同じテネシー州にメンフィスとナッシュ… 続きを読む

Nacomiのアメリカ音楽紀行♪ #6 メンフィスのBlues Foundation

Blues Foundation を発見 The National Civil Rights Museum(国立公民権運動博物館)の売店側のドアからでてみたらなんと道を挟んで Blues Foundation の建物があった! Blues … 続きを読む

Nacomiのアメリカ音楽紀行♪ #5 初メンフィス

そして人生 初メンフィス バンドメンバーが帰国して私一人残ったわけだけど2週間後にドラマーの Fumi ちゃんが日本からやってきて合流することになっている。さてその間どうしようか、ずっとシカゴにいようか、どこかへ別の街へ移動しようかと思った… 続きを読む

Nacomiのアメリカ音楽紀行♪ #4 シカゴでバースデーライブ

シカゴでブルースを アレキサンドリアからシカゴへ 顔なじみになったアレクサンドリアの観光局の皆と別れをつげ、アレキサンドリア空港からヒューストン経由でシカゴへ向かいます。 シカゴに到着 シカゴでは3日間しかバンドメンバーは居られないので 貴… 続きを読む

Nacomiのアメリカ音楽紀行♪ #3 Little Walter Music Fes.

Little Walter Music Fes.に出演 前回に引き続き、アレクサンドリアで開催された Little Walter Music Fes. に出演したお話です。 アレクサンドリアについて さて、せっかくなので アレクサンドリアに… 続きを読む

Nacomiのアメリカ音楽紀行♪ #2 アレキサンドリアへ

Little Walter リトル ウォーター 一般的にブルースっていうと、まず思い出す楽器はやはりギターだと思うのだが、次に思い出す楽器は何? ブルースファンならすぐに出る答えは「ハーモニカ」。 ブルースとは切っても切れない楽器だ。 その… 続きを読む

Nacomiのアメリカ音楽紀行♪ #1 イントロダクション

Nacomi Link-USA に初登場 日本を代表するブルースウーマン Nacomiさんが『Nacomiのアメリカ音楽紀行♪』を Link-USA に寄稿くださいました。どのような音楽紀行か楽しみですね。 それでは、お読みください。 今ま… 続きを読む

US-OPEN観戦とシアトル観光 – EMP Museum –

EMP Museum エクスペリエンス・ミュージック・プロジェクト ミュージアム 2015年6月20日 EMP Museum に着きました。 例のCity PASS で入場します。   EMP Museumは、マイクロソフト社の共同創業者ポ… 続きを読む

US-OPEN観戦とシアトル観光 – キャピトルヒル –

キャピトルヒル Capitol Hill 2015年6月19日 ワイントン州コンベンション&トレード・センターの近くでガイドの小杉さんと別れて、パイクストリートの坂道をキャピトルヒルの方に登っていくことにしました。 スターバックス リザーブ… 続きを読む

US-OPEN観戦とシアトル観光 – シャトーサンミッシェル –

シャトーサンミッシェル ワイナリーを見学 2015年6月19日 昼食後、シャトーサンミッシェル ワイナリーへ行きます。シャトーサンミッシェル ワイナリーは、レッドフック・ブルワリーの向いにあります。 ワイナリーの建物もその周りのガーデンも美… 続きを読む

US-OPEN観戦とシアトル観光 – パイオニア・スクエア –

パイオニア・スクエアを調査 2015年6月18日 この日の夜は、セーフィコ・フィールドに行って、シアトル・マリナーズ vs サンフランシスコ・ジャイアンツの試合を見ながらホットドッグを齧る予定でした。しかし、シアトルの事をVisit Sea… 続きを読む

US-OPEN観戦とシアトル観光 – メキシコ料理とライブハウス –

mama’s MEXICAN KITCHEN と The CROCODILE 2015年6月17日 パイク・プレイスマーケットを後にして夕食に行きます。そのあと、ライブハウス The CROCODILE を訪ねます。 mama&… 続きを読む

ザビエル大村のニューイングランド見聞録 ~レンタカー交換,大西洋,楽器店~

ボストンへレンタカーの交換に行く 5月27日 アメリカ9日目 朝4時起き! 「時差ボケ」もあるが、「爺さんボケ」もある。 私ら初老の二人(江戸時代ならとっくに寿命…)、遅くまで起きているのは無理だが早起きに関してはNo Problem 。 … 続きを読む

Appalachian Music Journey 2014 ブルーグラスを旅して 8

日本人陶芸家でバンジョー奏者に会いに 連載第5回でも訪れたノースキャロライナ州アッシュヴィルを再訪。今回のアッシュヴィルでの目的は日本人陶芸家、Akira Satake(佐竹晃)さんに会うためです。彼と会うのは初めてでしたが、名前をアメリカ… 続きを読む

Appalachian Music Journey 2014 ブルーグラスを旅して 7

Lake House フロリダでの滞在もつかの間、再びノースキャロライナ州へ北上。MIPSOのメンバーがツアーの合間 、メンバーのお父さんが持つレイクハウスでのんびりするからと招待してもらいました。 レイクハウスは言葉のとおり、湖の畔に建つ… 続きを読む

Appalachian Music Journey 2014 ブルーグラスを旅して 6

Mike Block String Camp フロリダ州ヴィロ・ビーチへ ノースキャロライナ州からフロリダ州まで南下すること10時間。その週と翌週にフロリダ州ヴィロ・ビーチではMike Block String Camp というヴァイオリン… 続きを読む

Appalachian Music Journey 2014 ブルーグラスを旅して 5

ノースキャロライナ州のアッシュヴィル ノースキャロライナ州にはアッシュヴィルという小さな街があります。様々なジャンルのアーティストが集まる街で、街全体がアートで溢れています。アーティストたちの作る石けん、陶器や木の食器、カフェ、レストラン、… 続きを読む

Appalachian Music Journey 2014 ブルーグラスを旅して 4

オウエンズボロの町を散歩 River of Music Partyフェスが終わり、オウエンズボロの町を散歩。これまで廃れつつあったという町並みは見事にここ2,3年の間に息を吹き返したようで、古い町並みやレストラン、ショップを残しながら地産地… 続きを読む

Appalachian Music Journey 2014 ブルーグラスを旅して 3

River of Music Party フェスへ ケンタッキー州オウエンズボロ、ダウンタウンにあるブルーグラス博物館、IBMM から車で10分程の広大な敷地がある農場で River of Music Party (川の側のミュージックパー… 続きを読む

Appalachian Music Journey 2014 ブルーグラスを旅して 2

テネシー州からケンタッキー州へ アメリカに着いた翌日、6時間半ほどの運転。私が通っていた大学がある南部アパラチア山脈の中心部、テネシー州ジョンソンシティから隣の州、ケンタッキー州へ向かいました。アパラチアの山岳地帯を抜け、東テネシーを横断す… 続きを読む

Appalachian Music Journey 2014 ブルーグラスを旅して 1

ブルーグラスを旅して プロローグ 6月の終わりから、ブルーグラスをテーマにアメリカを旅された井上ゆい子さんよりレポートを頂きましたのでご紹介いたします。 今回の旅の目的 こんにちは、はじめまして。井上ゆい子です。 アメリカはアパラチア山脈か… 続きを読む

カウボーイ・ミュージックショー Chuckwagon supper & show

2014/05/31 最終日の夕食は、カウボーイ・ミュージックショーへ。 西部開拓時代を彷彿させる建物があり、雰囲気満点。 チャックワゴンと呼ばれる昔ながらのカウボーイスタイルの料理が面白い。 開拓時代の食事を再現という事で、食器もアルミの… 続きを読む

フロリダ&中西部のミュージック・ランドマークを訪ねる旅

マイアミ・ビーチの休日 アメリカン・ミュージック・ランドマークを訪ねる旅は、これからイースト・コーストに移動。その途中、真っ青な空が広がるマイアミ・ビーチで数日間の休日を満喫した。灼熱の太陽が降り注ぐマイアミ。ビーチに隣接するプールに浮かん… 続きを読む

アメリカ西海岸のミュージック・ランドマークを訪ねる旅 その4

ロスアンゼルス編 Part.1 サザン・カリフォルニアの音楽のみならず、ライフスタイルなどのカルチュアの代名詞ともなったイーグルスのアルバム『ホテル・カリフォルニア』。アメリカ建国200年の1976年に発表されたこのアルバムは、記録的なベス… 続きを読む

アメリカ西海岸のミュージック・ランドマークを訪ねる旅 その3

サンフランシスコ編 1967年の夏、「サマー・オブ・ラヴ」のムーヴメントの中心となったサンフフランシスコには、全米から多くの若者が押し寄せた。スコット・マッケンジーの大ヒット曲「花のサンフランシスコ」は、まさにそのムーヴメントの代名詞ともい… 続きを読む

アメリカ西海岸のミュージック・ランドマークを訪ねる旅 その2

ポートランド編 ポートランドは成功したミュージシャンたちはもちろん、未来に賭ける若いミュージシャンたちにとっても暮らしやすい街である。音楽の発表の場も年々増えていき、古いジャズからコンテンポラリーなロックまで幅広く楽しめる。音楽をはじめ、様… 続きを読む

アメリカ西海岸のミュージック・ランドマークを訪ねる旅 その1

シアトル編 音楽はアメリカの大きな観光資源のひとつである。 ブルース、ジャズ、ロック、ポップスなど、歴史に残る才能を多く輩出してきたエンタテインメントのメッカだ。今回の旅は、この夏に出版するアメリカ西海岸の「ミュージック・ランドマーク」にフ… 続きを読む

メンフィス最後の夜

ついにメンフィス最後の夜を迎えました。名残惜しくて、再びビールストリートへやってきました。しっとりしたブルースを聞きながらビールをいただきます。

カントリーミュージックの殿堂博物館 その2

ここの圧巻は、ズラリと並んだプラチナレコード、ゴールドレコードです。かつてのスターから、現在のスターまでしっかり網羅されています。

カントリーミュージックの殿堂博物館 その1

カントリーミュージックの都、ナッシュビルが誇る博物館です。「音」にこだわった体験型の展示はたくさんの工夫がありました。

ヒストリック・ブロードウェイ Histric Broadway

ナッシュビルを訪れたからには、やはり「カントリーミュージック」を楽しまないといけませんね!名門ライブハウスが建ち並ぶヒストリック・ブロードウェイに出かけました。

ミレニアムマックスウェルハウスホテル

再びテネシー州に戻ってきました。本日の宿はこちら、ミレニアムマックスウェルハウスホテルです。

エルビスゆかりの地 トゥペロ

エルビスの生家は、昨日見た終の棲家とはずいぶんと違うものでした。まさにアメリカンドリームですね。

一路、オックスフォードへ

延々と続くのどかな風景を走りぬけ、辿りついたオックスフォードという町は、キレイな学園都市というイメージです。

デルタブルースミュージアム

大きな博物館ではありませんが、ブルースファン垂涎の貴重なコレクションが所狭しと展示されています。

ブルースの聖地 クラークスデールを目指して

メンフィスとも、コットンフィールドとも違うこの町の雰囲気に、私はいきなりカルチャーショックを受けました。

いよいよドライブに出かけます!

メンフィスを後にし、一路ミシシッピ州へ向かいます。慣れない土地でのドライブに欠かせないのはやはりカーナビですね。

まだまだビールストリートを散策

10月中旬のメンフィスの夜は、意外と寒かったのです。ビールを片手にまだまだビールストリートを散策することにしました。

夜のビールストリートを歩いてみました

私を待っていたのは「これぞメンフィス!」という風景でした。カラフルなネオンサインが輝く通りから、パンチのある音楽が聞こえてきます。

サンスタジオへ

数々のミュージシャンを生み出し、今もなお「聖地」と憧れるミュージシャンも多いサンスタジオは、歴史を感じさせる佇まいでした。

グレースランドマンションツアー その2

エルビス・プレスリーの「成功の軌跡」が、びっしり詰まった施設もありました。この輝かしさが、彼の最期との落差をより大きなものにしているんだなぁ、と感じました。

グレースランドマンションツアー その1

ここは、エルビス・プレスリーが亡くなるまでの20年間を過ごした邸宅です。エルビスが愛したさまざまなものを手が届きそうな距離で見学することができます。

サンスタジオシャトルに乗ってグレースランドへ

文字通り「待ちに待った」サンスタジオ・シャトルに乗って、グレースランドに向かいます。ここへ来るのをすごく楽しみにしていました!

ロックンソウルミュージアム

ここは、実際に「聞いて」楽しめる博物館でした。好きなナンバーをいろいろ楽しみながら、展示物を見学してみました。

メンフィスの見どころが集まっていました

ビールストリートを曲がった一角には、ダウンタウンの見どころが凝縮されたエリアがあります。ここにやってきたのにはわけがありました。

トロリーでビールストリートへ

トロリーに揺られ、メンフィスダウンタウン一番の見所、ビールストリートに向かいました。昼間のビールストリートは、まだ目覚めていないようなのどかな雰囲気でした。

ダウンタウンへ戻ることにしました

マッドアイランドリバーパークを後にし、ミシシッピ川の雄大な眺めを楽しみながらダウンタウンに戻ることにしました。

ミシシッピリバーミュージアム

ミシシッピリバーミュージアムは、この川の歴史、周辺の文化などを辿ることができる貴重な博物館でした。

マッドアイランドリバーパークへ

ふと見かけた赤いモノレールを追ってみたら、こんな場所に辿りつきました。足の向くまま、マッドアイランドリバーパークに向かうことにしました。

メンフィス観光に出発です

翌朝は、雲ひとつないとてもいいお天気でした。さぁ、メンフィス観光に出かけましょう!まずはミシシッピ川方面に歩いてみます。

SLEEP INN AT COURT SQUARE HOTELに到着

メンフィスでの宿、SLEEP INN AT COURT SQUARE HOTELに到着しました。こじんまりした雰囲気のホテルで、お部屋はとても使いやすかったです。

音楽の街、メンフィスを目指して

アメリカ南部に位置するテネシー州メンフィスを目指し、いざ出発です!長時間のフライトを経て到着したメンフィス空港は「音楽の都」と呼ばれるにふさわしい玄関口でした。

スペリオル湖鉄道博物館

水族館の次に案内されたのは、昔の駅をそのまま使って作られた鉄道の博物館でした。

ヒビングは今

ヒビングの町の中をウロウロしてきました。鉱山の町として栄えた町は今、どうなっているのでしょうか。

ヒビング( Hibbing )という町で

ヒビングは、1893年に鉱山の町としてスタートしました。

第3回 究極のナッシュビル・ガイド

ミュージック・シティー ナッシュビル 日本では「ミュージック・シティー」として知られるナッシュビル、ブルーグラス・ミュージシャンであるわたしは1971年以来、何度来たことか…。この30年ほどは、ほとんど毎年ここを訪れている。でも… 続きを読む

第2回 映画『今宵、フィッツジェラルド劇場で』に登場するラジオ音楽番組

巨匠ロバート・アルトマン監督の遺作となったメリル・ストリープ主演の映画『今宵、フィッツジェラルド劇場で』(原題:『A Prairie Home Companion』)が2007年3月に日本で封切りとなった。日本の映画タイトルの「フィッツジェ… 続きを読む

第1回 ペリーと共に日本に上陸したアメリカ音楽

アメリカ音楽が大好きだ。政治や経済、社会…、いろんなことがあっても、やっぱりアメリカ音楽が大好きだ。きっと多くの人も思っているに違いない、J-ポップにしても、ビートルズにしても、ワールド・ミュージックでさえ、こと大衆(ポップ)音… 続きを読む