こんにちは!いけだかです。
前回からサンフランシスコの個性的なホテルをタブレットホテルズの諸星さんにご紹介いただいています。
前回ご紹介したホテルは、窓からサンフランシスコらしい景観が広がる落ち着いた印象でした。
今回もサンフランシスコのホテルをご紹介します。さて諸星さん、今回のホテルはどんなところでしょう?
前回ご紹介したHotel Vitaleは、サンフランシスコを拠点に、カリフォルニア全域に数十軒のホテルを開発・運営する「Joie de Vivre」というホテルチェーンのうちのひとつです。
たしかこのホテルチェーンの代表は、ブティックホテル業界の巨匠として有名なんでしたよね?
はい、Chip Conley氏は業界で名を馳せる存在です。
今回もこのJoie de Vivreコレクションからご紹介させていただきますね。
Best Western Hotel Tomo
あれ?...Best Westernなんですか?
いけだかさん、Best Westernに泊まられたことありますか?
はい、あります。
あの...、その印象からなんですけど、なんていうかBest Westernっていうとちょっとカジュアルというか...
そうですよね、モーテルのような響きですよね。
そうですね...、今までご紹介いただいたデザインホテルというイメージとは正直程遠いんですが...
このホテルは、Best WesternとJoie de Vivreの共同プロジェクトなんです。
では、早速見ていただきましょうか。まずはロビーです。
んっ?!
な、なんかすごくポップですね?!
今までご紹介してきたデザインホテルとは、ずいぶん印象が違いますよね。
写真左奥の壁に埋め込まれているのはモニタですか?
アニメのような、ゲームのような画面ですね。
右奥にあるのは...ゲームですか?
あれは自動販売機なんですよ。Tシャツや玩具ショップ「ジャイアント・ロボット(Giant Robot)」のおもちゃが売られてたりします。
ジャ...、ジャイアント・ロボットですか...?
ラグジュアリーホテルのロビーには、なかなか売ってない...ですよね。
そうですね、ラグジュアリーというものとは遠くなっちゃうんですが、ユニークですよね。
では、お部屋も紹介しますね。

あっ。お部屋の家具はシンプルなんですね。暖かみも感じます。
調度品がシンプルな分、壁のイラストが引き立ってますよね。
それにお部屋の雰囲気も明るいですし。

やっぱり!!
ドキンちゃんだ!それにメロンパンナちゃんまで!
なんていうか...、ちょっと不思議な気分です。
外国の方はこの部屋にどんな印象を抱くんでしょうか...
お部屋の内装では、ゲーム機やロボット、漫画、昭和の町並みなど、アメリカ人が描くジャパンカルチャーをお洒落に表現しているんですよね。
なるほど。アニメやゲームなどのジャパンカルチャーって、世界的にも人気ですものね。
次にご紹介するのはスイートルームです。

これは、リビングですよね?
奥に見える壁いっぱいの大画面に映っているのはゲームですか?
スイートルームではPlayStation 3やWiiが楽しめるんです。
ええっ!こんな大画面で?うわー楽しそう!!(実はゲーム好きないけだか)
ん...?ちょっとこの写真じゃ見辛いんですけど、壁際のサイコロ型のテーブルに載っているのは...

日本のお菓子とジュース!
すごいですね!この徹底ぶりには舌を巻きます。
それに、壁画の日本語も完璧だし!
海外でよく見かける「なんちゃって日本語」じゃないですもんね。
ユニークで遊び心溢れるホテルライフをぜひ体験してみてください!
ジャパンタウンの中心にあり便利ですし、料金も1泊$89~とリーズナブルなんですよ。
おお!それは耳寄りな情報ですね!
いや~でも私、ここに泊まったら部屋にこもりっぱなしで、全然出かける気がしません!
「ホテルライフ」をめいっぱい楽しんでしまいそうです!
客室/125室
1800 Sutter St
San Francisco, CA, USA
◆ご予約はこちらから(タブレットホテルズHP内)
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【次回に続く】
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