フィラデルフィア

アメリカ建国の象徴 フィラデルフィア

ニューヨークとワシントンDCの間に位置するこの街は、アメリカの独立宣言がなされた地として有名。独立歴史公園では独立宣言のときに打ち鳴らされた"リバティーベル"を見ることができます。

フィラデルフィア美術館

メトロポリタン美術館、ボストン美術館と並んで、全米でも屈指の規模と質を誇る美術館です。セザンヌの大作「大水浴」、ゴッホの「ひまわり」などは押さえたい見どころです。ちなみに、映画「ロッキー」でロッキーがトレーニングで駆け上がるあの階段はここ、...

独立の史跡が集まる場所 インディペンデンス国立歴史公園

アメリカ合衆国初期の面影を残すフィラデルフィアならではのスポットです。独立宣言の際、高らかに打ち鳴らされその音を響かせた「リバティベル」、憲法制定会議が行われた「独立記念館」、国会が開かれた「国会議事堂」など歴史のターニングポイントを見つめ...

最初の星条旗を縫った女性 べッツィ・ロスの家

1776年の独立宣言の翌年、星条旗が国旗として制定された際に、ワシントンの依頼で彼女が星条旗を縫いました。13の星を円形に並べたデザインは彼女の案だと言われています。彼女の暮らした家が1937年に復元され、愛用した品々が展示されています。 ...

美術館、博物館通り パークウエイ・ミュージアム地区

ベンジャミン・フランクリン・パークウエイ沿道には大規模な美術館や博物館が集まっています。全米3位の規模の「フィラデルフィア美術館」、フランス国外では最大規模の「ロダン美術館」、全米でもトップクラスの「フランクリン科学博物館」などが住民や旅行...

列車を利用してニューヨークやワシントンDCへ

フィラデルフィアはニューヨークとワシントンDCの間に位置しています。そのため、両都市との間に頻繁に列車が走り、それぞれ1時間半程度で移動できます。その玄関が「サーティス・ストリート・ステーション」。近郊列車以外にも大陸横断列車や南部からの長...

ライツ・オブ・リバティ・ショー

アメリカ独立までの歴史が3Dで再現されるツアーです。実際に行われた場所で3D画像が再現されるので臨場感たっぷりです。ヘッドホンを装着して台詞やナレーションを聞きながらインディペンデンス国立公園内を歩きます。5つのポイントに映し出される映像...

ロダン美術館

ロダンの力作が並ぶ美術館です。ロダンの彫刻コレクションでは、フランス国外で最大のものだそうです。玄関前ではあの有名な「考える人」が出迎えてくれ、ロダンの傑作である「カレーの市民」や「地獄の門」などもあります。広い館内ではありませんが、彫刻...

エルフレス小径

石畳の静かなエルフレス小径は、アメリカ最古の住宅街です。1713~1836年に建設された約30軒の、鉢植えの花が飾られたかわいらしい家が立ち並びます。現在これらの住宅に対して取り壊しの計画が出ているそうで、それに反対する人々が小さな博物館...