ハンティントンビーチ ピア Huntington Beach Pier

ハンティントンビーチ ピア ハンティントンビーチのランドマーク

ハンティントンビーチ ピア Huntington Beach Pier

ハンティントンビーチ ピア(Huntington Beach Pier)は、ハンティントンビーチのメインストリートとパシフィックコーストハイウェイの交差点から太平洋に突き出ている長さ1,850フィート(563.8m)高さ100フィート(30m)の桟橋で、アメリカ西海岸の桟橋のなかで最長クラスの一つ。(西海岸最長は長さ1,942フィートのオーシャンサイド ピア)。最初の頃の木製桟橋は、嵐のために数回崩壊しては再建していたが、1911年に70万ドルかけてコンクリート製の桟橋にすることが承認された。1914年に再舗装され、その時点ではアメリカで最も長く高いコンクリート製の桟橋であった。この時のオープン時にハワイのレジェンドサーファー ジョージ フリース(George Freeth)がデモンストレーションとしてサーフィンを披露した。
1925年、ハワイデューク カハナモクDuke Kahinu)がハンティントンビーチと南カリフォルニアの海岸にスポーツとしてサーフィンをもたらしてから、ハンティントンビーチはサーフィンの重要スポットとなり、ハンティントンビーチ ピアは主要ランドマークとなった。ハンティントンビーチ ピアは町で最も撮影されるフォトスポット。

ハンティントンビーチ ピア Huntington Beach Pier

ハンティントンビーチ ピアからは、波に乗るサーファーを見るには最適なポイントで、時にはプロ・サーファーがサーフィンをしているところを見れることもある。世界最大のサーフィンイベント Vans USオープン・オブ・サーフィン(Vans US Open of Surfing)は、ハンティントンビーチ ピアの南側で開催される。

ハンティントンビーチ ピア Huntington Beach Pier

また、桟橋の上はライセンス不要のスポーツフィッシングのスポットでラインをキャストする人もいる。北にはロングビーチ、南にはニューポートビーチ、沖にはサンタ・カタリナ島を望むことができ、景色を楽しみながらのんびりと散歩をする人が多い。桟橋では、自転車、スケートボード、喫煙は禁止されている。

ハンティントンビーチ ピア Huntington Beach Pier

ハンティントンビーチ ピアは毎日午前5時から深夜まで無料で開放されている。夕陽が沈むころや、日没後に火が灯る桟橋も美しい。

ハンティントンビーチ ピア Huntington Beach Pier

ハンティントンビーチ ピアの先端には、古典的でオールドスタイルなアメリカンハンバーガーとフライドポテト、クリーミーなミルクシェイクが人気のルビーズ・ダイナー(Ruby’s Diner)がある。

 

協力:カリフォルニア観光局、Visit Huntington Beach

 

ハンティントンビーチ ピア の場所と行き方

Huntington Beach Pier Main St. and Pacific Coast Highway Huntington Beach CA
ロサンゼルス国際空港から車(レンタカー)で行く場合の一例。

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