ゲートシティとなるアラスカ最大の都市アンカレジ Anchorage

アンカレジ

キナイ半島の付け根にあるアンカレジは、1914年にゴールドラッシュの中心地であるフェアバンクスと、ワード港を結ぶアラスカ鉄道設計の基地として発展が始りました。州最大の都市ではあるものの、高層のビルは少なく、車で20分ほど郊外へ出ればありのままの自然と出会うことができます。

東のチュガッチ山脈と、西の入江を流れる温暖な海流のおかげで夏は平均最高気温が18℃と爽やか。花々が街を彩り、駅の北側に流れる川「シップ・クリーク」では、産卵のためサーモンが川をのぼる姿が見られます。アンカレジを起点に、氷河クルーズや、風光明媚なキナイ半島のドライブもおすすめです。

(写真提供:アラスカ観光局・天文ガイド)

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