サウスショアの素朴な街を巡る リフエ~コロア~ポイプ~ハナペペ

ドライブマップ ハワイ

空港のある島の中心地リフエから、太陽輝くカウアイ島のサウスショアへ。ノスタルジックな街並のオールドコロアタウンや、ビーチリゾートのポイプを散策したら、かわいらしい街並のハナペペへと向かいます。途中カウアイコーヒーの農園にも立ち寄ります。

(写真提供:ハワイ州観光局)

START!

■リフエ
カウアイ島の玄関口リフエ。島の歴史や文化を学べる「カウアイ博物館」や、メネフネという妖精が一晩で作り上げたと言う伝説が残る「メネフネ養魚池」といった見どころを回りましょう。ローカルで賑わう島最大のショッピングセンターもあります。

カウアイ島

■カウムアリィ・ハイウェイ(50号)
リフエを後にして、カウムアリィ・ハイウェイ(50号)を南へと向かいます。ほどなくして、1935年に砂糖キビ商業で財を成したゲイロード・ウィルコックス氏が建てた邸宅「キロハナ」が見えてきます。ここは現在、内部をショップやレストランとして一般開放しており、プランテーション時代の栄華を垣間見ることができる場所。車は緑の多いのんびりとした道を気持ちよく走ります。

↓約10㎞

カウアイ島

■ツリートンネル
マルヒア・ロード(520号)へ左折すると、空を覆うユーカリの並木が2mほど続きます。「ツリートンネル」と呼ばれるこのうっそうとした道には、人間の姿をした女神ペレが車を止めてしまうという伝説も。ツリートンネルを抜けると視界が開け、コロアの街へと続きます。ハワイで最初に砂糖キビ産業が成功したコロアは、当時の古い建物に入ったおしゃれなショップが軒を連ねる街。一息ついた後は、そのままポイプの海へと足を運んでもいいですが、ここではコロア・ロード(530号)で再びカウムアリィ・ハイウェイを西へと向かいます。カラオヘの街を過ぎ、ハレウィリロード(540号)を左に曲がると、「カウアイ・コーヒー・カンパニー」のビジターセンターがあります。コナ・コーヒーに次いで人気のあるカウアイ島原産のコーヒーの試飲や、購入ができます。

↓約13㎞

カウアイ島

■ハナペペ
カウムアリィ・ハイウェイをさらに西に進めばハナペペです。かつては大きな街でしたが、1922年にハリケーンの被害を受け、現在ではギャラリーが集まるアーティスティックなエリアとして生まれ変わりました。街並を散策しながら、ハナペペ川にかかる吊り橋を目指しましょう。人がひとり渡れるほどしかない木製の吊り橋は、渡るとギシギシと揺れちょっとしたスリルが味わえます。ハワイを始め本土にも上陸した「ラパーズ・アイス」の本店や、タロイモで作ったお菓子「タロ・コ・チップス」のお店にも立ち寄りたいものです。

 

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