エドワード・ジョーンズ・ドーム Edward Jones Dome


エドワード・ジョーンズ・ドーム MFL セントルイス・ラムズの本拠地

エドワード・ジョーンズ・ドーム Edward Jones Dome

エドワード・ジョーンズ・ドーム(Edward Jones Dome)は、ミズーリ州 セントルイスにあるドーム型スタジアムで、MFL西地区のセントルイス・ラムズ(St. Louis Rams)の本拠地スタジアム。1995年11月12日開場。 66,000人収容。

MFLチーム 誘致のために建設

1992年、セントルイス市はNFLチームを誘致するために、NFLの試合が開催できるドーム型スタジアムの建設を開始。同時期にカリフォルニア州 アナハイムを本拠地とするラムズが、新スタジアム建設要望を却下され、移転を検討。当時のラムズは低迷していたが、NFLチームを誘致したいセントルイス市と、拠点を替えて心機一転を図るラムズの意向が一致し、1995年のシーズンからラムズはセントルイスに移転する事になる。しかし、スタジアムの完成がシーズンのオープンに間に合わず、シーズンから開幕4戦は、MLB セントルイス・カージナルスの本拠地であるブッシュ・スタジアム(2代目)を借りてしのいだ。
トランス・ワールド航空が命名権を取得したので、トランス・ワールド・ドーム(Trans World Dome)の名前で、1995年11月12日に開場となった。
2002年1月25日、エドワード・ジョーンズ・インベストメンツが命名権を得て、エドワード・ジョーンズ・ドームとなった。

1999年(トランス・ワールド・ドーム時代)に、ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世がミサを行った。104,000人の観衆が集まり、アメリカ史上最大動員数を記録する屋内集会となった。

セントルイス・ラムズ St. Louis Rams

1936年オハイオ州クリーブランドで創設。その後、カリフォルニア州ロサンゼルス、アナハイムと拠点を移し、1995年にミズーリ州 セントルイスに移転。
第34回スーパーボウル(1999年シリーズ SP開催は2000年)でテネシー・タイタンズに勝利し優勝。第36回スーパーボウルにも進出するがニューイングランド・ペイトリオッツに負ける。

 

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