アメリカ州辞典 でタグ「ワイン」が付けられているもの

カーメル バイ ザ シー ワイン ウォーク

カーメル バイ ザ シー ワイン ウォークとは モントレーワインは、ワイン愛好家の間で人気が上がってきており、ワイン産地として評価が高くなってきています。そんなモントレーワインのいくつかのワイナリーのテイスティング・ルームが、カーメルのダウ… 続きを読む

ウッディンビル Woodinville

テイスティング・ルームが集まるウッディンビル シアトルより車でわずか30分の場所にあるウディンビルには、50以上のテイスティング・ルームがあります。 シャトー・サン・ミッシェル ワイナリーやコロンビア・ワイナリーのようなメジャーなワイナリー… 続きを読む

オレゴン州のワインブランド

Alexana Winery アレキザーナ・ワイナリー AVA地区:ダンディ・ヒルズ   アレキザーナはナパにあるレヴァーナ・ファミリー・ヴィンヤードのオーナー、レヴァーナ博士がダンディ・ヒルズのレッド・ヒルズに持つワイナリーです。2005… 続きを読む

オレゴン州ワインの特徴

サステナビリティ(持続可能性) オレゴン州のワイン生産者は自然環境の番人として、ぶどう栽培に対する情熱を共有し、サステナブル(持続可能)な手法によるワイン生産を行っています。 オレゴン州のぶどう栽培面積のうち、実に38%がサステナブル、オー… 続きを読む

コロンビア川とスネーク川流域のAVA(アメリカ葡萄栽培地域)

コロンビア川とスネーク川流域のAVA(アメリカ葡萄栽培地域) Columbia Gorge コロンビア ゴージ ポートランドから東に60マイル(96km)コロンビア渓谷の中心部に位置します。 コロンビア川を挟んで、オレゴン州とワシントン州に… 続きを読む

オレゴン南部のAVA(アメリカ葡萄栽培地域)

オレゴン南部のAVA(アメリカ葡萄栽培地域) Elkton Oregon エルクトン オレゴン 太平洋沿岸のリーズポートから東に33マイル(5.3km)に位置します。 主な品種は、ピノ·ノワール、ピノ·グリ、ゲヴュルツトラミネール、バコ·ノ… 続きを読む

オレゴンワインの歴史

オレゴンワインの歴史 固い決意を秘めた夢想家 オレゴンワインの開拓者たちが「専門家」たちの意見に耳を傾けていたら、現在のオレゴンワイン産業は存在しなかったでしょう。しかし、オレゴンワインの素晴らしさはそこにあります。開拓者たちは、夢想家であ… 続きを読む

ワラワラバレー Walla Walla Valley

ワラワラバレー ワラワラヴァレーのブドウ栽培は1850年代にイタリア人の移民者によって始まり、1984年に設立されました。100ほどのワイナリーがあり、ワイナリー巡りやワインテイスティングなどが盛んです。 ワラワラバレーは、ワシントン州とオ… 続きを読む

ヤキマバレー Yakima Valley

ヤキマバレー ワシントン州で最初に認可された地域 ヤキマバレー(Yakima Valley)は、1983年設立で、ワシントン州で最初にA.V.A(米政府承認ブドウ栽培地域)に認可された地域です。 ワシントン州のブドウ栽培面積の1/3 以上の… 続きを読む

シャトー サン ミッシェル ワイナリー Chateau Ste. Michelle Winery

シャトーサンミッシェル ワイナリー ワシントン州ワイン産業のリーディング・カンパニー シャトー サン ミッシェル は、その名の通りにまるでシャトー(城)のようなワイナリーで、ワシントン州では最大で最高のワイナリーと言われています。 禁酒法廃… 続きを読む

ワシントン州ワインカントリー

ワシントン州のワイン 全米第二位の生産高 ワシントン州産のワインはその味の良さと洗練された味わいに定評があり、州内での生産量がぐんぐんと伸びています。 それもそのはず、ワシントン州はフランスのボルドー、バーガディーと同じ緯度に位置しており、… 続きを読む

ソノマの歴史を伝えるソノマ・プラザ

市庁舎を中心とした1ブロックの公園が「ソノマ・プラザ」です。ワイナリーはここから北の一帯に点在します。 プラザの周辺にはギャラリーやショップが集まり、観光客だけでなく地元の人々も楽しめるエリアになっています。 ここにあるビジターセンターでワ… 続きを読む

ディープ・シー のテイスティング・ルーム

ディープ・シー コンウェイ・ファミリーのショウルーム サンタバーバーラのハーバーから海に向かって伸びるスターンズ・ワーフにあるディープ・シー・テイスティング・ルームは、アーバン・ワイン・トレイルのハイライトである。コンウェイ・ファミリー・ワ… 続きを読む

オレアナ・ワイナリー&マーケットプレイス のテイスティング・ルーム

オレアナ・ワイナリー&マーケットプレイス 美味しいワインと楽しいパーティ 若きワインメーカー、クリスチャン・ガーヴィンは、空き家になって放置されていた古いタイヤショップを改築して、オレアナ・ワイナリーをスタートさせた。煉瓦構造の建… 続きを読む

オー・ボン・クリマ・ワイナリー のテイスティング・ルーム

オー・ボン・クリマ・ワイナリー テロワールを繊細に表現したワインを オーナーのジム・クレンデネンはブルゴーニュ・タイブに大きく影響を受けたワインメーカーである。 1982年にオー・ボン・クリマ・ワイナリーを設立し、1989年と1990年には… 続きを読む

リバーベンチ・ワイナリー のテイスティング・ルーム

リバーベンチ・ワイナリー シャルドネ、ピノに加えて、スパークリングも素晴らしい リヴァーベンチは1973年からシャルドネとピノ・ノワールの栽培をスタートさせ、数年後にはサンタ・マリア・ヴァレー有数のヴィンヤードとして名前が知れ渡る。 200… 続きを読む

グラッシーニ・ファミリー・ヴィンヤード のテイスティング・ルーム

グラッシーニ・ファミリー・ヴィンヤード ボルドー品種にこだわるブティック・ワイナリー サンタバーバーラ周辺でもっとも新しいブドウ栽培地区であるハッピー・キャニオンを代表する、ボルドー品種にこだわった家庭経営のブティック・ワイナリー。 ボルド… 続きを読む

マージェラム・ワイン・カンパニー のテイスティング・ルーム

マージェラム・ワイン・カンパニー 小規模で愛情と丹精を込めたワイン 1994年にワイン・スペクテイター大賞を獲得した有名レストラン「ワイン・カスク」のオーナーが所有する「マージェラム・ワイン・カンパニー」は、サンタバーバラのアーバン・ワイン… 続きを読む

ヴィノ・ナポリ カーメルのテイスティング・ルーム

ヴィノ・ナポリ タパ・メニューと楽しむワイン・テイスティング ヴィノ・ナポリは、ワイン・バーとテイスティング・ルームを兼ね備えたお店で、テイスティングとともに楽しむ数々のタパ・メニューが充実しており、モッツァレラと日干しトマトはお勧めだ。テ… 続きを読む

ガランテ・ヴィンヤード カーメルのテイスティング・ルーム

ガランテ・ヴィンヤード カベルネ・ソーヴィニヨンへのこだわり カベルネ・ソーヴェニヨンでカリフォルニア州内でも高い評価を獲得しているガランテ・ヴィンヤード。1983年からカーメル・ソーヴィニヨンに特化したブドウの栽培を始めた。グランデでまず… 続きを読む

カラッショーリ・セラーズ  カーメルのテイスティング・ルーム

カラッショーリ・セラーズ サンタ・ルシア・ハイランド自慢のスパークリング 60%のシャルドネと、40%のピノ・ノワールをブレンドしたスパークリング・ワインがフラッグシップだ。サリナス・ヴァレーのサンタ・ルシア・ハイランドで収穫される良質なブ… 続きを読む

ラス・ワインズ カーメルのテイスティング・ルーム

ラス・ワインズ 小ロット生産ならではのクオリティ Wrath=激怒、憤慨という意味のネーミングが印象的なラス・ワイナリーはサリナス・ヴァレーにあるブティック・ワイナリー。 気候と土壌、そして地形にこだわった自社ヴィンヤードから濃縮されたブド… 続きを読む

メルヴィル・ヴィニャード&ワイナリー

メルヴィル・ヴィニャード&ワイナリー サンタ・リタ・ヒルズの名を一躍有名にした 1989年にソノマ・カウンティにメルヴィル・ヴィニャーズが設立されたが、1996年、より高い理想を掲げて、サンタ・リタ・ヒルズに移った。ロンポック特有の土壌、海… 続きを読む

ラヴェンチュール・ワイナリー

ラヴェンチュール・ワイナリー ローヌも懐の広さとボルドーの力強さを求めて パソ・ロブレスのレストランやワイン通が必ず勧めるというラヴェンチュール・ワイナリーは、1998年のファースト・ヴィンテージのジンファンデルは軒並み高評価を獲得し、瞬く… 続きを読む

エバール・ワイナリー

エバール・ワイナリー プレミアム・ワインをリーズナブルな価格で エバール・ワイナリーでは無料のテイスティングとワイナリー・ツアーを現在も続けている。サンタ・ルシア・ハイランドが望める心地よいテラス、テイスティングしながら見学出来る洞窟など、… 続きを読む

トビン・ジェームス・セラーズ

トビン・ジェームス・セラーズ フロンティア・スピリットをワインでアピール 古い駅馬車の停留所跡地に建てられたウエスタン・スタイルの大きなサルーン。ワインよりもウィスキーのショットをオーダーする方が似合いそうな雰囲気の建物内部。正面には、ミズ… 続きを読む

ハーン・ワイナリー

ハーン・ワイナリー サウス・ヴァレーの恵みを楽しむワイナリー サンタ・ルシア・ハイランドとサリナス・リヴァーの間を走るリヴァー・ロード周辺には、魅力あるブティック・ワイナリーが点在している。ハーン・ワイナリーはその象徴的なワイナリーだ。 1… 続きを読む

パラダイス・リッジ・ワイナリー

パラダイス・リッジ・ワイナリー 武士から「ブドウ王」へ 長澤鼎を語り継ぐ 幕末の1865年、薩摩藩の密命を帯びて15名の留学生が英国に派遣される。その中に、若干13歳、変名、長澤鼎(ナガサワ カナエ)という少年が居た。その少年は数奇な運命を… 続きを読む

ケンダル-ジャクソン・ワイン・エステイト&ガーデン

ケンダル-ジャクソン・ワイン・エステイト&ガーデン ユニークなワイン・エデュケーションを体験できる ケンダルジャクソンは1982年にナパの北にあるレーク・カウンティで設立され、1993年にワイン造りの本拠地をソノマ・カウンティに移した。 初… 続きを読む

フランシス・フォード・コッポラ・ワイナリー

フランシス・フォード・コッポラ・ワイナリー 映画監督コッポラのワイナリー 映画監督のフランシス フォード コッポラ―は、1975年に、250万ドルを投じて、ナパに1,560エーカーという広大な土地を購入。そこは、歴史あるワイナリー「イングル… 続きを読む

ロドニー ストロング ヴィンヤーズ Rodney Strong Vineyards

ロドニー ストロング ヴィンヤーズ Rodney Strong Vineyards ソノマでも、有名なワイナリーのひとつ。創業者のロドニー ストロング氏は、1962年に古いブドウ畑とワイナリーを購入し、1968年以降からは、醸造学で有名なカ… 続きを読む

ドメーヌ・シャンドン Domaine Chandon

スパークリングワインメーカのドメーヌ・シャンドン ナパバレーにあるスパークリングワインメーカです。ワイナリー街道といわれるルート29号を北上し、ヨントヴィル(Yountville)の看板を過ぎてすぐのカリフォルニア・ロードを左折すると現れま… 続きを読む

ジョセフ・フェルプス・ヴィンヤーズ

ジョセフ・フェルプス・ヴィンヤーズ 伝説のワイン「インシグニア」 建設会社オーナーのジョセフ・フェルプスは、ワイナリーの建設に携わったことでワイン造りに興味を持ち、ちょうど売りに出ていたセント・ヘレナの東、スプリング・マウンテンの麓の650… 続きを読む

ヴィー・サトュイ・ワイナリー

ヴィー・サトュイ・ワイナリー デリカテッセンが併設されているワイナリー   イタリアのトスカーナ風の石造りのワイナリー、ヴィー・サトュイの最大の特徴は、充実したデリカテッセンが併設されていること。ハムやソーセージ、いろいろな種類の… 続きを読む

シャトー・モンテリーナ・ワイナリー

シャトー・モンテリーナ・ワイナリー ワインの世界に革命を起こす シャトー・モンテリーナ・ワイナリーは、1880年代にアルフレッド・タブスによって創設されたが、禁酒法の施行により1934年に破産。 1972年、南カリフォルニアの弁護士、ジム・… 続きを読む

オーパス・ワン・ワイナリー Opus One Winery

ナパワインの最高峰 オーパス・ワン・ワイナリー オーパスワンは、フランスのシャトームートンロートシルトとロバートモンダヴィが共同所有するワイナリーで、ナパワインの最高峰とも称されます。 ラベル(エチケット)には、シャトームートンロートシルト… 続きを読む

サンタ バーバラ アーバン ワイン トレイル

サンタ バーバラ アーバン ワイン トレイルとは サンタ バーバラのダウンタウンには、歩いて回れる範囲に、20を超える近辺のワイナリーがテイスティング・ルームを出店している“アーバン ワイン トレイル”というアトラクションがあります。 ここ… 続きを読む

カーメル バイ ザ シー ワイン ウォーク Carmel by the Sea Wine Walk

カーメル バイ ザ シー ワイン ウォークとは カーメルのダウンタウンには、周辺にあるワイナリーのテイスティング・ルームがわずか数ブロックの間に集まっているので、歩いて回ることが出来ます。 カーメル バイ ザ シー ワイン ウォークで人気の… 続きを読む

サンフランシスコからヨセミテ、レークタホの大自然とワインカントリー巡り

サンフランシスコからシエラネバダ山脈を越え、レイクタホ周辺の大自然を堪能しワインカントリーに寄るルートです。 最初にヨセミテの渓谷美を十分に味わい、翌日はシエラネバダを越え、東側に出て北上しレイクタホの大自然を楽しみます。最終日はサンフラン… 続きを読む

オレゴンコーストからサンフランシスコへ。大自然とワイナリー巡り。

アメリカを代表するドライブコースとして昔から人気があるルートです。 スケールの大きな海岸線が続く101号線を一路南へ進めば、海から突き出た巨岩の数々に驚かされることでしょう。海に沈む夕日もまたドラマチック。周辺にはいくつかのゴルフリゾートが… 続きを読む

名産パイナップルワイン マウイズ・ワイナリー

緑に囲まれたワイナリーで、テイスティングも可能です。ブドウだけでなくパイナップルから作る甘口の白ワインも人気。地元アーティストによるラベルも素敵です。

ソルバング Solvang

ソルバング カリフォルニアのデンマーク村 サンタバーバラの北西55kmに位置する村で、デンマークからの移民が多く、街並みはデンマークそのもの。あちこちにデンマーク様式の建物に風車が回り、ソルバングは街中がテーマパークのような楽しいデンマーク… 続きを読む

サンタバーバラの街

サンタバーバラ 美しいビーチとスペイン風の街並み 快適な地中海気候のカリフォルニアにあって、地中海アンダルシア地方の街並みと、カリフォルニア有数の美しさを誇る白砂のビーチまで持つこの街は、多くの旅行者を引き付けています。この街は1925年の… 続きを読む

サンタバーバラ Santa Barbara

ロサンゼルスから海岸線を1時間北上。海沿いに、白い壁と赤い屋根を基調としたスペイン風の美しい街が現れます。オープンカフェやブティックホテル、ヨーロッパ風のレストランが多く、魅力的な街並みを作り出しています。

カーメル・バイ・ザ・シー Carmel-by-the-Sea

カーメル・バイ・ザ・シー 美しく落ち着いた街 カーメル・バイ・ザ・シー (Carmel-by-the-Sea) はカリフォルニア州モントレー半島の南、太平洋に面する小さな都市で、カーメルと略して呼ばれる事が多い。 信号や派手なネオンサインが… 続きを読む

お勧めのワイナリー

バレーの北側カリストガ近くにある「スターリング・ビンヤード」は丘の上にあるワイナリーで、眼下に広がる葡萄畑が絶景。麓からロープウエイで登ります。その少し南にある「ベリンジャー・ビンヤード」はドイツ系ファミリーが経営する古城のワイナリー。セントヘレナの南にある「サッツイ・ワイナリー」はデリとピクニックテーブルが用意された人気のワイナリーです。

ぜひ訪れたい ビンテージ1870

バレーの中心に位置するヨウントビルはお洒落なB&Bやレストランが集まる街。ここにある「ビンテージ1870」はぜひとも寄りたい場所です。50年前までワイナリーだったレンガ造りの建物が保存され、センスの良いギャラリーやワイン・レストランが人気で… 続きを読む

ナパバレー・ワイントレイン Napa Valley Wine Train

ナパで人気のアトラクション 観光客に絶大な人気のワイン・トレイン。ナパの街から出発しセントヘレナまでの往復60kmを3時間かけてのんびり走ります。車窓の眺めを楽しみながら、ワインとランチやディナーに舌鼓を打ちます。ナパ駅の待合室では、ワイン… 続きを読む

セントラルコースト Central Coast

セントラル・コーストについて セントラル・コーストはカリフォルニア州のワイン産地としては、セントラル・ヴァレーに次ぐ広大なエリアである。北はモンタレー・ベイから南はサンタ・バーバラの南まで、年々、ワイナリーが増え続けている。 ワイン・カント… 続きを読む

ソノマ カウンティ Sonoma County 昔ながらのワイナリーが佇む谷

ナパと山を挟んで広がるソノマ・カウンティ。今ではナパに知名度で遅れをとっていますが、カリフォルニア・ワインは1850年頃にこの地から生産が始まり、ナパに引けをとらない高品質ワインの生産地です。ナパの半分ほどの面積のこの地には葡萄畑が緩やかに… 続きを読む

ロバート モンダヴィ ワイナリー Robert Mondavi Winery

ナパの名を高めたロバート モンダヴィ ワイナリー 苦難に負けず、強い意志でナパ・ワインの質と知名度を上げ、今日のナパの繁栄を作り出した功労者、ロバート モンダヴィ氏のワイナリー。 ロバート モンダヴィは、父親をサポートして得たワイン造りの技… 続きを読む

ナパ・バレー Napa Valley カリフォルニア・ワインのメッカ

ナパの街から50km北のカリストガまで縦長に広がる盆地はブドウ畑で埋め尽くされています。1800年代半ばに生産が始まり、1976年のパリでのブラインド・テイスティングで赤、白ともナパのワインが優勝し世界にその名が轟きました。今ではブティック… 続きを読む

カリフォルニア ワイン カントリー California Wine Country

カリフォルニアワインの生産地ナパバレーとソノマカウンティ、セントラル・コーストのご紹介です。数多くの個性的なワイナリーの中からお気に入りのワインを見つけてみてはどうでしょうか?

ウイラメット・バレー Willamette Valley

山脈に挟まれたこのエリアは肥沃な土壌と気候に恵まれ、果樹園やブドウ畑がひろがる美しい地域です。オレゴンを代表するワイン生産地で、60を超えるワイナリーがあり、特に”ピノノワール”は高い評価を得ています。

オレゴン州ワインカントリー

オレゴン州 ワインの特徴 オレゴン州は、カリフォルニア州とワシントン州の間に位置し、太平洋に面していて多様な地形に恵まれています。初夏から秋にかけてほとんど雨の降らない気候はピノ・ノワールやシャルドネ、ピノ・グリ、リースリングの生産に理想的… 続きを読む

ブランディワインバレー

観光の目玉は、ウィルミントン郊外に位置するブランディワインバレーです。このエリアには、アメリカの有名財閥のひとつデュポン社ゆかりの邸宅や庭園があります。郊外へは市バスが通っていないので、レンタカーやホテルのシャトルバンを利用して向かうことに… 続きを読む

特選レポート でタグ「ワイン」が付けられているもの

グレート リバー ロード イリノイ 2016 ロッキー・ウォーターズ・ワイナリー

ロッキー・ウォーターズ・ワイナリー 最近 注目の観光スポット ロッキーウォーターズヴィンヤード&ワイナリーは、最近、中西部で観光スポットの一つとして注目されだしたそうです。 特に女性グループに人気だそうです。 立ち寄ってみて、人気の秘密が分… 続きを読む

グレート リバー ロード イリノイ 2016 ボクスターズ ワイナリー

ボクスターズ ワイナリー イリノイ最古のワイナリー 1857年に設立されたボクスターズ ワイナリーは、5代続く家族経営のワイナリーです。ワインだけでなく、キャロルのパイやチーズも評判です。 ワイナリーは、少し高台にあり、この時期は緑が美しく… 続きを読む

グレート リバー ロード イリノイ 2016 グラフトン ハーバー フローティング ワイナリー

グレートリバーロードを走る ミシシッピ川沿いに川上に向かって走ります。この辺りの景観はまさにグレートリバー感があったので、車を停めて写真撮影。残念なことに、先ほどまでお日様が照っていたのに、雲ってしまい少しどんよりとしてしまいました。この道… 続きを読む

US-OPEN観戦とシアトル観光 – ウッディンビル –

ウッディンビルのロータリー付近 2015年6月19日 スクールハウス・ディストリクト Schoolhouse District ウッディンビルにロータリーが2つありますが、東側のロータリー付近にはテイスティングルームが何軒か集まっています。… 続きを読む

US-OPEN観戦とシアトル観光 – シャトーサンミッシェル –

シャトーサンミッシェル ワイナリーを見学 2015年6月19日 昼食後、シャトーサンミッシェル ワイナリーへ行きます。シャトーサンミッシェル ワイナリーは、レッドフック・ブルワリーの向いにあります。 ワイナリーの建物もその周りのガーデンも美… 続きを読む

US-OPEN観戦とシアトル観光 - シアトルに到着 -

シアトルに到着 2015年6月16日 シアトル・タコマ国際空港に到着。 入国審査へ向かいます。 シアトル・タコマ国際空港は「自動入国審査端末」(KIOSK)が導入されています。 ESTAを取得して2度目以降の渡米の場合、通常の入国審査に並ば… 続きを読む

大自然に囲まれたリゾート

こんにちは!橋本次女です☆レポートを続けます。 デッド・ホース・ポイントを後にし、景色の良い128号線、コロラド川沿いを車で走ります。 ところどころで、キャンプをしている人を見かけました。 この旅で、キャンピングカーをよく見かけた気がします… 続きを読む

ナパバレー・ワイントレイン ワインとともに食事を楽しみました

こんにちは、ヒデッキーです。旅のレポートもいよいよ最終回です。 ナパバレー・ワイントレインのお食事 まずはメニューを見てメインディッシュを決めます。 ポーク、チキン、ビーフやもちろん魚もあります。 サラダかスープのチョイスがあり、サラダを選… 続きを読む

ナパバレー・ワイントレイン 乗車レポート ワイナリーが見えてきました

こんにちは、ヒデッキーです。旅のレポートを続けます。 ナパ・バレーのワイナリー オーパスワンのワイナリー こちらは最近日本でも人気のオーパスワンのワイナリーです。 テイスティングルームは要予約。テイスティングだけでも一杯30ドルですが、めっ… 続きを読む

ナパバレー・ワイントレイン いよいよワインをいただきます

こんにちは、ヒデッキーです。旅のレポートを続けます。 ナパバレー・ワイントレインが出発 ワイントレインが動き出しました。 まずは豊富なワインリストからワインを注文します。 ワイントレインはナパタウンを過ぎ、窓の外にはぶどう畑が広がり始めまし… 続きを読む

ナパバレー・ワイントレイン 列車の中を探検してみました

こんにちは、ヒデッキーです。旅のレポートを続けます。 ワイントレインの車両は9両で座席数は300席以上あります。 1864年にサンフランシスコとナパバレーの奥にあるカリストガをつなぐ鉄道が建設されました。その後時代の流れで一時は廃止に追い込… 続きを読む

ナパバレー・ワイントレイン 乗車前のワインセミナー

こんにちは、ヒデッキーです。旅のレポートを続けます。 日本語のナパやワイントレインに関する資料 こちらの予約は日本語でできます。 日本語のナパやワイントレインに関する資料がたっぷりあります。 乗車前にじっくり読むことをおすすめします。 楽し… 続きを読む

ナパバレー・ワイントレイン ナパに出発です

Link-USAレポーターの、プリンセスまゆさんとご主人のヒデッキーさんから、旅のレポートが届きましたのでご紹介させていただきます。 今回は、今日本でも何かと話題の「ナパ」へ行かれたそうです。 ナパといえば、やっぱりおいしいワインですよね~… 続きを読む

カリフォルニアワインカントリーの旅 サンフランシスコ編

ナパ、ソノマヴァレーを経て、サンフランシスコに戻ってきました。この旅を通して、改めてアメリカワインへの愛着がわきました。

カリフォルニアワインカントリーの旅 ソノマ編 その2

ロドニー・ストロング ワイナリーの醸造施設を見学しました。その後の試飲会は、樽貯蔵庫で行われました。

カリフォルニアワインカントリーの旅 ソノマ編 その1

カリフォルニアワイン研修旅行も最終日、今日はソノマヴァレーに向けて出発です。まずはロドニー ストロング ヴィンヤーズを訪れました。

カリフォルニアワインカントリーの旅 ナパ編 その4

ナパ最終日は野外試飲会&晩餐会です。ワインと食事のマリアージュなど興味深い話を聞くことができました。

カリフォルニアワインカントリーの旅 ナパ編 その3

続いて、ロバート・モンダヴィ、トレフェッセン ヴィンヤードなどのワイナリーを巡りました。

カリフォルニアワインカントリーの旅 ナパ編 その2

私も職業柄、ナパヴァレー産のワインには精通していると思っていましたが、今回初めて出会ったワインがあります。ナパヴァレーで出会った最高級のボルドースタイルのワインです。

カリフォルニアワインカントリーの旅 ナパ編 その1

カリフォルニアワインカントリーの旅は、いよいよ銘醸地ナパ・ソノマへ向かいます。ナパヴァレーには、ヴァレーを南北に並行して走る2つのワイン街道もあるのですよ。

カリフォルニアワインカントリーの旅 モントレーダウンタウン編

モントレーのダウンタウンにやってきました。ハーバーにあるキレイなレストランや、ボリューム満点の食事など、目一杯楽しみました。

カリフォルニアワインカントリーの旅 モントレー編

モントレーにやってきました。ここモントレーでもカリフォルニアらしい風味のワインがたくさん作られていました。

カリフォルニアワインカントリーの旅 パソ・ロブレス編

パソ・ロブレスに滞在しました。ステキなホテルに泊まり、ステキなワイナリーでこの土地のバラエティに富んだワインを味わうことができました。

カリフォルニアワインカントリーの旅 サンタ・バーバラ編 2

サンタ・バーバラは、日中は30度を越えるぐらい暑いのですが、朝晩はとっても涼しいのです。 この気候が、ブドウ栽培には適しているのですね。

カリフォルニアワインカントリーの旅 サンタ・バーバラ編 1

楽しいワイン仲間と一緒に約一週間、ロサンゼルスからサンタバーバラ、パソロブレス、モントレー、ナパ、ソノマと北上しながら、各地のワイナリーを巡ってきました。

ナパのワイナリー

カリフォルニアワインを代表するワイン『オーパスワン』のワイナリーへやってきました。

ワインの町 ナパへやってきた

カリフォルニアワインの産地、ぶどう畑が広がる『ソノマ』『ナパ』へやってきました。そこには、とてもキレイでステキなぶろう畑が広がっていました。

ワイナリーレポート

西海岸へ行ったときのことをご報告させていただきます。

オレゴン州のワイン

オレゴン州のワインの特徴 オレゴン州のワインづくりの歴史は 「ピノ パパ」と呼ばれる アイリーヴィンヤードのデイヴィッド・レット氏がダンディ(Dundee)の丘にピノノワールを植えた1966年に始まりました。その後、オレゴン州のワインが世界… 続きを読む

ワシントン州のワイン

ワシントンワインの特徴 ワシントンワインの特徴を一言で言うならば、「カリフォルニアワインの力強さと、フレンチワインの上品さの双方を併せ持ったワイン」になるでしょう。ワシントン州最大のワイン産地コロンビアヴァレーは、カスケード山脈の東側に広が… 続きを読む

カリフォルニア州のワイン

カリフォルニアワイン 注目のきっかけ ワイン生産量世界第4位のアメリカ。そのうちカリフォルニア州での生産量は約90%を占めています。今では名実共にワイン市場に根付いているカリフォルニアワインですが、その発展の始まりは、1976年の出来事から… 続きを読む

アメリカワインの楽しみ方

カジュアルに楽しめるアメリカワイン 西海岸の太陽の恵みが育むカリフォルニアワインを筆頭に、 アメリカワインはカジュアルに楽しめるワインとして 日本でも多くのファンに愛されています。 ヨーロッパに比べると、ワインの印象は薄いかもしれませんが、… 続きを読む