スターバックス STARBUCKS

スターバックス発祥の地

スターバックスは、1971年にシアトルパイク・プレイス・マーケットにスターバックス コーヒー1号店がオープンしました。
その後、66ヶ国、店舗数21,000以上(2014年時点)の世界規模で展開するコーヒーのチェーン店となりました。
スターバックスの店名は、アメリカの冒険小説『白鯨 Moby-Dick』(ハーマン・メルヴィル著)に登場する一等航海士スターバックと、レーニア山にあった採掘場スターボ (Starbo)をイメージして付けられました。

 

スターバックス1号店

スターバックス STARBUCKS

一号店のロゴは、一般的に使われているロゴと、中央の人魚の髪の長さが異なります。
いつも、店舗の前には多くのお客さんが列を作っています。

スターバックス STARBUCKSスターバックス STARBUCKS
スターバックス1号店 店内のカウンターの角に、スターバックス1号店の金属のプレート(写真:右)があります。
スターバックス STARBUCKS

オリジナルロゴと「Pike Place Market」の文字が入ったマグカップは、この一号店でしか販売されていません。陶器のマグカップ以外にも、タンブラーなども販売しています。

スターバックス STARBUCKSスターバックス STARBUCKS
創業当時と同じく、お店の中で飲食はできず、テイクアウトのみとなります。

 

スターバックス リザーブ®・ロースタリー・アンド・テイスティング・ルーム

スターバックス STARBUCKSスターバックス STARBUCKS
Starbucks Reserve® Roastery & Tasting Room
1124 Pike Street, Seattle, WA
(206) 624-0173
http://www.starbucks.com
 
1920年築の建物の外観を活かした、重厚な雰囲気のお店の外観。
通常の緑のロゴはどこにも無いのでご注意を。

スターバックス STARBUCKSスターバックス STARBUCKS
現在、世界中のスターバックスのうち、約1,500店舗限定(2015年6月現在)で展開されているワンランク上のラインナップの“スターバックス リザーブ®”
その“スターバックス リザーブ®”の焙煎工場とカフェ、ショップを融合したフラッグシップ店が、2014年12月5日、シアトルのキャピトル・ヒル パイク・ストリートにオープンしました。
店内には、コーヒー関連の図書館、ラウンジスペース、トム・ダグラス(シアトルで有名なシェフ)のレストランが併設されています。

スターバックス STARBUCKSスターバックス STARBUCKS
カフェのサイロには焙煎したての世界各地から送られてきた豆が5種類並んでいます。オーダーを受けてから、一杯ずつ淹れるのでフレッシュで香りが豊かなコーヒーを楽しめます。

スターバックス STARBUCKS

店内にはグッズなどもあり、お土産探しも楽しめます。

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